紳士と猿

On 2018年3月6日, in 3.人生・問いかけ, 4.格言, by hirotamaki

相手がルールを守らないのに、こちらがルールを守り続けることを「猿を相手に紳士のゲームを続ける」と言う。紳士は猿にならない。猿が紳士になるの待つのだ。猿が噛み付いてきたらどうするのか?そりゃあ君「ハンティング」というゲームに変わるだけのことだよ。(チャーチル?っぽいw)

ソースは不確かですが、誰が言ってるかというより、なんとなく面白い言葉なので取り上げます。ビジネスでもプライベートでもなんとなく話がかみ合わないとか、理解しあえない相手はいるものです。

仕事上は特にルールを守って進めるのが当たり前だと思いますが、必ずしもそうならない(´;ω;`)ウゥゥ、こんな時、同じようにルールを破ると大体泥沼にはまり込んでしまうので、猿は猿で遊んでてもらええばよいと考え、争わない方が賢明です。争いは同じ土俵に上がるから争うのですから…。

しかし大企業でも猿並みの不祥事があちこちで起きているのは何故でしょう?

ルールを守らないのは次の二つ

①ルールを知らない(馬鹿です)

この場合は無知ゆえに仕方ないと思われがちですが、しかるべき権限を持つ人が馬鹿だとその組織はいずれ崩壊してしまうでしょう。巻き込まれないようにルールを教えるか、または馬鹿から去っていくのが賢明です。

②ルールを無視する(悪意がある)

この場合は質が悪いですね。ほとんどの場合当事者の自己保身(エゴ)でしかありません。もし皆様自身が巻き込まれるならあなたも「悪人」と同一視されても文句は言えません。見て見ぬ振りしてるのですからね。

さて、例外的に特筆すべきは「ルールを変えるパワー」がある場合はどうでしょう?今までのルールではなく「全く新しいルールを作り上げるパワー」のある人や会社があります。この場合、社会や世の中が少しでも良くなると感じるなら、進んで巻き込まれるのも楽しいはずです。「革命」とか「イノベーション」というのかもしれませんね!

それでもなおどこかで「冷めた目」で自己を客観的に眺めベストな判断をしなければなりません。そうでないとこれもまた「エゴ(我欲)」になりかねないからです。

肯定であれ否定であれ、人は常に出来事を「自分の都合の良いように解釈する生き物」なのですから…。こちらも関連するかな?

猿にならないように気をつけようっと(;^ω^)

ではでは、Enjoy your life !!

成功実学

 

 

 

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