なんとなく少し時間ができたので、ボケた記事でも書いておきたくなった(笑)

先日、ある会合で久々(と言っても5年ぶりぐらい)に偶然再会した知人がこんな一言を・・・

「お久しぶりです!お元気でしたか?何だか少し老けた感じになりましたね!!」

ほっといてくれ!と言いたいところではありますが、実際、自分でも年齢的な外見の変化は充分承知しているので、「やっと雰囲気のある大人になってきたんだよ!」と笑いながら切り替えしました。しかし、内面は子どもとはいわないまでも若いまま です(爆)。

昨年の2月にこんな記事を書いてる「金融政策とか・・」 どんな生き方をしてきたのか?この1年をチラッと振り返ると、自分なりには「決めた生き方」をしているので及第点は出せる。しかし、所謂「常識」とは違うのかも知れないので家族や身近な知人は「???」って感じの反応しか現れない(といって自分の価値観を押し付けることはしていませんよ:笑)

いつの日か「明日」が来ない日が誰にも訪れる。その日に向かって生きているのだから、精一杯生きておかねばきっと後悔するはずだ。

若い頃「苦労は売ってでもしない!」と言い切ってきた(w)もちろん今でも変わらない。好きなことを好きなだけしている。たまたまコンサルタントと言う職業に巡り合えたのはラッキーだった。好きだからこそ面白おかしく取り組める。誰の目にもとまらない「ビジネスモデル」を妄想し、企画に仕上げる。画期的(だと思う)販売促進策をメモに残す。世界中の人に喜ばれる(かもしれない)商品・サービスのネタを揃える、人材育成のカリキュラムを作成し眺める・・・自己満足とはいえ充実した時間が過ごせる(笑)。いつの間にかドップリはまった趣味のゴルフでも結局仕事っぽく考察してしまう。どこかで食事をしていても、電車に乗っていても、風呂に入っていても、常時「コンサルタント脳」が稼動してる。これぞ職業病か?なぜか、「だって楽しいんだもん:爆」 このスタイルを徹底してると、家族からは遊んでるように見えるらしい。もちろん遊びと仕事の境目なんてありませんよ。遊びが仕事とか仕事が遊びとかの区別することすらしてないです。シンプルに生きてるだけです。基準は楽しいかどうかで決める生き方です。

私にとって、継続できる唯一の条件は「楽しいこと」これ以外に思いつかないです(笑)

経済的には不十分ですが、精神的・健康的には充分です。感謝!!

この記事で、またコンサル契約が切れちゃうかも?

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