twitterでも呟いたのですが、暇なのでおせち料理を少し調べてみた。

御節料理 – Wikipedia

由来 [編集] 「御節」とは、中国大陸から伝わった暦上の節目、季節の変わり目などにあたる節日(せちにち、節句)のことを指す。節日には祝事を行い、祝い膳がしつらえられた。このとき作られるめでたい料理が、「御節料理」と呼ばれた。 現在では、一般に祝う風習のある節日は正月のみとなった。このため、御節料理とは、前年の大晦日までに作られる、翌年の正月のための料理(正月料理)のみを指すようになった。現代では保存がきく作り置きの正月の料理となっている。 外食の増えた近年では、手作り料理の代名詞と見られることがある一方、デパートや料亭などのおせち料理が購入される例も増えている。本来は「年迎え」の膳として、大晦日に食べるものであったが、現在ではほとんどの地方で元日以降に食べるのが普通である。ただし、北海道など一部の地方には、かつての名残りで大晦日に食べる風習が残っている。 [1]。一方、首都圏の113家庭を対象とした調査では、2004年頃から正月だからといって御節料理にとらわれない人も現れているようである。

諸説はあるのかも知れませんが、伝統が受け継がれているのは素敵なことだと思います。ちなみに写真は義弟が札幌で飲食店を経営しているので贈って頂きました。洋風オードブルです。彼は元来がフランス料理のシェフなので流石に凝ってます。味はもちろん激旨です。身内に彼のような人が居ると、こういう時にラッキーって思います。札幌近郊の方は是非食べに行ってください。こちらです。「発明料理 絵地尊 EDISON 」http://bit.ly/eCo1o4 (素敵なネーミングでしょう!)

さて、それともう一つ正月の言えばお雑煮。こちらはこんな感じです。

雑煮 – Wikipedia

雑煮の調理法は地域ごとに特色がある[1][2][3] 。また土地の特産物を入れるなど、地方によって特色がある。同じ地域においても差があるが、例えば * 千葉県東北部では、地元の濃口醤油と海でとれるハバノリをかける。 * 海でとれた魚やその加工品を入れるのは、岩手県・富山県など各地にある。 * 関東では削り節のダシで鶏肉を使用。 * 新潟県新発田市周辺では、塩引き鮭・根菜類・鶏肉・蒲鉾などを大量に使う具沢山の雑煮が伝統的に食べられている。地元ではこの具沢山雑煮と全国各地の伝統の雑煮や自由な発想の創作雑煮を集めた城下町しばた全国雑煮合戦というイベントが人気を博している。 * 島根や鳥取の一部では、小豆汁に餅を入れたものを雑煮と呼ぶ場合もある。 * 長崎県島原市の具雑煮のように、季節や風習にとらわれずに通年食べられる物もある。 * 沖縄県には現在も正月に雑煮や餅を食べる風習はなく、祝時の汁物としてはイナムドゥチや中身汁がポピュラーである。しかし同じ琉球文化圏に属する鹿児島県奄美地方においては比較的普及している。

歴史・由来は諸説ありますが、なんといっても地域性が多いのが特色ですね。私は大阪出身なので「白味噌仕立て」。しかし家内は札幌なので「すまし汁仕立て」。当然、我が家はすまし汁になります(私は料理しないのでw)。友人と「へぇ~そうなんだ!」とお互いの郷土を振り返りながら話をするのも楽しいですよね。

これだけで終わるとこのブログ全体のイメージとかなり違うので少々余談を書いておきます。飲食業界は景気に敏感に反応する業界です。色々なデータを見ても外食産業の市場の縮小傾向は明らかでしょう。こんなデータとか。過去は40兆円以上の市場規模があったのですから!

コンビニの弁当やおにぎりなども含め腹が膨らむ様に「安く済ませる」、不景気だからといえばそれまでですが、中途半端な店舗数の規模がかなり厳しいと予想できます。「お店」を構えて来店を待つだけでなく、販促、イベント、最近ではグルーポン等の仕組みを取り入れ積極的な「営業活動」が必要でしょう。時間が許すならソーシャルメディアの有効活用も必須かと思います。大手は海外にシフトするのが妥当でしょう。こんな感じです。

「すき家」のゼンショー、2020年に海外売上比率を3倍に 米国産牛肉も来年再開へ (1/2ページ) – MSN産経ニュース http://bit.ly/hCl68a

単独店であれば、徹底したこだわりによるブランディングが必須でしょう。飲食店ではありませんが、

30人中3人が障がいのある従業員 たった1坪、2品で、年商3億! 3ヵ月間意識不明からの生還 125歳まで生涯現役宣言! 吉祥寺「小ざさ」伝統と人づくり【後編】|原英次郎の「強い中堅企業はここが違う!」 トップに聞く逆境の経営道|ダイヤモンド・オンライン http://bit.ly/hSJMA9

「当店にしか出来ないこだわり」です。とんがればとんがるだけ競合店との差別化が図れるのは当然です。長期にわたりじっくりと育てるしかありません。

チョットおせち料理から離れすぎました。職業病です。失礼w

twitterで呟いてる内容だから、スラスラ書けちゃうので楽です。

ではでは。

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