この記事は前エントリーからの続きとなっています。

実行するにはスキルが必要

「技術」「やり方」「方法」です。自分の設定したゴールに到達するには、一定のプロセスが必要です。やり方、方法は無限にあるという「事実」を忘れてはいけません。この事はとても重要です。ただ単に「今のあなた」が知らないだけかもしれません。長い道のりかもしれませんが、「必ず辿り着くはず」という信念に従い、無限にある方法を探しあてる必要があります。

達成する人達は「やり方」を探し、途中であきらめる人達は「言い訳」を探す。


リーダーは方法の提示が必要

ゴールが「組織やチームで共有」されている場合、そのリーダーは「具体的な方法」の提示が必須です。「頑張れ」とか「気合い」とか「結果を出せ」という根性論は、たいてい疲れるだけです。稀にギリギリにところを生きているなら究極の言葉として役に立ちます。しかしながら、多くの場合、根性論というのは理性の欠如です。

根性があるのではなく、理性がないのです。

方法は期限に従って変化する

ゴール設定、マイルストーンに従い「達成するまでの時間」があります。重要な点は、

あなたが「今できる方法で、達成する期限を決める」のではなく、「期限までに達成する方法を探す」事です。

あなたが決めたゴールを変えてはなりません、変化させるのは「今のあなた」なのです。そうすることで、「できる技術」「達成する生き方」が手に入ります。多くの人は、この事に気づいてないかもしれません。今までのあなただったら「達成しないかもしれない」ゴールを設定する。結果として、あなたは成長します。子どもの成長と同じ事です。

達成を生きる

「大きくなったら(期限)、私は走れる(技術)」

このシンプルなプロセスに全てが含まれています。寝がえりを打つ程度の動きから、ハイハイ→つかまり立ち→よちよち歩き→歩く→走る。私たちは、決してゴールを見失うことなく、走る事が出来るように成長しました。このプロセスでは「走れるはず」という思い込みが、あまりに強烈なので、

「思いこんでいることすら自覚できていません」

*実際は「私」という自己認識すらないでしょう

身体的成長と仕事などの実務は少々違うかもしれませんが、本質は同じです。明確なゴール設定し、「達成した状態を生きる」、たとえ今のあなたが「ハイハイ」程度の状態でも「内面のあなたは既に走っている」あなたなのです。

前エントリーと合わせて読んで頂くと、「ゴール設定」がいかに重要かが何となくご理解いただけたと思います。「自分でゴールを設定した瞬間に、プロセス全体が決まってしまう」

達成するプロセスは多数あります。子どもから大人へ成長するような例え話と違うのは、私たちは、既に十分「大人」になっているということです。

残念ながら、この事は「恐怖」「不安」という感情を抱く事が出来るようになってしまったのです。次回のエントリーはこの否定的感情との付き合い方を書いてみようかと…

ではでは、

Enjoy your life!!

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