この記事は過去記事の続きになっています。宜しければこちらもご覧下さい。自分にできること-1

私が何を学んできたのかを記述しても無意味でしょう。またそれほど多くを勉強してきたわけでもありません。世の中にはやはり学習の「量」「質」共に凡人の遥かかなた上を生きてる人がいるのです。その人が提示している内容を掻い摘んで手に入れるほうがよっぽど役に立つと思います。ここでいう「役に立つ」とは仕事上で役立つだけではなく「人生全てにおいて」とお考え下さい。

学習するタイミング

私達は日々些細なことも含め色々と判断し、意思決定をしています。また悩みや不安もあります。だから、誰かに相談したり、ネットで調べたり「自分のテーマ(その時の課題解決)に役立つ情報」を手に入れようとします。学習はその瞬間が最も効率が良いと考えられます。これは誰しも理解できることでしょう。特に現在は「how to」は簡単に手に入る時代です。つまり簡単に「知る」事ができます。「知る」ことそのものが答えならOKでしょう。学習は効率を考えると「自分が困った時に聞く(調べる)」のが手っ取り早いのは確かです。しかしこれだけではあまりに表層的というかインスタントな出来事で学習とはいえません。だからこそ、このタイミングが「学習の入り口」というベストなタイミングだと考えます。

学習の仕方

古いエントリーですが「学び方」でも触れています。まず自分が「学びたい(学欲)」と純粋な動機が必須になります。コレさえあれば、いついかなる時も何からでも、もちろん誰からでも学習することは可能になります。ここから先は個人的な極めて個人的な「学び方の癖」程度の内容なので適当に流し読みしてください。

  • 具体的な事象を抽象化(一般化)する。
  • コンテンツではなくコンテキストを理解する。
  • 結果ではなく結果に至るプロセスを考察する。
  • 現象ではなく法則(原則)を発見する。


さて、ここで「よくある書き方(教え方)として、上記4点に例示を付記し、よりわかりやすく説明する」のが親切であることは了解しています。しかしこの記事の趣旨からすると上記4点を実践的に行なっている人には無駄な内容になります。逆に「え?どういうこと?」となる方には学習の最高の機会でしょう。まさにカントの言う「われより哲学を学ぶべきにあらず、哲学することを学べ」 です。

「これはどういうことですか?」と質問したくなる瞬間こそがベストタイミングです。もちろん説明することは可能だと思いますが、「なるほどそういうことね」と知識が増えるだけで何も成長しないでしょう。学習する前と後では別人になるぐらいの変化を要求します。それこそが学習の価値だと考えているからです。上記4点以外にもあるかもしれませんが、個人的に実践してるのはここに集約されています。

少々消化不良かも知れませんね?

先の「健康に関して」と同様、多くの先達が既に記している内容です。是非沢山「学習」して下さい。

ではでは。

Enjoy your life!

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4 Responses to “自分にできること-2 「学習に関して」”

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