スティーブ・ジョブスに言及する記事があふれています。信じられないほどの激しい生き方だったと思います。同じ時代に生きていられたこと、同世代であることはとても有難いことだと思います。過去に彼のカリスマ性について稚拙なの記事を書いていますが、彼の「生き方を見聞きし、知っていることと、それを実践できること」の間には天と地ほどの隔たりがあります。

経営をテーマにした仕事をしている身としては「実践」「実績」だけが影響力として評価されます。彼以外にも日本では盛田昭夫、井深大、松下幸之助、本田宗一郎、豊田喜一郎、安藤百福・・・他にも最高齢プロフェッショナルの教えに登場する方々も含め多くの方が実践されています。特に事業家と言われる方だけに限りません。マザーテレサ、マハトマ・ガンジー、その他にもあらゆる分野で「そう」生きた偉人達がいます。現実を現実として生きる事は私達全員に与えられているテーマです。本当に納得の行く「生き方・あり方」を徹底したいものです。

何をするのか?は人それぞれ、しかし、「どう生きるか」は共有出来ると考えられます。昨日もあるセミナーに参加し、成功者の話を聞いてきました。成果を出し続ける方々の「あり方」は全員同じです。本当に一握りの人しか成功しないのは、「テーマそれ自体がとてつもないと感じる困難を要求してくる」からでしょう!だからこそ、チャレンジしなければなりません。あなた自身の人生はあなたしか創造できないからです。たとえそれが、誰もチャレンジした事のないテーマでも。。。

 

「安定は情熱を欠き、挑戦は情熱をかき立てる!」

私は、経営コンサルタントとして、「新規事業」の創出を中心にテーマ設定し企画します。もちろんクライアント毎に違いがありますが、それを受け止めてくれる社長だけが「お付き合い頂ける」結果になります。本当に少ないです。ビジョンもなく何となく経営し現状維持をしている(これでも大変なことですけど)経営者に魅力をあまり感じません、否、チャレンジしていない人に魅力を感じません、小さなテーマであれ、「毎日革新」している人が好きです。安定志向が悪いと言ってるつもりはありません、好みです。泣いても笑っても人生は「お一人様一度っきり!」どうせなら思いっきりエキサイティングでワクワクする生き方をしたいですね!

ではでは、

Enjoy your life!!

 

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