人と比較しても良いことはたぶん何もありません。優越感や劣等感が手に入るだけです。「絶対に満たされる日は来ません」。相対評価を基準に生きてるうちは上にも下にも誰かがいますから(笑)

  • あの人より・・・
  • あの会社より・・・
  • あれより・・・

誰か、または何かと比較していては心が定まる事がないでしょう(上でも下でも)年収でも外見でも何でも自分基準にすると心穏やかになりますよ。

外見でコンプレックスを持つ人は「絶対に誰かと比べています」、顔の造作は成形でもすれば何とかなるかもしれませんが、体型も何とかなるのですかね?、身長だとさすがに手が込んできそうでしょう?(笑)、頑張ればなんとかなるというテーマではないことはそのまま受け入れてしまう事です。それでも「自分基準で生きてる人」は魅力的なのです。

経済力も誰かと比べても何の価値もありません。上にも下にも人がいるでしょう?相対的基準でOKを出すテーマではありません。自分基準で不足してるなら増えせばいいし、足りているならそのままでいいだけです。こちらは頑張ればなんとかなります。何とかできるテーマですよね。

経済社会ですから、ライフスタイルの違いは経済力の違いです。ありがたいことに経済力は自力で何とかなるテーマなので自分基準を明確に持てば「あなたの望むライフスタイル」が手に入ります。*あきらめた人には無理ですよ。年収〇円「0~無限大」までの可能性が用意されているのが現在の日本の環境でしょう?良い時代ですよね。

なぜ、自分基準で生きてる人は魅力的になるのでしょうか、シンプルに書くと「自分の人生を自分自身で生きてる」からでしょう。そして同時に「すべてに感謝している」からではないでしょうか?愚痴や不平不満は言わず、良き変化を起こすことに全力を注いでいるのだと思います。けっして自分勝手ではありません(←論外です)、より良き社会のために少しはお役に立ちたいものです。楽しみましょう!

Enjoy your life !!

 

 

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