私達がゴミを捨てるというのは「何をしているのか?」

  1. 目の前のゴミをゴミ箱に入れる
  2. やがてゴミ箱がイッパイになる
  3. ゴミ袋に入れてゴミ収集に出す

ココまででだいたい目の前にあったゴミは無くなります。個人的にはスッキリします。なのでゴミに対する関心は多くの人は「眼の前から無くなる」とい状況までかもしれません?この先は私たちの目に見えない所で「処理」されています。

場所を移動する

ゴミその物は「自分には見えなくなる」だけで、無くなりません。上記のようにきちんと誰かに処理をして貰う必要があります。

形状を変化させる

資源として再利用されるモノもあるでしょうし、焼却されるモノもあるでしょう。ゴミ焼却場に行ったことがあります。巨大で深いプールのような施設にゴミ収集車によって運び込まれてくるモノを次々と投げ込まれます。機会があれば一度見ておくと良いです。脳みそまで届きそうな激しい異臭がありますからマスクは必須です。

さて、ココまでは私達が生活で利用する「作られたモノ」の処理の仕方ですね。

時を待つ

自然にあるものは循環します。果物でも野菜でも庭先に捨てても大丈夫です。多少時間がかかりますが、バクテリア等の微生物が分解し、いずれ「土」になります。素晴らしいメカニズムです。自宅の裏庭程度では大量には無理でしょうが、「一定の時間を待てばゴミではなくなり、資源に変化します」

過去に「モノ?」と題した記事を書いています。誰もが気づいている事でしょうが、便利で快適な生活を享受すればするほど「環境負荷」は増大します。

では、放射性廃棄物の最終処理はどうするのでしょう?実はこれは大問題です。こんな記事をのほほんと書いてる場合ではないのです。現状では中間処理という「とりあえず処理できるようになるまで置いとこう」でも「家の近所はヤメてね!」と都合の良いことを言ってるのかも知れません。

私のような素人が書いても説得力がありません、関心がある方は是非下記を御覧ください。(1時間程です)

 

田坂広志 前内閣官房参与 2011年10月14日

 

ただ、このような情報を手にする事ができる「現在の便利さ」その事自体が環境負荷とトレードフになっているのが複雑な気分ですね。

ではでは、

Enjoy your life!!

 

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