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2008年07月07日

いい夢 見よう・・・

Stunning Wallpapers [from www.metacafe.com] #1.jpg

 

まさか明日空が落ちて気やしないだろう・・・

杞憂というのかな・・ 

最近の報道などを見聞きすると、どうも将来に対して不安を抱かせる(煽る)ような記事がおおいなぁ・・・

万が一の為に・・・確かに可能性はセロじゃないだろうが、やっぱり「万が一」だということにフォーカスしたほうが少なくとも積極的・肯定的に現状認識でき そうな気がする。

 

使い切れないほどお金をためて、なおかつ老後の心配をしている社会・・・

子供達の将来を考えてと言いながら、子供の主体性を育めない社会・・・

醜いまでの利権争い・・・

自然の環境を金で買うという愚行・・・

何かが違っているのかも?

 

将来に対して「不安」を見るのではなく「夢」を見続けたいものだ

Dream as if you'll live forever. Live as if you'll die today.

永遠に生きるがごとく夢を見ろ。 今日死んでしまうがごとく生きろ。

~James Dean~ .

 

2008年03月22日

米国出張:ショートインプレッション(英語で書けってか?)

3年ぶりの米国、円高(というよりドル安か?)のおかげでちょっと得した気分になれたのはありがたい。  

(前回とは訪問した地域が違うのでなんともいえないが・・・)

  • 不景気な印象はやはり強い、ショッピングモールでも改装中とは思えない閉店が目立ったような気がする。
  • サブプライムローンは「若い人に高額な住宅ローンを組む点」で始めから無理があるのは当然だ。それを闇雲にに金融商品に組み込むから更に複雑になってしまったのであろう、結果としてかどうかはよくわからないが、「短期の小金を貸し出すshopがとても増えている」様に感じた。日本のサラ金みたいな感じか?
  • 携帯電話ショップやipod関連のshopも増えていえるように見受けられた。
  • TVコマーシャルは健康関連(ダイエットやアンチエイジング)が非常に多い。
  • ダイヤモンドレーンという車線が上手く機能している。2人あるいは3人以上乗車している車のみが優先的に走れる車線で渋滞がほとんど無い?圧倒的に一人乗車が多く、省エネの観点からか、移動コストの見直しをしたようだ。 
  • アパレル関連のshopは減っているような気がした、代わりにスニーカーなどの靴屋が増えていたような気がしたが、これは気のせいかもしれない・・ 
  • 写真は大型DVD shop「FYE」  日本のアニメ の英語版がものすごく多い!かなり古いものもあるが、最近のタイトルも豊富(メジャーなタイトルだとDeth noteなど・・その他かなりマニアックなタイトルがあった!アニオタとしてはこんなものまで英語版になってるのかと感心してしまった)
  • オリエント嗜好のレストランが増えているのではないだろうか?なんとなく健康によさそうな印象を持っていえるようだ、実際はかなりアメリカナイズされたオリエンタル料理なのでなんともいえないが・・・ fye.jpg
  • それでも将来は明るい?・・・子供の人口は増えているし、流入人口も多いので結局「若い力」が次々に育ってくる予感がある。日本の超高齢化社会とは逆で若者が多いのはやはり長期的に見ればパワーとなるのではないだろうか? 無責任にたくさん子供を生んでいるわけではなく、子供を育てていける環境があるからだろう。国土が広く土地や資源も十分ありそうだし、楽観的といえばそれまでだが、将来を不安視している人の数が少ないのかもしれない?学校などの新設もあるようだし。 

    日本は国土の大きさからしても人口密度が高く、更に都会に人が集まると、都市部は非常に住みにくい環境になってしまう。ココは一つ大胆な発想で、東京、大阪、名古屋、・・・と巨大都市は年齢制限を設けて若者だけが(あるいは高齢者だけが)居住できるようなことを考えてみれば面白いのではないだろうか?そうすることで様々な変化が起き、新しい国になるような気もするのだが・・・

最後のコメントはとにかくとして、なんとなく将来を楽観視するような雰囲気がアメリカにはあるようだ・・・(これも個人的な印象なのであてにはならないが)それに比較すると、どうも日本の将来展望を楽観視している人は少ない、逆に楽観視すると「こいつは馬鹿か?」と言わんばかりの目で見られる!

まるで、注意深く、悲観的に将来を見るほうが、思慮があり利口であるかのような社会だ!

私のような、楽天家は非常に軽く扱われるのはどうも腑に落ちない(笑)

注意深く、楽観的に将来を見ることも可能なのに Cool

 

2008年01月15日

整頓か混沌か・・

 
このセンスは面白い!!
 
見てわかる通り、本来なら「きちんと片付ける」のかもしれない洋服など
無造作に放り投げて引っ掛けてお終い。
 
まさに「お仕舞い」である。
 
見た目がどうか、あるいは尖ったものに引っ掛ける事で衣類などの傷みはあるかもしれないが、この着眼点は実に見事な気がする。
 
本来の「べき論」をまったく根底から覆すような収納スタイル!! 
本質的には新しい「何か」を生み出す視点のひとつである。
 
企画やデザイン、更に言えば、経営戦略の見直しにいたるまで、個人でいえば「生き方」の見直しの良いヒントになるのではないだろうか?
 
