年をとるに連れて「体験してないことの多さに気がつく」わかりやすく言えば「やりたい事がどんどん増えてくる」ということです。ホームページには Nothing venture Nothing have And Nothing is Impossible ! と書いてるくらいですから、とにかく新しい事をするのが好きです。今回は、春になってきたことだし、チャレンジするときのヒントになるかも知れない記事です。

想像は未体験のまま

誰もが見たり聞いたりする「体験」があります、そして知識として「体験したように感じる」かも知れません。しかし、未体験のままです。私はゴルフを40歳過ぎてから始めました、それまでは「あんなもん…」とどこか小馬鹿にしてスポーツだとは思いもしませんでした。もちろんゴルフを見たり、聞いたりして「想像」していだけでした。で、実際にラウンドし、初めて「体験」したわけです。その後はすべての趣味をやめ、仕事もおろそかになるくらい「ハマっている」大馬鹿者になってしまったのです。スポーツ以外でも、ギャンブル、ゲーム、人間関係、その他どんな分野でも当てはまることは容易にわかると思います。

では、仕事は如何でしょう?

学生時代には100種類以上のバイトをしました。社会に出て就職し、さらには独立、経営コンサルタントとして25年間、「様々な仕事のお手伝い」を体験しています。また、その他の事業もいくつか手がけたので「経営者としての体験」もあります。それでもまだまだ未知の仕事があります。「知ってる事」と「実行した事」の差はあまりにも大きいのです。

 

誰もが限られた中で仕事を選んでいるはず

ココで大切なことは「限定されている」ということを常に意識しておくことです。そうでないと「自分を枠の中に閉じ込めてしまいます」誰もが無限の可能性を持っています。私の父親は還暦を迎えてから「画家」になりました。そして今日も描いています。多分22年間毎日描いています。本当に好きなんだと思います。(作品一例:http://www.sumiart.jp/gallery/46/11_tamaki.jpg

想像と現実は間違いなく違う

何しろ「未体験」なのですから!しかし、私たちは「食わず嫌い」で仕事を選んでいるのかもしれません?

現在の日本の労働環境は、過労死する人が居るほどの仕事がある反面、不安定な仕事にしか付けない、あるいは仕事が無いと言ってる人も大勢います。どちらも「自分で枠をはめて、限定している」のです。過労死するのも、仕事が無いというのも「新しい選択肢」を持ち込めば解決するのではないでしょうか?

もし上手く行かなったら?

こちらをご覧下さい。

とにかくやってみよう!!

もし何もかも失ってしまっても、「全て取り戻せます」

たった一つの条件 「チャレンジする気持ちさせ失わなければ」

ではでは、

Enjoy your life !!

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