昨日個人的な記念の日だったので少し気づいたことを書き留めておくことにします。誰かの参考になれば良いかなぁ…。といった程度の記事です。久々のエントリーなので自分語り的になることをご容赦ください。とまぁ前置きはともかく、61歳になりました。お祝いのメッセージをたくさんいただき感謝しております。ありがとうございました。さて本題です。

昨年の今頃はとあるイベントに向けて諸々準備しながら忙しくしていましたが、今日をこの状態で迎えるとは夢にも思っていなかったです。社会環境が激変しているのですから当たり前ですね。

これって実は毎年起きてること?

だとすれば来年の今頃は「○○になってるはず」とかいうのは全くあてにならない(爆)

にもかかわらず、来年は…、来月は…、と何かに向かっている感じがとても重要だったりもする。完成するはずのない人生なのに、完成するのではないかと大いなる野心を抱き、現状打破に明け暮れる毎日。納得してるとはいえ、毎日思い通りに生きてるわけではないので当然といえば当然。相手の事情や都合で微妙な変化が一年経過すると全く違う状況を作り出してしまうのでしょう。

すべては、人とのご縁で作られる作品。世の中を作品としてみれば、自分の存在は一片の部品でしかない。そしてこのことはすべての人に当てはまる。一人の人生が完結しても世界は生き続けている。この圧倒的現実の中で生きているという実感が、本当に、ほんの少しだけ感じ取れるようになってきたかな?(^^)/

仕事はクールに、人にはホットに!

仕事はビジョンを楽しみ、人とは今を楽しむ!巡り合った人たちと夢を語らいながら生きていけるのはとてもありがたい。

人生=めぐり合わせ!誰といつ出会っても「出会えてよかった」と感じてもらえるような人でいたいものです。もっと、もっと成長したい!

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