もっとも、子供の部屋を見れば「こんなの普通じゃん」とかいって軽くあしらわれそうであるが・・・ (笑)
 
 

2008年01月10日

変化

prestage.jpg 変わろうとしているのか?

変えようとしているのか?

昨今変化だの変革だの「変わる」と言う言葉が多い気がする。

良し悪しの評価には時間が必要な事は言うまでもない。

しかし、元来「生きるとは変化そのもの」だとすると 我々はありがたく変化を楽しむ方が理にかなっているのかもしれない。

人間社会のルール、規則、制度などは概ね「変化しない価値観」を読み込んで策定されているのではないのか? そうでないと無限の方向性を含む必要がある。つまり無理だと言うことになる。人口統計など数学的に読み込める変化はさほど難しくは無い(それとて予想外の展開はありうるが・・・・)。しかしその時々に移ろう価値観は読み込むことは不可能だろう・・・

つまり、「大まかに把握できる範囲において、何となく推定できる期間だけに通用するかも知れない変革」 を謳うのがせいぜいである。それ以外は「変化する"リスク"」と捉えていえるのか?

推理小説なら面白おかしく展開を予想したり、どんでん返しを楽しんだりする事も可能だろうが、現実の社会での変化は生活に直結する。 明るみに出てきた様々な不祥事や事件と同じように「その場を凌げば何とかなる・・」的な変革ではいずれ鍍金がはげてしまうだろう。

一昔前の常識は今日通用しない・・つまり いつかまた今の常識やルールが通用しなくなるときがくる。

政治とか 経営とか 教育とか・・・全ての領域において 我々は日々変化しているわけだ。

変化を避けて通れないなら「積極的に”固定”を捨てる」この方が自然だし、主体的である。

富の固定化、既得権、格差の固定化・・・これらの変化は自ずから崩壊という変化が起こるかもしれない・・・なぜなら、これらに固執する人たちは”捨てる”勇気を持ち合わせていないだろうから・・・

 

現状に感謝しつつ

現状に拘ることなく

現状を変化させる

 

このプロセスこそが創造!

変化という果実を味わおう!!

2008年01月09日

笑う門には福来る・・

smile.jpg

今週あたりから仕事が始まる・・・まぁ新年早々悲壮感を漂わせて無駄に暗い雰囲気を作る事もどうかと思う。仕事始めぐらい馬鹿笑いで始めるほうが誰ににとってもいいのではないか?

「ぬるい」今年の冬は既に春になったような気さえする。

陽だまりの中で戦略を練る まったりとした時間を過すのも悪くは無い。

経営者にとって年末年始は数少ない「休んでも許される時間」このタイミングに体調不良になる社長は多い。

日頃の緊張感が解けて、知らずに溜ったストレスが一気に身体に反応するのかもしれない。

身体が「休みなさい」と言うメッセージを発信しているのだから無理に動く事無いだろう。

何しろ先は長い・・・

 

笑いは健康のバロメータとも言われる。よく笑う事で免疫力が向上するとも言われている。

仕事が沢山溜っているなら笑いながら進めればよい・・・

人間関係を修復したいならまず笑顔だろう・・・

何もする事がないならただ笑えばよい・・・ 

しかめっ面してるより、笑い顔のほうがいい顔だと思う・・・

もしあなたが今一人でいるなら、「ワハァッ  ハァッ ハァッ・・」と声を出して笑ってみるといい、最低3分続ければ「笑いそのものに自分がなってしまう」

笑うねたが無くても意識的に笑い始めることで、無意識に笑いがこみ上げてくる感じを掴む事ができるだろう。

もちろんその時は最高の笑顔になっているはずだ。 

 

 

 

2008年01月04日

行動?

syosa.jpg 我々の行動はどのようにして「起こる」だろうか?
あるいは起こすのか?

意識的な行動は、その手前で必ず何がしかの「考え」がある。当然その手前には「考え方」があるはずだ・・・

考え方は独自性を持つ場合も多く、時として他人は「自分では絶対起こさない行動」をする。

ココまでは何となく大雑把ではあるが わかる気がする。

しかし、無意識的な行動はどうなのかなぁ・・・

育った環境などに大きく依存するような気もするし、危機回避などの時は本能的に最も適切な行動をとるのかも知れない。いずれにせよ、己の行動には責任を持っていた方が良い。

振る舞い、しぐさ・・・無意識な行動やちょっとした弾みで出てくる言動にも十分注意深く醒めていたいものである。 

 

2008年01月02日

結果として手に入れる

背筋を伸ばす・・・

姿勢良く居るために「背筋を伸ばす」という言い方は良く使われる。しかしなかなか背筋を伸ばす事を意識し続けるのは難しい・・・

 

結果として背筋が伸びるようにすれば良い・・

ではどうするか?

