「お疲れ様です!」と元気に言われても逆にイラっとしたりして(笑)疲れるってなぜでしょう?こどものころ「あぁ、疲れた」といってもほとんどの場合、爆睡すればスッキリしてたはずです。これは肉体的疲労だからですね。よほど早熟で社会に対して斜に構えた子どもでもない限り「精神疲労」とは無縁だったはずです。なぜおとなになると「疲労が蓄積するのか?」

キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)肉体疲労も確かに「身体が老いてくると」残りますが、圧倒的に精神疲労、つまりストレスってやつですね。これが蓄積される、おまけにストレスは質が悪い。キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)によるとまさに死んじゃうよ!って書いてあります。ストレスフルな社会ですから、どう付き合うのか?って事がテーマになります。

そこで、ご自身の子ども時代と比べてください。これでなんとなく付き合い方がわかります。結論から書きますと、何かを「する」から疲れるのではなく「しない」から疲れるのです。もちろん精神疲労ですよ。何をして、何をしていないか振り返るとすぐわかるでしょう?

したいことを「していない」、

そして、したくないことを「している」

多分、こうなってるのでは?つまり、ストレスはしたいことができないから「たまる」のです。これが疲れる根本の理由です(医学的根拠はありませんw)

かといって、「暴飲暴食」「衝動買い」「ギャンブル」…等の一時的な対応をしても何の解決にもなりません。それどころか、これらは現実逃避ですから後悔することの方が多いと思います。ではどう対応するか?

まず必要なのは、どうしたいのか?「明確なビジョン」を描くこと、そしてそのビジョン実現に向けて「日々取り組むこと」これだけです。はぁ?って感じですか?これほどまでにシンプルな事で精神疲労はなくなり、充実します。

ビジョンはあなたが描いたもの、そしてそれを実現するのもあなた自身「やりたいことしてる」ってことになるでしょう?

「そうは言っても…」と心の声が聞こえてきそうですね(笑)、ここでは書ききれませんが、成功実学ではこんなところも取り上げます。目標達成、成功哲学、億万長者になる方法、好きなことして仕事する方法、…等、吐いて捨てるほど本もありますし、ネットにゴロゴロ落ちてると思います。参考にして取り入れれば良いと思います。

何となく長くなりそうなのでこの辺で…

ではでは、Enjoy your life !

 

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