アンケートをお手軽に作るには面白いサービスです。GoogleDocsでも作れますが(簡単なものならこれで充分)、機能面では少々物足りないです。もう少しきちんとアンケートを調査をするならSurveyMonkeyの方が機能が充実しています(有料版)。無料版は機能制限がされていますので微妙ですが、「複数回答の選択肢のランダム表示」が無料なのはありがたいです(ランダム表示されてないと解答がトップ表示されるのに偏る)作り方も非常に簡単です。サイトでも丁寧な紹介がされていますからどなたでも簡単に作れるでしょう。

今回はアンケートを作る際に注意すべき点を簡単にまとめておきます。あくまでも一般的なものの大枠です。(SurveyMonkeyの使い方ではありません)

1.何のためにアンケートを実施するのか?

アンケートの目的が明確になっていないと結果を活かせません。あくまでもアンケートは「何か」を調査する為の手段です。

2.仮説設定は充分か?

アンケート項目は一定の仮説に基づいて設計されます。目的の為に必要な情報を「知る」事ですから、多段階に且つ複数の仮説を設定し、「漏れのないアンケート設計」が必要です。

3.目的にあった設問設定になっているか?

アンケート作りはなんといっても「設問」が重要です。仮説の検証が出来なければ無意味です。回答者が「正直に解答できるような設問」が必須です。

4.無理なく回答できるか?

回答者の負担を考えると設問の量、解答の仕方等、「楽に解答できる」事は重要です。レイアウト、文字の大きさ等も配慮しましょう。

5.アンケート期間や時期・タイミング・地域はどうか?

目的によっては回答を貰う、時期や時間帯などを考慮する必要があります。夜と朝、都会と地方、夏と冬、老若男女・・様々な条件で回答に偏りが出ます。目的にあったタイミングや地域での実施が必要です。

6.施策に反映できるか?

集計結果を何らかの施策に活用出来るかどうか?仮説設定が充分であればすぐ活用できるデータが手に入ります。サンプル数、有効回答数も含め現実的な施策に落とし込める質と量を確保しなければなりません。

 と、大雑把に書けばこの程度は必須でしょう。何かの調査にアンケートを利用する時に参考にしてください。

webアンケートは集計や分析がとても楽ですね。紙とペンでは「後作業」が膨大で力仕事になります。とても便利な時代になりました。

最後に今回作ったアンケートはこちらです。ゴルフを趣味にしている方は一分もかからないのでお気軽に回答してください。仮説もなく適当に作っただけですから遊んでください。

ゴルフアンケートはこちら

ではでは、

Enjoy your life!!

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