期待していた成果が出ない時、落ち込んでも無意味です。結果はいつも「不足」を知らせてくれるサインでしかありません。何が不足しているのか?都度点検をすることで、成果を作るための要素が増強されれます。成果を作るために「最低限の要素」はズバリ下図の3要素だと考えます。特に難しい話ではないでしょう?この記事では蛇足になるかも知れませんが、少しだけ解説しておきます。

知識

間違った知識は成果に結びつくどころか、ますます遠ざかります。知識は常に更新される動的な要素だとして貪欲に学び続ける姿勢が重要だと考えましょう。古い知識は捨て去リます。それでも尚、残り続ける「何か」はいずれ、知恵として昇華することでしょう。

技術

十分で、正しい知識があったとしても、その知識を「活かす技術」がなければ成果にはなりません。せっかく豊富な知識を持っていても、残念な事に「失敗する技術」を駆使している方を多く見受けます。「やり方、方法の見直し」は完成度を高め、いずれは、「コツ」として「無意識にできる」よう、身についているはずです。

情熱

知識・技術が十分であったとしても「それを実現しよう!!」という情熱がなければ達成は不可能です。情熱は多くの場合「目的」によって鼓舞されます。是が非でも実現したい「夢」があなたの情熱の根拠となるでしょう。情熱はそれ自体に、「知識・技術」の向上を含みます。情熱無くして、成果を創る事はありえないといっても過言ではありません。

味噌汁を作ることですら、上記の3要素は必須です。どうすれば味噌汁ができるかという「知識」、どういう手順で「作り上げられるか」という技術、そして更には「美味しい味噌汁」を作る情熱。家族に提供する味噌汁と、飲食店でお客様に提供する味噌汁は違います。それは目的が違うからです。飲食店でも高級なお店と、ファストフードっぽいお店では違います。必要な知識も技術も、情熱を傾ける要素も違います。

もし、あなたが、期待通りの成果をつかめないなら、「知識・技術・情熱」を点検することをお勧めします。

ではでは、

Enjoy your life !!

 

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2 Responses to “成果を作る3つの要素「知識・技術・情熱」”

  1. Mkt51080 より:

    自分を見つめなおすきっかけをここで出会いました。
    道は遥かに長いのですが、すぐそこにありますねつかめるときがきています。
    (*^-^*) ニッコリ☆

  2. kuu より:

    Mkt51080さん、ありがとうございます。(^^)

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