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随分と手垢の付いた表現です。しかし、何年も同じ組織形態で経営している会社がいかに多いことか・・・・

決して悪いわけではありません、しかし、変化がこれだけ激しい時代において、「目的」そのものは変化させなくても、「手段である組織は変化して当然」ではないでしょうか??

もちろん目的と目標は違います。イメージやビジョンと表現されるものとも違います。

自社は「何の為に存在しているのか?」この問いかけを再度 社長であるあなたは自問してみるのいいかもしれません。日々の業務に追われている社長を見かけます。その仕事が「目的」を志向しているのであればOkでしょう。従業員も同じ目的を持っているなら更に好ましいことです。

起業当初は自分や家族、気心の知れた仲間とともにスタートし、1人で全てを実施する仕事ぶりだったのでは?営業もやれば、経理もやる、もちろん人事は当たり前、同業者の交流・・・まさに多能な人物として動き出したのかもしれません。しかし、従業員が少し増え、組織ができてくると、役割の分担がなされ、それぞれ専門職になっていくわけです。

小さい組織はその上位にある大きな組織を支える組織になっているはずです。

では、(組織)全体の目的はなんでしょう??

その目的を達成するために最適な組織になっているかチェックしてみましょう。

もしかしたら、目的そのものが曖昧になっているかもしれません・・・

「何を行うのか?」を問うだけではなく

「何故それを行うのか?」を明確にしておくのが更に重要かもしれませんね。

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2 Responses to “組織とは目的達成のための手段である”

  1. 森松(MLJ) より:

    先日はありがとうございました!
    先月参加した社内研修の後、本社から送られてきたレターに

    【 リーダーは希望を売る商人である!! 】

    と書かれていました。 う~ん、なるほどなあ、としばらく考え込んでしまいました。

    ありがとうございます!

  2. […] ーは当然「目的に応じて組織構成されている」のであって誰でもいいわけではありません。コレとかコレも大いに関連するエントリーですが、今思うことがあって再度書き留めておきま […]

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