昨日のエントリーに続き少々考察してみたので整理しておきます。

Twitterのユーザーは「何をつぶやくか」を考えていることでしょう。もちろん緩やかな繋がりを意識してつぶやいたり、特定のテーマについてつぶやくのは自然なことだと考えれれます。

これは「ユーザーとしての利用方法」で、仕掛け側?とすれば、つまりビジネスモデルとしてみた場合はどうかというと、昨日の記事のような内容が最もわかりやすいモデルでしょう。

ビジネスとして活用 する場合「何をつぶやいてもらうか」が重要です。

基本的は次の2点

  1. 誰につぶやいてもらうか?
  2. 何をつぶやいてもらうか?

となります。昨日のtabetieでは 「1.不特定多数に 2.飲食店のこと」をつぶやかせているのです。(調子に乗って私もつぶやいてしました:笑)キャッシュポイントも複数見え隠れしてるのでこのサービスは面白いです。

同様に、もっとジャンルを絞ると、メンズ向けかもしれませんが?キャバクラ、風○店等業種を特定するのも思い白いでしょう。

その他ゴルフ、スキー、野球、サッカーなど「競技場」のあるスポーツは面白いビジネスモデルが想定されます。

前者の場合は 1.同じ趣味?の人に 2.お店のサービスや雰囲気等(コストパフォーマンス?)

後者なら、 2.競技の状況やムード(ゴルフの場合は自分のスコアやコースコンデションなど)をつぶやいてもらえればOKでしょう。

どちらも複数のキャッシュポイントがあるのでビジネスモデルと成立しそうです。また利用者もリアルタイムで生の情報が得られるので価値があると考えられます。

その他、病院、学校、役所など少々公的な機関も積極的に取り入れると各種のフィードバックが得られてユーザーからの有益な情報が得られることでしょう。

(どれも、大手企業や、関連サービスを提供しているところは既に始めているのかも知れませんが・・・勉強不足なのでなんともいえないです:笑)

課題としては「モバイル」での利用を円滑にできる必要があるかもしれません。これは特にTwitterに限らず技術的な側面での壁があるのかもしれません。キャリア、あるいは端末の仕様による違いに対応できるよう手間をかけなければならない点といえるでしょう。

他にもいくつかのポイントはありますが、ここで詳細を記載すると冗長になりそうなのでやめておきます。

ただ、上記2つのポイントを明確にし、ある種のポータルサイトだと考えて、

  • 自社で取り入れられるかどうか?
  • どのように取り入れればよいのか?
  • 収益を期待するのか?期待するとすれば、何が(orいつが)キャッシュポイントか?
  • 収益を期待しないならば、何を手にするのか?

を考察すればよいでしょう。

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