ちょっと小噺を。

あなたはジャングルで迷子になっています。どこで間違えてしまったのまったくわかりません。

暫く彷徨い歩いていると、少し先で人の声がするではありませんか?

「おーい!誰かいるのか?」とあなたは叫びます。

すると「こっちにいるぞ!」と答えが返ってきました。

声のする方向に急いで走り出しました。幸いなことに二人はジャングルの中で「もう1人」を見つけたのです。

もちろん二人はほっとしました。何しろ1人で迷子になっていたのです。

それが二人になったことで大いに安心したのです。

しかし、ここで見落としてはならないのは「二人とも迷子」だと言うことです。

そうです現状は何も変わっていないのです。


このようなことは日常的におきています。

精神世界に興味がある人(スピリチュアル系の人)とか、やけに評論家的な立場をとる人とか、理屈だけで何も変化を起こせない人とか、

政治の世界でも大勢いるような気がします。

「同じような境遇にいるだけで安心している」

更に困った事に

「迷子であることを認めない人」

「迷子であることを忘れてしまった人」

が多いのではないでしょうか?

今大切なことは、道を知ってる人に聞いてみる事です。

もし、道が無いなら「道を作る」必要があります。それがリーダーの役割です。

この道より我を生かす道なし。この道を歩く。(武者小路実篤)

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1 Response » to “迷子が出会う”

  1. Cuko より:

    wらしいっ。納得。
    やたら納得。
    聞くの?聞きたくないし。
    アタシつくろぉっとwww

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