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随分と手垢の付いた表現です。しかし、何年も同じ組織形態で経営している会社がいかに多いことか・・・・

決して悪いわけではありません、しかし、変化がこれだけ激しい時代において、「目的」そのものは変化させなくても、「手段である組織は変化して当然」ではないでしょうか??

もちろん目的と目標は違います。イメージやビジョンと表現されるものとも違います。

自社は「何の為に存在しているのか?」この問いかけを再度 社長であるあなたは自問してみるのいいかもしれません。日々の業務に追われている社長を見かけます。その仕事が「目的」を志向しているのであればOkでしょう。従業員も同じ目的を持っているなら更に好ましいことです。

起業当初は自分や家族、気心の知れた仲間とともにスタートし、1人で全てを実施する仕事ぶりだったのでは?営業もやれば、経理もやる、もちろん人事は当たり前、同業者の交流・・・まさに多能な人物として動き出したのかもしれません。しかし、従業員が少し増え、組織ができてくると、役割の分担がなされ、それぞれ専門職になっていくわけです。

小さい組織はその上位にある大きな組織を支える組織になっているはずです。

では、(組織)全体の目的はなんでしょう??

その目的を達成するために最適な組織になっているかチェックしてみましょう。

もしかしたら、目的そのものが曖昧になっているかもしれません・・・

「何を行うのか?」を問うだけではなく

「何故それを行うのか?」を明確にしておくのが更に重要かもしれませんね。

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不確かな時代の経営戦略

On 2009年10月8日, in 1.仕事・企画・戦略, by hirotamaki

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将来を展望し、自社の戦略を立案する。

現状のリソースを評価して自社の戦術を考察する。

しかし、結果は必ずしも想定通りとはならない。期待以上のケースも有れば、以下のケースもある。

今までも「確かな時代」があったかどうか甚だ疑問、そもそも「確かな予測」という言葉そのものがおかしな表現です(笑)、今までもなんとなく想像していたに過ぎなかったのかもしれませんね・・・

しかし、今後の経済観環境は今まで以上に予測しにくいと感じているのではないでしょうか?

こんな時の基本は「積極的に攻める」ではなく、「積極的に待つ」という言葉がフィットするかもしれません。

手をこまねいて待っているのは論外だとしても、大胆に攻めるにもリスクが大きいでしょう?

戦略的には、(事業ドメインが 明確ならば)そのフリンジ領域に「小さくても付加価値源」があるのでは?

戦術的には「組織のフレキシビリティー強化」が必須でしょう。不測の事態に対応できる「構え」と「仕組み」を作り上げておけばリスクヘッジになると思われます。

(企業ごとに個別テーマになるので)にここでは具体的な提案ができませんが、「将来の自社のポジション」を業界内で優位におくための最低限の施策を打ち出しておくことが重要です。

勝ち残る事と、生き延びる事 は区別しましょう。

少しでもいいですから「新しい何か」を実施することが大切でしょう。

企業は永続的に存在する仕組みでなければならないのですから。。。

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投げメール

On 2009年10月7日, in 1.仕事・企画・戦略, 2.便利かも?, by hirotamaki


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「メールを送る」事を「メール投げる」と表現している方も少なからずいる。今回はそのような人向けの機能です。(爆)冗談です。

このたびCEATEC JAPAN 2009発表された中で注目されたのはこれでしょう。。。投げメール、実際は相手に向かって「投げる動作」をすればメールが届く!!

他にも眼球の電位を利用して、音量調整するとか!!かなり進歩的な?デバイス機能が登場してます。

他にも、イノベーションを感じさせる技術がちらほらと見受けられます。

少々話は変わります(仕事的になりますが)、今や、携帯電話は「パーソナルライフライン」もちろんビジネスでもフル活用されているアイテム。これは強固な「インフラ」、そして「媒体」として機能してるので、経営的な観点なら、このインフラ上で何ができるのか、あるいはこの媒体で何ができるのか?は重要なテーマ。PCが小型軽量になり、ネットにアクセスできる環境が整備されてきているといっても、やっぱり携帯電話と争うのは間違い?携帯は携帯でのマーケティングが必要だし、PCはPCベースでのマーケティング必要だ。

どちらも、パーソナル「ビュワー」だと考えればよい。後はデバイス特性に合わせたコンテンツが魅力的かどうかだけだ。これほどまでに「個人」に密着している媒体は未だかつてなかったわけだし、デバイスの機能も各段にアップしてる現在だからこそできるビジネスも無限に考えられそうだ。。。

「企業は環境適応業である」

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”Dream as if you’ll live forever. Live as if you’ll die today.”
「永遠に生きるがごとく夢を見よ!! 今日死ぬがごとく生きよ!!」

・・・・James Dean

本当に こんな風に生きてる人がいます。

もしかしたらあなたのすぐそばにいるかも知れません?

