成功実学でも扱いますが「自己」を評価するのは意外に困難です、どうしても自分自身が受け入れたい側面と受け入れたくない側面を持っていますからね!
裏切られたと思うのは、自分が依存していたからです。勇気がないのは、愛されたいからです。無理に自分を抑えるのは、嫌われたくないからです。対立を避けるのは、自分の弱さからです。
これがすなわち「自分を恐れた」ということです。自分を蔑視する心があるからです。すると相手に憎しみを抱くようになります。(大原敬子)

自分を蔑視する心=自己評価が低い人は、嫉妬や憎悪を持ちやすい気質です。誰かに承認されなければならないからです。承認されないとネガティブになります。要は認めて欲しいという気持ちが強いのです。この人達は決して弱々しいとは限りません。高圧的な人や威張る人もいます、自分を誇示し、認めさせようとする態度です。

自己評価が本当に高い人は、他人の承認が必要ありません。自己承認で生きていけるからです。なので、嫉妬や憎悪を持つ事はあまりありません。他人に認めてもらおう、他人に認めさせようとしないからですね!

そして、人は誰しも、最低の自己評価と最高の自己評価の間で生きているのです(多分)。だって完璧な人はいませんからね!。せめて、自己評価を高めるように生きたいものです。自己肯定感です、「おとな」って言うのかな?(^-^)/

ではでは、Enjoy your life !!

成功実学

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