8月15日、いろんな思いのある一日でしょうか?多くの方はお盆休み、しかし、この時期が最も忙しい仕事をされている人がいるのも事実ですね。世の中は持ちつ持たれつ、複雑な社会になってしまい、独立独歩で誰の世話にもならずに生きるのは難しいです。せめて、誰にも迷惑をかけないように生きたいものです。それでも誰かのお陰で過ごせるのですから…感謝!

今回は「当たり前」という基準について書きます。朝、7時に起床するのがあたり前の人にとって、8時は「ゆっくり寝た」という印象を持つ時間です。しかし、8時に起床する習慣の人にとっては「あたり前」の日常です。時間にしろ、経済的な水準(生活水準)にしろ、言葉遣い、行動様式、髪型から服装まで、「自分のあたり前の基準」があるはずです。良し悪しではなく、「基準の違い」です

もし、あなたが、成功したいなら、(あなたが)成功者とみなせる人の「あたり前」を尋ねてみるとよいでしょう。ものすごく違う基準を持っているはずです。

人間関係の価値付け、お金に関する基準、時間に対する感覚、仕事に向き合う態度、学習する姿勢や価値、総じて言えば「人生そのものの意味付け」が全く別次元かもしれません。

全てを受け入れる事は不可能です、しかし、ほんの少し「自分のあたり前」を変化させることで、今までとは違った感覚を手にするはずです。最初はぎこちなさや困難を伴うでしょう。そして、そのぎこちなさや困難を感じなくなった時、まさに「あたり前の基準が変わった」という状況になっています。

基準を変えるなら「自己の成長」をテーマにしましょう!

成功者のイメージは人それぞれですから、「参考にならない基準」もたくさんあります。だからこそ「なりたい自分」をつくれるテーマが必要ですね。堕落する方向に向かうのは無価値どころか、害悪ですらあると考えます。どうせなら、「自己の成長」をテーマに方向付けたいものです。「(自己成長に役立つ)何かができるようになる」あるいは「(無駄な)何かをしなくなる」基準を探す事から始めるとよいでしょう。

意識的に選択した「行動」が必須!

頭で、どれほどの事を考えても「何も変化しません」、唯一現実を変化させるのは「行動」です。行動して初めて「現実的体験」が手に入ります。この体験こそが重要なのです。私達は身体が「感覚する」事を通してのみ学ぶ事ができます。多くの人の行動基準は「それまで生きてきた経験による、身体的感覚で作られている」といえるでしょう。

  • 「快」に向かう
  • 「不快」を避ける。

極論すればこの2択で行動が決まります。いまの現実はこの積み重ねの結果です。もし、あなたが成功したいなら成功者の「快・不快」の基準を丁寧に観察し、自ら体験することが重要です。

  • ものすごく長期的視点かも知れません
  • ものすごく大局的視点かも知れません
  • ものすごくマメかも知れません
  • ものすごく厳しいかも知れません
  • ものすごく優しいかも知れません
  • ものすごく…

あなたと「ものすごく違う、あたり前の基準」を持っているはずです。

常識とは18歳までに身につけたコレクションである(アインシュタイン風)

ではでは、

Enjoy your life!!

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