成長は何かができるようになったり、何かがわかるようになる感じでしょうか?技量が向上するとか、理解が深まるとか…。これは素晴らしいことだと思いますし、おとなになるという要点でもあります。で今回のタイトル「変容」は成長とは少し趣が異なるテーマです…

成長は連続的な変化

成長は冒頭に書いたように変化といっても「程度の差」です。なので大雑把に表現すれば量的な増大ととらえればわかりやすいと思います。

変容は飛躍が起きる変化

人間は「変態」する生き物ではないので言葉として「変容」を使います(変態って紛らわしい言葉ですからねw)。こちらは成長とは異なり、質的な変化ととらえれば良いでしょう。先のWikipediaにもあるように芋虫→蝶の様な変化です。数年前にちょいと有名になったコレですね。

Just when the caterpillar thought the world was over, it became a butterfly.
(「あぁ、世界が終わる」そう思った瞬間に、イモムシは蝶になる)

人間はいつでも変容できる

我々は芋虫ではありません。だから、変容はいつでも起きます。たった一つの条件を上げるとすれば「自己認識が変わる」その時です。本当に変容することができます。当然ですが、ものの見方、聞こえ方も全く違う様相になります。あなたの固定観念、あなたの常識が全く違ったものになるのです。新たなパラダイムをを手に入れたあなたは別人になったという事です。これこそが「変容」です。

周囲はわからない

あなたの内面でとてつもなく変容していたとしても、スーパーサイヤ人のごとく見かけがわかりやすく変化してくれるわけではありません。結果として、今までの人間関係がぎこちなくなるはずです。量的変化ではなく、質的変化は第三者には「わからない」という現実をあなたは体験します。

周囲の人はあなたに言います「あなた変わったわね、前は●●だったのに…」「最近変じゃないか?」「どこか具合でも悪いんじゃないの?」…。好意的かどうかはわかりません。周囲の人はあなたに変わって欲しくないのですからw。

ただし、こう表現されないうちは「変容が外に表れていない」ということです。「人は鏡」この言葉の真意を痛感することでしょう。そして最も大切なことは、変容したあなたをあなた自身は祝福しなければなりません。芋虫が蝶になったのだから…

これが、「人は変われる」という本意です。

あなたが変容した時、人生は変化します。

ではでは、Enjoy your life !

 

 

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