最近、Twitterで短いコメントばかりしているので少し長めの文書を書いてみようと思う。テーマも妄想しやすいように「これからの日本を考察」する事にしておこう(w)

結論から先に記載しておくと

優先席を用意して下さい!!と世界に訴える」みたいな感じ。

要求するだけじゃ多分通用しないので、条件として

「年寄りは優しく生きてますから、どうか若い人達で好きにやって下さい。必要なら協力します。」

といったところか?

根拠としてはこちらの人口ピラミットだけです(笑)

これだけでエントリーが終わるとTWと同レベルなので、屁理屈をもう少しごちゃごちゃ書いておきます。

●将来は予想通りにならないことが多い

景気がよくなるとか、環境がどうこうとか、世界全体で見ると何がどうなるかはかなり不確定であることは否めない。おまけに今日までに試行錯誤して来た結果がここに現実として起きているのである。あらゆる分野で「全員参加の結果が今日の現実」とするなら、比較的確かそうな将来とは上記の人口の推移ぐらいかも知れない・・・ちなみに先進国でこのような形になる国は日本だけである事は見逃せない。もちろんこの人口推移とて「疫病」や「戦争」などの出来事で変化する可能性はありますが・・・

●今まではキャッチアップ指向でどうにかなった

別に戦後というだけではなく、かなり古くから日本は「文化として」あるいは「国民性として」、他国にキャッチアップすることで国の体裁を整えてきています。古くは中華圏、近代では西欧ということになるのかも知れませんが、いつの時代も「どこかに答になるモデル」あるいは「見本」が存在していたのです。しかし年寄り国は真っ先に日本が経験するので「答になるモデル」が存在しない。

●非常にユニークな成長?をしてきたので見本がない

にもかかわらず、「○○ではこうやって上手くいってる」「過去はこうやって上手くいった」と学者や有識者達がそれっぽく語っている。他国であれ、過去であれ、「見本探し」をしてるようでは「前例のない出来事」に対応出来ないでしょう?

ちなみに、このモデルは日本人全員に染み込んでいる可能性が高いので、「自分が何かの問題解決」をしようとする場合「誰かの方法」を探すでしょう?外にモデルを探す人になります。で「どうしたらよいか?」と尋ねるわけです。「モデル探索型」なのです、ものすごく効率的だし、楽です。しかし「モデル創造型」ではないので「どう在ればよいか?」となると思考停止になる人が多いのでは?悪いことではないですが、今、世界の中の日本に求められているのは、「将来どう在るべきか」を問われているいるのではないでしょうか?

だからこそ「老化先進国」としての生き方見本を世界に向けて提示する必要があるのではないでしょうか?

どこの国も経験してないのですから「問題を先取りした解決策として日本が示すしかない」でしょう?

とまぁこんな感じです。で「優しい国、日本」をコンセプトにしてすべての設計をするとどうなるか?

は一気に書けるほど簡単ではないので、というよりまともに書こうとすら思わないし(笑)、あまりにも分野が広すぎるので別の機会に気が向いたら書くことにします。

やっぱり文章吐き出し能力が衰えてきた気がする。twitter恐るべし(爆)

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3 Responses to “「優しい国、日本」を目指しても良いのではないか・・・”

  1. […] このエントリーは前回のエントリーの続きです。友人から、「で、一体どうするの?」って言われたので、もう少し具体的に妄想しておくことにします。本来的には資本主義経済社会そ […]

  2. […] 時間がある方はこちらも少し関連します。宜しければどうぞ。 […]

  3. […] の文化」のメンタル面でもユニークな国だと思います。今だからこそ「諸外国に向けて智慧を発信するのも良いかも知れません」。(参照:「優しい国日本を目指しても良いのでは?」) […]

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