納期のない仕事はない。どんな仕事も必ず納期(期限)があります。最短で最高の仕事を最安値で提供できれば理想です。理想に近づくためにあれこれ工夫するのが経営努力というのでしょか?もちろん精神論でかたずける話ではなく「継続性」が要求されています。「今回だけ特別」は仕事になりません。仕組み(システム)として機能するようにデザインされていなければならいのです。一人の有能で神業のような仕事のできる人のモデルを全員に当てはめると事は不可能です。彼ができたのだから全員出来るだろ!という経営者が意外に多いのはビックリします。こどものころから人によって違いがあることは歴然としてるはずですからね!

さて少し前置きが長くなりましたが、納期と品質では基本は納期が優先されるということを忘れてはなりません。納期に間に合って初めて品質の良し悪しが検討項目になります。間に合わないということはその時点でアウトです。納期に間に合い、且つ品質の優れた商品やサービスを提供し続けている企業や人がパートナーとして選ばれるということです。

そして最も大切なことは納期に間に合わせるために、ルールを破ったり業界に、あるいは社会に迷惑をかけないことです。仕事に対する倫理観です。

自分さえよければ、自社さえ良ければ、という利己的な活動は成果を一瞬手にするかもしれませんが、長く続かないことは歴史が証明しています(当該企業は結構ありますが、不名誉なことなので社名等は伏せます)

価値あることを価値あるままに提供し続ける事。これができることがビジネスマンとして最低基準。この様な人たちがパートナーシップを組んで組織運営をすれば素晴らしい成果になります。

ではでは、Enjoy your life !!

 

 

 

 

この記事は関連するかも?

Tagged with:
 

コメントをどうぞ



1 / 11