リーダーは違いを創る人!当ブログでは過去にも似たようなことをたくさん書いてます。変わったことしましょうとか、目立ちましょうと言ってるのではありません。ただし、誰もが、自分の人生に「違い」を創ること、即ち、「今までの人生」と、「これからの人生」に違いを創ることは可能です。更に表現すれば、ご存のように「他人と過去は変えられない」という名言にあるように、違いを創るのは「自分の人生でしかない」のです。違いを創りたいなら、今から、ここからスタートするしかありません。結果として、周囲に影響を与え、家族が、友人や知人が、更には社会全体が変化することもあるでしょう。まして、現在貴方が然るべきポジションならば、影響の及ぶ範囲は広いと想像できます。

違いを創る秘訣

自分はできると思うこと

これなくして何も起こせません。貴方は唯一無二の存在であり、かけがいのない存在です。他でもないあなた自身が「自分の可能性を受け入れる必要があります」。私はこれまで多くの人と経営者・成功者と接してきました。彼・彼女たちは「自分自身の可能の領域」を勝ちとり、広げていったのです。すべての人に「可能性」は用意されています。但し、たったひとつの条件「それを貴方が理解し、受け入れること」が必要です。

信念とは、あなたがそれにのっとって行動する用意のある思い込みである

観念と表現しても、あなたの常識と表現しても構いません。「今までの行動」が「今の結果」を作っていることは間違いありません。好むと好まないに関わらず、同時に意識したか無意識かに関わらずです。ご自分の人生を「期待する方向にシフト」したいなら、自分の思い込みを観察することをお勧めします。観察する方法は、「他人との比較」です。注意すべき点は、優劣をつける事ではないという点です。単純に行動や言動の比較をし、違いを見つけるだけ十分です「信念・思い込み・常識・観念」(これ全部同じことだと考えてます)の違いが発見できるでしょう。そして、役に立ちそうなら「自分のもの」として取り入れればよいのです。

行動して違いを体験する

どれほど知識を豊富に手に入れようと何も変化は起きません。「あなたの行動」が変化を創り出します。

聞いたり、見たり、試したり。

聞いたり見たりする人は多い、しかし、試す人が少ないんだよね。(by 本田宗一郎)

名言・格言は言うに及ばず、いい話は、あちこちに転がっています。実践しなければ何も変化しない事を肝に銘じておきましょう。

目覚しい成果を創りたいなら、目もあてらないような結果を引き受ける覚悟を

結果は常に「期待通り」なんてことは誰も約束できません。「未知」の領域にこそ「新しい成果」が用意されているのです。今のままで良いなら「チャレンジは不要です」

失敗した後悔より、やらなかった後悔のほうが大きい

10倍の成果を創りたいなら、10倍のリスクを!100倍の成果を創りたいなら、100倍のリスクを!もし目覚しい成果を期待するなら、チャレンジが必須になります。結果がどうあれ、「自分で引き受ける覚悟」が要求されます。妨害があるかも知れません、大きな障害があるかも知れません、それでもなお、「ご自分の人生に違いを創りたいなら」突き進むしかないのです。

テクニックではなく知恵を

物事をうまくすすめるのは「それなりに」準備が必要です。ちょっとした小技(tips)やテクニックも役立ちます。自分にできないことを誰かやってもらう事も重要です。日頃から自分が出来ることと誰かにしてもらう事を区別しておきましょう。完璧な人はいません。誰もが補いあうことで成し遂げることが可能になると考えましょう。三人よれば文殊の知恵、然るべき人達と協力し合いながら行動することは精神的にも安定します。

根性ではなく勇気を

それでも尚、「将来の事は誰にもわかりません」最後の最後は「勇気」が必要になります。蛮勇でもなく無謀でもない「静かに燃える勇気」です。冷静で且つ力強い精神力と言えます。大きな困難に直面しても平然と事に対応する姿を想像してください。それがあなた自身のほんとうの姿です。成功する保証はありません、しかし、成長は確実に手に入ります!!

ではでは、

Enjoy your life!!

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2 Responses to “Make a difference 違いを創る”

  1. じゅんさん より:

    ありがとうございます★

  2. hirotamaki より:

    こちらこそ、ありがとうございます。お役に立てば幸いです。

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