ウッズ、米ツアー無期限欠場を発表 – ゴルフニュース : nikkansports.com

不倫スキャンダルに揺れるタイガー・ウッズ(33=米国)が11日(日本時間12日)、自身のホームページで、無期限でツアー大会を欠場する考えを明らかにした。  ウッズは声明の中で「不貞」という言葉を用いて不倫を事実上認め、結婚生活を守ることを最優先にする考えを明かした。エリン夫人とは2004年に結婚、2人の間には2人の子どもがいる。ウッズはプライバシー尊重を訴えた上で「より良い夫、父親、そして人間になろうと力を注ぐ必要がある」と欠場の理由を説明した。  AP通信は来年4月のマスターズ・トーナメント欠場の可能性にも言及。ウッズの欠場は、テレビ放送権の契約更新を控える米男子ツアーに大きな打撃を与える可能性がある。  ウッズは11月27日未明に米フロリダ州の自宅付近で交通事故を起こしたことをきっかけに、複数の愛人との不倫が報じられた。来季の米ツアーは来年1月7日に開幕。今季けがから復帰し、2年ぶりに賞金王に返り咲いたウッズは当初、1月下旬のサンディエゴ招待からの出場が有力とみられていた。

彼自身のwebの文章はこちらです。http://web.tigerwoods.com/news/article/200912117801012/news/

過去にこれほども大きな影響力をもったアスリートはいるのだろうか?世界中で最も注目されるアスリートだと思う。同時に多方面に影響を与えることでしょう。だからこそ期待します。

彼は謝罪をしている。彼も一人の人間であることには違いない。

彼が社会のために存在するのはなく、社会が彼のために存在するとしたらどうだろう?結婚という制度、家族という枠組み・・・、時代、地域によって違いがあるのだから・・・結婚と不倫は表裏なのです。もしかしたら、誰もが窮屈に感じてしまうルールで彼もまた苦しんでいたのかも知れません。彼は謝罪しているのだから・・・

結婚という契約だけではなく、もっと大きな枠組での「常識やルール」を考えてみても・・・

ルール/法律、常識は、たとえそれが「民主主義の手順を踏んでいたとしても」

その時代の権力者達の決定なのです。

その時代に都合の良い決定なのです。

その時代の大人たちの決定なのです。

その時代の人々の決定なのです。

だから「その時代以降の人々の為」の法律/ルール、常識ではないのです。

あなたの子どもの頃と、今の子ども達とは全く違う環境でしょう・・・

いずれ、彼/彼女たちの時代になります。現在の常識を次の世代に押し付けるのは無理があるのでは?

「変化しなさい!!」これだけ伝わればOKでしょう。

こちらも関連するかな?「大人って?」


この記事は関連するかも?

Tagged with:
 

1 Response » to “タイガー・ウッズの影響力・・・変化への第一歩になればいいなぁ・・・”

  1. […] して実行している。仕組みや制度、ルールについてはあちこちに書いているが、新しめではこちらの記事の後半に書いてあるように「その時々の都合によって作られている」、もちろん一 […]

コメントをどうぞ



1 / 11