稚拙とはいえ3つのブログをなんとなく書き分けています。どこでUpしようか迷った記事なので興味がなければ飛ばしてください(長いだけです:笑)。

私達は間違いなく死にます(いきなりすぎますか?)ただそれが明確にわからないからなんとなく生きていられるのかもしれません?

生まれた瞬間にごくごく普通のアナログの時計をプレゼントされます。ただ、その時計は24時間で止まります。

秒針が当たり前のように、1週します。60秒・・

その瞬間に長針がカチッ・・・1分。

長針がカチッ、カチッと一周します。1時間・・・

よく言われる人生時計です。

計算しやすいように人生を72年と考えると自分の年齢は17時台です。(年齢を3でわると時間が出ます)

この時期の日本ならかなり暗く、寒くなる時間ですね(w)残り時間はあと7時間弱。この持ち時間をどの様に過ごすのか・・・時計の針の様に同じところを回っているのも悪くないかもしれません。しかし違うかもしれません・・・この間も もちろん時計の針は動き続けています。

しかし、これとて計算しやすいように72年と設定しています。48年かもしれません。。ん?既に死んでます(爆)

時間は便利な尺度ですが不思議な概念ですね・・

そういえば、とても大事なことを思い出しました。私のうちは貧乏だったので私は時計をプレゼントされなかったのでした。助かりました(爆)
モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)

最後に、随分昔に書いた記事を思い出したので再度掲載しておきます。時間銀行です・・・

時間銀行

次のような銀行があると、考えてみましょう。その銀行は、 毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。
同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。つまり、86,400ドルの中で,あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。あなただったらどうしますか。もちろん、毎日86400ドル全額を引き出しますよね。

僕たちは一人一人が同じような銀行を持っています。

それは時間です。

毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。

毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。

それは、翌日に繰り越されません。

それは貸し越しできません。

毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。

そして、毎晩、その日の残りは消されてしまいます。

もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。

過去にさかのぼることはできません。

あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。

だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。

そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。

時計の針は走り続けてます。今日という日に最大限の物を作り出しましょう。

1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしう。

1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。

1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

1 秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

10分の1秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。

そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。

その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。

そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。

明日は、まだわからないのです。

今日は与えられるものです。

だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。

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