前エントリーと正反対の記事ですw 人間はシステム化できないですからね。もしできたらロボットになってしまいます。チャップリンのモダンタイムスのワンシーンの様に・・・さて、

ブルース・リー – Wikipedia

映画の冒頭、リーが少年を相手に「Don’t Think. Feel!(考えるな、感じろ!)」と語る台詞はあまりにも有名だが、この部分はリーが香港公開用に自ら監督をして勝手に撮影したもので、当初の脚本にはなかった。撮り終わったフィルムを見たクローズが、アメリカ公開版にも採用した。

このセリフはあまりにも有名です。説明も不要でしょう。

私たちは「見たいように見て、聞きたいように聞いています」それも見える範囲・聞こえる範囲で。固定観念とか社会通念とか常識とか表現されるのかも知れません。だからこそ、この前提「見たいように見、聞きたいように・・・」はあまり意識することがありません。脳内補正してるわけです。「自分にとって」合理的な判断・評価をします。この事自体が悪いことではありません。というよりむしろ必要不可欠な活動だろうと思います。ちなみに目の錯覚とかの話ではありません。あくまでも「思い込み」がテーマです。

思いこみ | Perfect Listening

「ようジム。だいぶ変わったな。髪は白くなったし、ヒゲも生えてる。それに太ってしまったな」

「でも、おれはジムじゃないよ・・」

「・・・」 「そうか、名前も変わったのか!!」

誰がなんと言っても「自分が正しい」のです。これは少なからず誰にでもありますね(w) もしかしたら「思い込み」? たまにチェックしてみるのもよいでしょう・・・ もちろんこちらが関係します。「MYglasses」 短めのエントリーでした・・・

と、別のブログでも書いてますが、自分の思い込みを自分自身でチェックするのはとても難しいです。

しかし、時として、非合理ではあるけれども、なぜか、「そう」したくなる瞬間があります。これが、人間らしさの所以でしょう。そして、Don’t Think. Feel ! はまさにその瞬間を表現しています。

THINK は常に限定的であり、合理的(自分にとって)です。しかし、必ず抜け落ちてしまう「何か」があります。私たちは機械ではありません。生身の人間として生きています。私は「生きること=感覚すること」だと感じます。「あえて、考えていますとは書きません」、そしてFEELの方を優先しています。

余談ですが、、コンサルタントという職業でfeelこそが最も大切な「能力」だと考えています。経営に特化した「聞く・話す・読む・書く・考える・経験する」が無ければ仕事になりません、しかし、必要条件でしかありません。タクシードライバーが「2種免のライセンスを持っているのは当たり前」というのと同様です。

FEELは「勘」に近いと思います。理屈は後から付けられます。即ち「最適解」がいきなり「ポン」と発露する感じです。傍から見ればアドリブです。仲間内では冗談で「ゴールデン・アドリバー」と笑われる時が多いですが、無駄な考察なく、一気に結論を手にする事ができるならそれに越したことはないのです(と考えてますw)。

脳には感覚する機能がありません、五感は脳以外が受け持っています。「観える、聴こえる・感じる・・」です。決して見る、聞くではありません。「ありのままを、そのまま観聴きするのです」だからこそ感覚がもっとも大切ではないでしょうか?全身で感じ取る「何か」を大事にしたときの方がなんとなく上手く展開する気がします(気のせいかも知れませんが)身体はリアルタイムで正直に反応してるので意外に間違いが少ないのでは?そうでないと生命の危機管理ができないですものね。

世間では3連休です。たまには頭を空っぽにして、全身、詳しく言えば全ての細胞で「感覚」するのも良いでしょう!!

少々雑駁な記事ですが、そのへんは Don’t Think. Feel !! ということで(爆)

ではでは。

Enjoy your life!!

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