twitter関連の記事は過去にいくつか取り上げましたが、活用法っぽいエントリーなので今回は少し違った観点で・・・まずはご覧下さい。(携帯の方無理かな?http://www.youtube.com/watch?v=ArXP60QjLag

こちらでも問題提起されているように少し気をつけておいたほうが良いと思われる点をまとめておきます。

利用者は基本的に何をつぶやいてもよいので玉石混交の情報が飛び交うのが現状でしょう。

企業であれ、個人であれ利用目的があるのかないのかに関わらず

  • つぶやきが公開されていれば(非公開でない限り)誰でも見る事ができる。
  • ブログなどと違いライフログとして個人を追いかけることができる(ライフスタイルが想定できる)

結果的に

  1. 悪意なき人/企業が、つぶやきを公開することで悪意ある人/企業が何らかのよろしくない事をする。
  2. 何気ないつぶやきが意図せずして「特定の人や、企業/団体を不愉快にさせる」事がある。

(最初から悪意あるつぶやきをする人は、どこでも存在するので、手を打つことはできません、同時に情報の信頼性判断についてはもちろん自己責任とするしかありません)

1.あなたのつぶやきが悪意をもって取り扱われるリスクは先のニュースでも問題提起されているので割愛するとして、2.意図せずして・・・については難しい問題でしょう。140文字以内の限られた語数ゆえに誤解もあるかもしれません。普段何気なく「思う」だけなら「内なる会話」で自己完結します。しかしそれを「つぶやいて」しまうと誰かを傷つけたり、反感を買うかもしれません。一般的に言われる「汚い言葉で罵ってしまったら」・・・

たとえば、電車に乗っていて、「向かいの○○ ××」とtwでつぶやいたとします。

「○○」はギャーギャー泣きわめく子どももしれません、特定の団体/組織の方かもしれません、ある種の差別用語かもしれません・・普通の人かもしれません・・・「××」は馬鹿にする内容、罵り、自分の偏見、簡単ないいかたならウザイ等の否定や排除の言葉などです。

自分の内側で勝手に「思う」のと、twitterで「公開」するのは別の扱いになるので気をつけておく必要があります。あなたの何気ない一言が曲解されて波紋を拡げてしまうかもしれません。どうしてもあなたが「公開したい」ならつぶやくのはもちろん自由です。しかし、「twitterがなければ公開しない程度の内容」ならスルーしてもよいでしょう・・・

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