前エントリーからの続きです。今回は目標そのものの価値です。

結論から記載すると、タイトル通り

あなたが目標を作るのではなく、目標があなたを創るのです。

目標設定の手前に「目的」があります。目的には必ず「自己成長」の要素が含まれているはずです。「今のあなたのままで、何の成長もなくゴール」辿り着くならチャレンジ項目は無い筈ですね?

挑戦するから成長する

目標設定は「現在のあなたの能力で達成される程度の内容ではなく」少しでも「成長しているあなた」が含まれている事が重要です。つまり、何かにチャレンジしゴールにたどり着くことは即ち、新しい「あなたとして存在する」からこそ達成しているのです。

恐怖は「逃げれば化け物になり、立ち向かえば怪物になる」

実行できるかできないか?新しい試みに対して通常誰でも「不安や恐怖」が付きまといます。これがない場合は挑戦とはいえないのです。足がガクガクふるえるかもしれません、口はカラカラに乾くでしょう、ジワっと手に汗が滲んで(にじんで)いるかもしれません…それでも実行する勇気が必要です。

未体験の事象に対して、あまりの恐れに呆然と立ち尽くしていては「成長がありません」、この否定的な感情や気分はもちろん消え去りません。通常は次のどちらかの行動をとります。

  • ソレから逃げる
  • ソレに立ち向かう

どちらも上手くいきません。気分や感情は「態度や行動、言動」にそのまま現れます。重要な事は、自分が今、どの様な気分や感情なのかを「認識」している事(わかっていること)です。

不安・恐怖との付き合い方

「成長した自分」を十分に感じ取りましょう。ワクワク、ウキウキしている自分自身です。もうあなたは十分に恐怖を手なずけている事でしょう。なくなるわけではありません、コントロールできるようになっているのです。

「恐怖や不安は、共に在る」が唯一付き合う方法

「今、私は恐れを抱いているんだ」「今、私は不安なんだ」と傍観者の様に自分自身を眺めるのです。するとその瞬間「平常心」が手に入ります。落ち着いて「事に対処するあなたが瞬時に生まれます」必要なら口に出しても良いでしょう。「今、私は●●を恐れている」と言ってみましょう。もの凄く「普通」になります。その結果、「成長した自分」がそこに居るはず。

だからこそ、目標には必ず「成長したあなた」を設定しなければなりません。そして、「やり方」ではなく、「あり方」として成長した、あなた自身をありありとイメージする事が重要です。(BE-DO-HAVE)

だからこそ、

「あなたが目標を作るのではなく、目標があなたを創る」

のです。

ではでは、

Enjoy your life!!

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