現実を見て解釈をする。できているようでできてない人が多いです。短絡的に「自分の解釈」だけで判断し、行動する。慣れ親しんだ解釈パターンですから違和感がないので「本人にとっては普通」ですが、必ずしもそれが適切かどうかは不明です。

さらに、その解釈は「その時の気分」で違っていることに気が付ないことも多く、シンプルな現実を複雑にしてしまう事が多々あります。

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仕事をしてると批判的な人に出会います。これがダメ、あれがダメ、ここまでなら誰でもできることです。「では代替え案はありますか?」「ではどうすればよいですか?」と尋ねるとほとんどの場合出てこない。出てきたしても十分に考えられていない。要するに気にいらないだけです。

経営コンサルタントの仕事は、基本が「提案業務」ですから、私は必ず代替え案を持っています(受け入れらるかどうか別の話)、なので私はこういう人たちとはあまり仕事をしたくないです。その人のご機嫌を取るのは仕事ではなく、本人自身がすればよい事ですからね。

人のふり見て我がふり治せ。

↑↑ネット上では出回ってる画像↑↑

さて、仕事しようっとw

とまぁ自戒の念を込めて記すことにします(^^♪

ではでは、Enjoy your life!!

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厚労省が掲げた「健康寿命延伸」の裏側

健康ってなんでしょう?QOLが大切というのもわかる。ではQOLって何でしょう?人生の質?わかるようで定義できない…。個人差がありすぎなのに総体的に何かを規定する思考が何とも虚しい。その昔「一億総中流社会」とかのたまっていた人達が今度は健康寿命延伸と言い出してるだけではないのか?

簡単に言えば、自分らが若い時は、「みんな中流になろうぜ」と言い、自分らが歳とってきたから「みんな元気に長生きしようぜ」と言ってるw。この自分らというのがお役所でお仕事してるしてる「上級国民」なのでしょうか?

とまぁ、あまり批判的な事を書くつもりもないので個人的にはどうかというと、

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驚き、喜び…

On 2019年5月10日, in 3.人生・問いかけ, by kuu

自分の努力に対して 正確に相関する報酬を受け取れる。そういうわかりやすいシステムであれば、人間はよく働く。そう思っている人がすごく多い。 雇用問題の本を読むとだいたいそう書いてある。でも僕は、それは違うと思う。
労働と報酬が正確に数値的に相関したら、人間は働きませんよ。何の驚きも何の喜びもないですもん。 内田樹・中沢新一『日本の文脈』

ここでいう労働とは仕事ぶりではなく「出した結果」に対してです。

わかりやすいシステムなのに、なぜ仕事する人としない人(手を抜く人)が居るのでしょうか?

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贈り物…

On 2019年3月30日, in 6.空のつぶやき?, by kuu

平成最後のエントリーになるのかな?4月から進級・進学される皆様おめでとうございます。元号が変わる年、何となくおめでたい感じが倍増する気がします。年度末でもあり世間では人事異動やら引っ越しやらでたくさんの人が人生の変わり目になるかもしれません。自分の将来に大いに期待し存分にチャレンジしましょう!

さて今回のエントリーは「進学祝い」です。贈るほうはとても悩むかもしれません。世代間ギャップがありますからね。

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貢献・感謝・挑戦

On 2019年1月31日, in 3.人生・問いかけ, by kuu

貢献・感謝・挑戦。これは私の生きるキーワードです。もちろん自己満足(汗)、さて、このキーワードの共通点は「されたら負け」、つまり3つとも「する」ことが大切な点です。きわめて能動的な態度としてこの言葉を使う。これがなかなか難しい。

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1095日

On 2019年1月20日, in 3.人生・問いかけ, by kuu

1095日ってなんだ?って感じでしょうか?3年分の日数です。この三年という区切りはいろいろ役に立つ気がしてきたのでなんとなく書いておきます。3歳、6歳、12歳、15歳、18歳…なんとなく成人前の区切りが3年だし、小学生も低学年と高学年は3年生と4年生で区切られる。1000日修行とかもありそうだし、だいたい3年でいろいろわかる時期なのかもないなぁと……。

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何事も経験です。学ぶ事ができれば経験は役に立ちます。しかし「自分の経験」だけでは、ものすごく偏りがあることを認識しておくほうが良いでしょう。まして経験してないことは「知らない」という前提なくして学ぶことすらできません。特に仕事は「経験を再び経験」することで学びとして定着します。とは言っても、

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