「労働者諸君!!」

これはフウテンの寅さん(渥美清)古すぎ?(‘◇’)ゞがよく言ってたセリフです。私は子供のころよく観てました。という話はどうでも良くて、下記引用から。

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実をいうと、「エンプロイー(従業員)」という概念は近代になって生み出されたもので、時代を超越した社会慣行ではない。強い意思を持つ人間を従順な従業員に変えるために、二十世紀初頭にどれほど大規模な努力がなされ、それがどれほど成功したかを見ると、マルクス主義者でなくてもぞっとさせられる。近代工業化社会の職場が求めるものを満たすために、人間の習慣や価値観を徹底的につくり変える必要があった。

生産物ではなくて時間を売ること
仕事のペースを時計に合わせること
厳密に定められた間隔で食事をし、睡眠をとること
同じ単純作業を一日中再現なく繰り返すこと

これらのどれ一つとして人間の自然な本能ではなかった(もちろん、今でもそうではない)。したがって「従業員」という概念が–また、近代経営管理の教義の他のどの概念であれ–永遠の真実という揺るぎないものに根ざしていると思いこむのは危険である。

https://essa.hatenablog.com/entry/20080310/p1(引用元)

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選択肢を増やすこと

On 2019年6月9日, in 3.人生・問いかけ, by kuu

完全ではないにしても、かなり同意できる古い記事をご紹介します。

たとえば、あなたが1億円のダイヤを持っていたとして、あなたは10分以内にそれを必ず売らなければならないとしよう。それが本物かを鑑定できるのがあなたの周りに僕しかいないとしよう。僕は一億円の価値があると知っているとして、僕はいくら提示するか?それは、必ず1円である。なぜなら、あなたには他の選択肢がないと僕は知っているからだ。よって、他の選択肢である0円に1円を足せば、取引が成立する。僕が慈善事業ではなく取引をしようとしているのなら、親切に1億円を提示する理由はまったくない。し かし、僕の横に、もう一人鑑定できる人がいたとしたらどうなるか?そうすると、あなたには「もう一人」に売るという選択肢が生まれる。交渉力は完全にあな たに移行する。あなたは、限りなく一億円に近い価格でそのダイヤを売れるだろう。なぜなら、僕は9999万9999円で買っても利益がでるからである。あなたが搾取されるとしたら、それがあなたの実力だからではない。あなたに選択肢がない時には、あなたの価値は限界すれすれまで低く扱われるのだ。

上記は引用です。
全文はこちらのリンクから読めます(かなり長いです)

さて、選択肢を増やすことが重要だという事はなんとなくわかったとして、

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現実を見て解釈をする。できているようでできてない人が多いです。短絡的に「自分の解釈」だけで判断し、行動する。慣れ親しんだ解釈パターンですから違和感がないので「本人にとっては普通」ですが、必ずしもそれが適切かどうかは不明です。

さらに、その解釈は「その時の気分」で違っていることに気が付ないことも多く、シンプルな現実を複雑にしてしまう事が多々あります。

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仕事をしてると批判的な人に出会います。これがダメ、あれがダメ、ここまでなら誰でもできることです。「では代替え案はありますか?」「ではどうすればよいですか?」と尋ねるとほとんどの場合出てこない。出てきたしても十分に考えられていない。要するに気にいらないだけです。

経営コンサルタントの仕事は、基本が「提案業務」ですから、私は必ず代替え案を持っています(受け入れらるかどうか別の話)、なので私はこういう人たちとはあまり仕事をしたくないです。その人のご機嫌を取るのは仕事ではなく、本人自身がすればよい事ですからね。

人のふり見て我がふり治せ。

↑↑ネット上では出回ってる画像↑↑

さて、仕事しようっとw

とまぁ自戒の念を込めて記すことにします(^^♪

ではでは、Enjoy your life!!

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厚労省が掲げた「健康寿命延伸」の裏側

健康ってなんでしょう?QOLが大切というのもわかる。ではQOLって何でしょう?人生の質?わかるようで定義できない…。個人差がありすぎなのに総体的に何かを規定する思考が何とも虚しい。その昔「一億総中流社会」とかのたまっていた人達が今度は健康寿命延伸と言い出してるだけではないのか?

簡単に言えば、自分らが若い時は、「みんな中流になろうぜ」と言い、自分らが歳とってきたから「みんな元気に長生きしようぜ」と言ってるw。この自分らというのがお役所でお仕事してるしてる「上級国民」なのでしょうか?

とまぁ、あまり批判的な事を書くつもりもないので個人的にはどうかというと、

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驚き、喜び…

On 2019年5月10日, in 3.人生・問いかけ, by kuu

自分の努力に対して 正確に相関する報酬を受け取れる。そういうわかりやすいシステムであれば、人間はよく働く。そう思っている人がすごく多い。 雇用問題の本を読むとだいたいそう書いてある。でも僕は、それは違うと思う。
労働と報酬が正確に数値的に相関したら、人間は働きませんよ。何の驚きも何の喜びもないですもん。 内田樹・中沢新一『日本の文脈』

ここでいう労働とは仕事ぶりではなく「出した結果」に対してです。

わかりやすいシステムなのに、なぜ仕事する人としない人(手を抜く人)が居るのでしょうか?

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贈り物…

On 2019年3月30日, in 6.空のつぶやき?, by kuu

平成最後のエントリーになるのかな?4月から進級・進学される皆様おめでとうございます。元号が変わる年、何となくおめでたい感じが倍増する気がします。年度末でもあり世間では人事異動やら引っ越しやらでたくさんの人が人生の変わり目になるかもしれません。自分の将来に大いに期待し存分にチャレンジしましょう!

さて今回のエントリーは「進学祝い」です。贈るほうはとても悩むかもしれません。世代間ギャップがありますからね。

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貢献・感謝・挑戦

On 2019年1月31日, in 3.人生・問いかけ, by kuu

貢献・感謝・挑戦。これは私の生きるキーワードです。もちろん自己満足(汗)、さて、このキーワードの共通点は「されたら負け」、つまり3つとも「する」ことが大切な点です。きわめて能動的な態度としてこの言葉を使う。これがなかなか難しい。

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