Responsibility (責任)=Response (反応)+Ability (能力)

「責任をとる」、「責任がある」は暫々耳にします。通常は仕事などで、「やるべき事を行う責任がある時」に使われます。どちらかと言えば「行為」にフォーカスされていますね。前記事にも関連しますが、内面の責任を書いておきます。

冒頭に書いた、Responsibility (責任)=Response (反応)+Ability (能力) は多くの方がご存知のことでしょう。出来事に反応(対応)する能力です。私達は「自分自身の気分や感情をコントロール」することが可能です。厳密に言えば「自分の内面しかコントロール出来ないのです」。誰かに影響を与えたり、与えられたりすることはありますが、実際、内面では「選択」をしています。

気分が良くなるなら「まぁ、許せるかな」と考えられますが、「気分が悪くなる場合」はどうでしょう?

  • あいつのせいで「腹が立つ」
  • 上手くできなくて「惨めだ」
  • 雨だから「気が進まない」
  • ・・・

まるで、外部の環境が「あなたの気分を悪くしているよう」にセットアップして「自分の無力感、あるいは自分の正当化」を行います。

腹が立つのも、惨めになるのも、気がすすまないのも自分自身が「選択した気分/感情」だということを決して忘れてはなりません。

成功実学 資料

外部の環境・刺激は「確かに起きています」が、だからといって「あなた自身の内面までは影響を及ぼさない」のです。他ならぬあなた自身が「自分で腹を立て、惨めになり、無力感を選びとっているのです」このことはとても重要です。どの様な出来事も「あなたに変化」をもたらす機会としてとらえることができたなら、「人生に違いを創る機会として活用することが可能です」

ところで、この文章をお読み頂いてる皆様の中に、「過去に、あるいは、他で同じような事を聞いていたり、読んでいたりする方」が居ると思います。

「あの時はわからなかった」とか「あの人が言うことは気に入らない」とかの理由で「拒絶し、受け入れなかった」かも知れません。これも同じことです。

  • 権威ある人が「伝えれば聞こえる」
  • 親しい人・好意を抱いてる人が「伝えれば聞こえる」

のでしょうか?実際は違います。「あなた自身が選び、ご自分の価値のフィルターを通して判断、評価しています」 つまり、状況や環境は常に「刺激」でしかありません、どの様に「対応」するかは「あなたの責任」です。誰かを批判する、愚痴をこぼす、怒鳴り散らす・・・、これらは誰にでもあることです。ストレスが発散され、一時的な「スッキリ感」は手に入ります。「いつも同じような対応しか出来ない」なら、もしかしたら「もっと重要な何か」を見逃し、「成長の機会」を失っているかも知れません。「万象ことごとく師也」難しいことですが、責任を生きる人と、そうでない人は「心の安定感」が全く違います。誰も「あなたの内面」まで土足では入っていけません。あなたが「活かす」か「不愉快になるか」選択しているだけなのです。もし不愉快になったなら、次の言葉を思い出すと良いかも知れませんね。

あなたの人生に無駄はありません、あなたが経験を無駄にしているだけです。

ではでは、

Enjoy your life!!

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2 Responses to “責任を生きる Responsibility”

  1. hirotamaki より:

    バージョンアップしたコメントシステムのテストを兼ねてます(^^ゞ 

    宜しければ御覧ください。

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