私達は社会との関係の中に自己を定義しています。組織の中と言ってもかまいません。まったく他人と関わらず生きている人がいるとすれば、よほどの達人か、変人かどちらかでしょう。そのような人はこの記事を読んでいるとは思えませんw

さて、通常、家族、友人、知人といった他人との関わりをもって生きているはずです。

しかし、「ある日、誰かの記憶の中のにのみ存在するだけ」になります。その記憶すら次第に薄れてしまいます。

歴史に名を刻んでいる人物以外に「同時代に生きていたであろう人々」を我々は描くことすらできないのです。

  • 親として
  • 子として
  • 家族として
  • 夫として
  • 妻として
  • 彼/彼女として
  • 経営者として
  • 上司として
  • 部下として
  • 友人として
  • 仲間として
  • 知人として
  • 隣人として
  • ・・・・・・

更には、「同時代に生きる人として」

あなたは「誰に」どの様に記憶されるのでしょうか?

また、

あなたは「誰を」どの様に記憶しますか?

翻って、私自身、こんなことを感じながら、日々生きることができたら、もう少し丁寧に生きることができると思います。特に手抜きをしてきたつもりはもちろんありません。しかし、少し、振り返ると、「BESTMAX」という社名に相応しいあり方だったかどうか?少々疑問視しなければならないとも思います。今日から、早速実行します。自戒の念を込めて、久々に自分のことを書いているので長めのtweetになってしまいました(笑)。

人は大きく、己は小さく。心は丸く、腹は立てずに、気は長く。

(掛け軸に書いてありました、もっと達筆でしたよ、汗)

祖父母がいつも言ってました。そして、その通りに生きていたのを記憶しています。

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