よく言われる習慣の定着期間です。長い人生のたったの3カ月「良き習慣」を身につけたいものです。ではいったい良き習慣と悪しき習慣の違いはどこにあるのか?結論から言えば、悪しき習慣は「なまけものになる(ラクをする)」のです。ぐうたらに生きていれば顔つきも体型もたぶん「ぐうたら感満載」になると思われます。思考そのものが「ぐうたら」に支配されてしまう事でしょう。

ぐうたらの対極に「成功」を置くのも無理がありますが、わかりやすくするためにあえての表現です(突っ込みなしでお願いしますw)。それに、成功者と言われる人はあまり怠け者のイメージはありません。だからそれほど外れてもいないはずです。

生産的な対話、活力ある人との交流、仕事とプライベートのメリハリ、趣味、娯楽、教養、健康管理、運動、…、どの分野もバランスよく充実しているような気がします。そしてこれらを維持するために「習慣化」しているのがポイントです。

習慣になると「それをしないと気持ち悪い」のです。歯磨きを習慣にしてる人は歯を磨かないと気持ち悪いのと同様です。成功者は習慣で成功するのです。「成功しないと気持ち悪い」のです。

さて、成功と少し違いますが、幸福はどうでしょう?

フローレンスの幸福の4角形「健康・愛(人間関係)・富(経済力)・自己表現」が幸福の定義としてはシンプルでわかりやすいのでここでは取り上げます。どれもが一朝一夕に手にできたり身につくものではないことはすぐわかります。つまりある一定期間の成果の賜物です。

一定期間、5年とか10年の苦行ならほとんどの人は挫折することでしょう(笑)、ポイントは習慣化するまでのほんの短い期間だけ「違和感を感じる程度」であり、苦行でも修行でも何でもないのです。たったの3カ月(それも3週間でかなりの習慣化ができています)

このことを完全に受け入れ、実践したならば「あなたは幸福であり成功者として生きていく可能性が広がります」3か月後から「良き習慣が人生を豊かにしてくれる」ことでしょう。

ではでは、Enjoy your life !!

 

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