• 鳥の目:全体を俯瞰する
  • 虫の目:詳細な部分を観る
  • 魚の目:流れを感じ取る

経営においても、人生においても総て大切な「見方」ですね。そして、最後はやはり「自分の目」と云う事になるのでしょうか?

この自分の目が実は誠に厄介な目、先入観、思い込み、信念・・・と「自分固有の見方」をしています。固定観念とか社会通念とか、平たく言えば「自分の常識」ですね。

だからこそ、常に客観的に考察しなければならないでしょう。このとき、最も役に立つのは実は、「他人の目」です。

誰かの話をただひたすら聴く、先達が書いた良書を読む、そして「自分の考えと違う」ところに着眼し、考察を深めてみる。このような事を日々繰り返していると、上記の「鳥の目・虫の目・魚の目」が養われます。

新しい自分に出会う事が成長とするなら、新しい「見方」を手に入れる事が大切です。
物事が順調であっても、そうでなくても、日々「他人の目」を借りて自分を見つめ、しなやかな人でありたいですね!

今年もあとわずか、気持ち良い年末年始を迎えたいものです。

ではでは、

Enjoy your life !!

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1 Response » to “鳥の目・虫の目・魚の目、そして自分の目”

  1. 紳士と猿 より:

    […] 都合の良いように解釈する生き物」なのですから…。こちらも関連するかな? […]

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