昨日手術してきました。人生の二度目の切腹です。記事にするほどのこともないでしょうが、もしかしたら「珍しい体験」なので誰かの参考になればと思いUPしておきます。鼠径ヘルニア=脱腸。簡単にいえば腹筋が裂けて腸が出てくる症状です。

と言っても、ベロンと飛び出てくるわけではなく、「ぷっくりと親指程度の膨らみ」が下腹部に現れます。加齢と共に(特に40歳を過ぎてからの男性に多い)腹筋が弱ってくるとなるみたいです。私の場合はちょっと「無理した」のが原因であることはわかっているのでアホです(爆)

ちなみにどんな無理をしたかはこちらです。本当は下の写真の様になるはずでしたが、無謀でした。年寄りの冷や水というのはこの事を言うのです。基本的に身体には気を使っている方ですが、こんな事になろうとは!トホホ。

ビリーやってる時に「チク」って感じがあったのですが、忘れていました。6月に入って何となく「ぷっくり」してきて「ん?」と思ったのですが、痛みもなく違和感もなかったので様子を見てました。指で触ると「ギュル」って元に戻る感じです。

さすがに、気になり始めて「ネットで色々調べてみると」どうやら鼠径ヘルニアっぽい。症状は良くならないと書いてあるので、診断をしてもらうことに(7月2日)

写真のように私の場合「普通より上」の方らしく、Drは「珍しいですね」「ダイレクトですね」と言ってました。「珍しいとかダイレクト」って言われても嬉しくないです。てか、普通じゃないとどうなる??って聞きましたが、「まぁ、鼠径風ヘルニア」です。って何ともいえない答えが返ってきました。(聞いてもわからんし、お任せ!って感じですけどね)

で、昨日7月9日に手術をしてもらいました。

プラグ法という方法で筋肉補強用のメッシュを入れる方法です。体の負担も少なく日帰りができるということで、大した事無いと思い気軽に受けることができました。(検索すればたくさん出てきます)

手術は前後あわせても40分程度です。てか、本人の意識としてはモノの5分も経ってない感じです。

点滴と一緒に「睡眠導入剤?」みたいのを入れてもらうと「一瞬にして」Sweet Dream状態です(普段、薬はほとんど飲まない生活なのでそれもあるのかも知れません)

で、名前を呼ばれると目覚めて「終わりましたよ!!」って???マジで?終わったの?本当に?って感じです。看護師さんに最後に座薬をぶち込まれるのは目覚めてからなので「オイ!」って気がしないでもないですが、まぁ、無事に終了ということで美味しいハーブティーを頂きました。

後は、そのまま歩いて帰りました。麻酔が効いてるので痛くはありません。ちなみに、溶ける糸を使うので抜糸もありません。自宅でも「痛み止め」を飲めば軽い腹痛程度の痛みです。3日間程度は仕方ないかなぁっと思います。シャワーも普通にできます。歩くスピードはさすがに気を使うので倍ほど遅くなりますけど支障はありません。くしゃみするとか、笑うとかが意外にきついです(笑)

手術前の処置として、自分で剃毛するのですが、これが何とも言えず面白い、記念に撮影しました。知り合いに見せたら「モザイク薄すぎだろ!」って言われましたけど(爆)

また、腸が飛び出てくるからか、やたらと「ホルモン」を食いたくなります。

来週には友人と食いに行きます(爆)

ちなみに大好きなゴルフは暫くおあずけです。少し涼しくなったらラウンド出来ます。暑いうちはイメージトレーニングだけにしおきます。

ではでは、

Enjoy your life!!

 

 

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