今回の地震、津波で亡くなられた方にはご冥福をお祈り致します。

「人間が作った街ですら」一瞬にして瓦礫の山と化してしまう。神戸の地震より「多くの方が恐怖を感じた」ことでしょう。被害の大きさも大きいと思います。大自然のパワーを前にすると圧倒的に無力な「個人」を痛感します。

しかし、同時に「人の絆の強さ」を実感できる瞬間でもありました。私は地震当時ゴルフ場にいました。不気味な地鳴りと激しい揺れで立っているだけで為す術がなかったです。4人とも経営者で、会社や家族の安否を気遣い、一斉に同じ行動をとりました。また帰りは一般道で信号は消えていました。譲り合いの精神が見事に発揮され、事故もなかったと思います。

多くの人が「自分が何が出来るか」と考え実際に行動されていることでしょう。家族、友人、知人の安否を気遣う。TVでは大きな被害を扱っていますが、実は映像化されない「現実」において多くの貢献や助け合いをしていると思います。被災の大きさではなく、「どこでも自分にできる事を」必死にしていると思います。TwitterのTLを見てると「マスコミの報道姿勢に批判、政府の対応に批判する」tweetを見かけます。とても残念です。というより憤りすら感じます。そなん批判は後回して、「自分に出来ることを何かしろよ!!」と言いたくなります。必死になって現地で対応している方がいるのです。安全な場所で「TVみて批判」してる野次馬にはなりたくないです。

自然災害は「人間からみると不都合、だから災害と言われますが、自然からすればとりたてて言う程のこともない当たり前の活動です」人間が文化とか文明と表現している全ては「不自然です」、それでも尚、我々は「日々の生活をしています」、だから今こそ誰にでもできる事は「義援金を送る」ことでしょう。

日本は民主主義であり資本主義です。毛布など物資を送る事も大事だと思いますが、「今後の復旧の事を考えても、お金が一番役に立ちます」そういう社会形成をしてきたのですから。「貯金は無価値だ」とはいいませんが、無価値化される事は起きるのです。いま、温かい部屋でTVをみながら休日を楽しんでる方にも起こりえるのです。だとしたら、お金を送ることが最も合理性がある気がします。あまり書くと説教臭くなるので止めます。

子ども達がこの体験をから学ぶ事が「人は温かい」「社会は素晴らしい」「助け合いは美しい」・・・と肯定的に体験をしてもらいたいものです。そのためにも「大人は誰かを批判するのではなく、自分にできる事を何か実施して欲しい」と思います。

http://www.jrc.or.jp/index.html(赤十字)

http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/fukusi/kj_tk_fk_gienkin.html(まだ受け付けていないかも)

悲しいことですが、義援金詐欺もいます。騙されない様にして下さい。

古い記事ですが:不都合な真実

素晴らしい!!泣けてくる。「和」の精神。 日本人のモラルに世界が驚く(ここヘンJAPAN) – livedoor ニュース http://bit.ly/fFzfiwSun Mar 13 01:23:08 via bitly


ではでは、

Enjoy your life!!

PS:アイキャッチの画像はゴルフ場のグリーンです15cm程度の段差ができました。もちろん中断でした。

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