会議室に入るとき、満面の笑みで全員が「どうも、どうも、どうも・・!」。でスタートは「じゃ、ぼちぼちやっちゃいますか!」みたいな感じで始める。なんだかふざけた雰囲気かもしれませんが、仕事のモードがどうも「深刻にあるべき」という空気に支配されていることが多いのではないでしょうか?

他国のことはよくわかりませんが、日本(人)の物静かなというか、大事な場面で笑うことに対する抵抗というか、「しかめっ面」してるほうが真剣に場にいるみたいな雰囲気になってるのが常識?

暗いですよね?深刻と真剣の見分けがつかないぐらい暗い!テーマが暗ければ仕方ない時もあるでしょうけど、基本そんな暗いテーマが毎回続いているなら、仕事としてダメじゃん(笑)

もしかしたら、仕事って「楽しくない」と思い込んでるからではないかな?だとしたら絶望的に生産性が低いはずですね。だって楽しくないのに一生懸命できるわけないし、笑顔なんてないのが当たり前です。

前提が違っていたらお話になりません。実験的に「今日はどんな時でもコメディアンになる」と決めて遊んでみたらいいですよ。きっと周囲が明るくなります。それで普段より成果が大きかったら良いことでしょう?仕事って、その時の雰囲気とか乗りが結構大切です。

ではでは、Enjoy your life !!

 

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