「仕事は何のためにするのか?」

この問いかけは誰しも一度ぐらいは聞いたことがあるでしょう?あるいは自問自答かもしれません。

「勉強は何のためにするのか?」も同様です。

当たり前ですが

「何のために?」⇒目的を探している問いかけです。

この状態のときはおそらく「仕事や勉強」に対して十分に動機付けされておらず、生産性は低いものとなっているはずです。あるいは「仕事や勉強」を中断しているかもしれません。

では

「仕事のために何をするのか?」

似ていますがまったく違う問いかけです。

この場合

「仕事そのものが目的」になっている⇒手段を探しています。

つまり「仕事をする」が前提ですから活動的(中断していない)、もちろん手段が見つからなくて仕事が進まないことはありますが「何のために」という悩みとはまったく別次元だと考えられます。

多くの経営者は後者の質問を常に問いかけていると感じます。もしこの問いかけを常にしているなら「経営者としてのマインドを持ち合わせている」といっても過言ではないでしょう。

更に大きなテーマとして「何のために生きるのか?」と「生きるために何をするのか?」 も同様に目的を探しているのか手段を探しているのか違いがあります。正解のない目的を探すより、さっさと手段を見つけるほうが「その時は」少なくとも活動的だといえるかもしれませんね?

もし何らかの停滞感を感じたら、”問いかけ方”を「目的を探す」のではなく「手段を探す」に変更すると活路が見えるかもしれません。

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