後頭部を上に上げれば良いのである・・・

結果として「背筋は伸びている」

後頭部を上に挙げる意識と背筋を伸ばす意識はまったく違う事に気が付くだろう・・・

なぜなら背筋を伸ばす事を意識すると背筋などの筋肉を意識する。

 

しかし、後頭部を上に上げる意識には筋肉はあまり関係ない・・あくまでもイメージでできる事だ。

この違いが実に大きいと思うのは私だけだろうか?

ひとつ先を思考することが結果を手に入れる事に繋がる。

「結果として手に入る」よう いろんなテーマで考察するのは役に立つかもしれない・・・

「結果として売上が上がる」  「結果としてコストが下がる」  「結果として楽になる」 ・・・・

売れる仕組み作りの肝はこの辺りにある。

もちろん姿勢の話と経営の話はまったく違う。ただ基本的な考え方は同じではなかろうか?

「凛」なかなか良い響きがある文字である。文字に季節感があるし、姿勢がよくなる言葉でもある。

 

 

2008年01月01日

迎春

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明けましておめでとうございます。

関東地方は非常に穏やかな正月になりました。子供の頃体験した寒さはなく 環境の変化を誰でも感じると思います。

通常の月末月初と違い1年の節目として正月を新たな気持ちで迎える事は生きるうえで大いなる知恵かもしれません・・・

TVを見ても面白いと感じなくなってしまったのは自分が年をとってきたからかもしれないなぁ~と感じながら、元旦から営業しているお店の「福袋」「福箱」を買い求める事が 正月のパターンとなってしまっている・・・

もともと 年賀状は返事しか書かなかった私であるが、メールでの挨拶が圧倒的に多くなっている。もちろん年賀状の雰囲気をあしらった ファイルを添付してくれる人もいれば、テキストだけの人もいる。

我々の親の世代が高齢になっているために喪中の知らせも多くなって少々寂しさがあるものの、高度成長期を作って人たちでもあり、バブルを謳歌してきた世代でもある。 全ての人が というわけではないであろうが、今の社会にかなりの影響を与えている事は否めない。 良し悪しは後世の歴史が一定の評価をする事になろうが、「人間万事塞翁が馬」というように 時々の評価を 「そうかもしれませんね・・・」 と軽く受け流しながら、達観した心理状態で過ごしたいものである。

自然環境の変化もさることながら、経済環境も大きな変化があると思われる昨今  企業は利潤を求め続ける事で何かを失っているかもしれない 、経営コンサルタントという職業に「誇りと自負を持ち、社会貢献する」この姿勢を徹底して生きていこう。


 

 

 

2007年11月25日

どちらが綺麗かな?

一日遅れではありますがほぼ満月・・・

地上にはクリスマスを予感させるイルミネーション・・・
 

moon.jpg

どちらもそれぞれに綺麗さはあります。月のほうが綺麗に感じるのは年齢のせいだろうか?それとも人工的な美しさに少しばかり違和感を感じるからだろうか?

今宵、瞬間とはいえ立ち止まって写真を撮ったのだから、やはり月が私に夜空を見上げるようにメッセージを贈ってくれたのだろう・・・

毎晩イルミネーションは燈っているのだから・・・ 

冬の関東地方は乾燥していて空気が軽く、透明感が気持ちよい。

暖かい11月の3連休、遅めの紅葉を楽しんだ人もいるのかな?

庭の山茶花はもうすぐ散ってしまう。
もみじは紅葉を見せる事も無く枯れてしまうだろう・・・

 

うらを見せ

おもてを見せて

散るもみじ

 

2007年11月03日

つもり違い10箇条

異常に暑かった夏も流石にどこかに行ってしまい、朝晩は冷え込みを感じるようになってきた。

sazanka1101.jpg

庭先に最初の山茶花が11月1日に咲きました。

昨年は10月11日(http://blog-de-katari.seesaa.net/article/57645535.html)3週間ほども遅れて咲いている。自然はいつも一定の条件が整うまでその姿を現さない、いや自然そのものが大きな姿として現れているのだから当然かな?人為的な活動はいつも自然とは違い無理がると感じるのは年をとっていたからかも知れない。

立ち読みした本の一部を紹介しておこう

●高いつもりで低いのが教養
●深いつもりで浅いのが知識
●厚いつもりで薄いのが人情
●強いつもりで弱いのが根性
●多いつもりで少ないのが分別
●低いつもりで高いのが気位
●浅いつもりで深いのが欲望
●薄いつもりで厚いのが面皮
●弱いつもりで強いのが自我
●少ないつもりで多いのが無駄

 

 

2007年10月06日

影・・・

適当な考察として、少々スピリチュアルな感じがしないでもないが・・・・

完全なる球体をイメージしてその影が平面に映し出される、つまり「影」は「円」になる。当たり前です。立体(3次元)の影は平面(2次元)で形を現す。とすると4次元の影?がわれわれが認識している3次元の世界なのかな?

球体と円は容易にイメージができるが、こちらのサイトにあるようなガラクタの立体の影が見事な平面状のシェイプを映し出すと、もしかしたら我々はガラクタの影でしかないのかも知れない・・・ 

いずれにせよ、認識できる範囲でしかないのでなんとも言えないが・・・