前半の「夢を見る」のはなんとなくできてても、後半の「生きる」ところはどうかなぁ・・・

過去にも同じ記事を書いてますが、思い出したのでも再UPしておきます。

元気出そうぜ

みんな!!(爆)


「メアリー・オノプチェンコ ~葛藤~」

笑うことは 愚かに見られる危険を冒すこと

泣くことは 感傷的に見られる危険を冒すこと

人とふれあうことは かかわりあう危険を冒すこと

気持ちをさらけ出すことは 拒絶される危険を冒すこと

人前で自分の愛を語ることは 嘲笑される危険を冒すこと

愛することは 愛されないという危険を冒すこと

圧倒的な不利を承知で前進することは 失敗の危険を冒すこと

しかし冒険せねばならない なぜなら人生最大の危害は

何の危険も冒さないことにあるからだ

何の冒険もしない人は 何もしない 何もない 何でもない

苦難と悲しみからは逃れるかもしれないが

学ぶことも 感じることも 変わることも

成長することも 愛することもできない

自分の確信に縛られて奴隷になっている

自分の自由を失ってしまったのだ

冒険する人のみが自由なのだ

―保証ではなくチャンスを探せ

―人生はどうあったかではなく、これから何がおこるかである

―人生は旅であって目的地ではない

―欲しい状態を手にするには現状を手放さなければならない

―依存は相互同意による奴隷制だ

―矛盾―安定の欲求を手放せば安定を得る

―人生をそっとしのび足で歩いて、安全に死に到達しようとする人がいる

―先延ばしにする癖は、ほとんどの人が直すのを引きのばす欠点だ

―敵が欲しければ、誰かを変えようとすればいい

―成功とは、もう一度立ち上がることだ

―望むのは、本当に手にする意思のあるものにせよ

―問題から逃れる最善の方法は、それを解決することだ

今日が地球で生きる最後の日であるかのように生きよ

いつの日か そうなる!

この詩は、メアリー・オノプチェンコが時ならぬ死を迎えた夜、-1988年9月9日-彼女の財布から見つかったものです。彼女の兄弟であるアレックスが埋葬の日、彼女に代わってこれを読みました。

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Blog を読むのは人それぞれの理由があるでしょう。

しかし、一体誰が読んでいるのか?自分に決まってますね。

記事の書き手と面識があれば、その人をイメージしながら読んでいると思われます。更に、親しい人が書いてるなら、純粋にテキストだけを追いかけているいるわけではなく、「声の調子」、「表情」なども浮かんでいることでしょう?

ところが、知らない人が書いてる記事を読んでいる時はどうでしょう?(もちろん、これはblogに限ったことではなく、本などに代表される「書かれているもの 全て」に言えることです)

自分の頭の中に「架空の人物」を想起し、その人が語る内容を聞いている感じでしょうか?

ここで「記事」が自分にとって「心地よければ」(役に立つとか、共感できるとか・・・)の場合、想起された「人物」に好感を持つのかも知れません。

他方、自分にとって「心地よくなければ」(くだらないとか、反感を覚えるとか・・・)の場合、想起された「人物」に対して否定的な感情を持つのかも知れません。

ところで、「想起された人物」とは?・・・もちろん自分で作り上げてるので、「自分の中にいる、もう1人の自分」となります。(少々ロジックに粗さがあることは承知しています・・・笑)

ん?つまり、結局「自己評価」してるということになるのではないでしょうか?

とすれば、「否定的感情」、「異論」を持つ記事にこそ、自己の成長可能性が潜んでいるのかもしれません。

この人は「何故、こんな風に書いてるのか?」 「自分にない価値観はどの部分だ?」 「何故、共感できないのか? 」・・・といった考察をすると違った発見があるかもしれません。

Blogを読むことは、単に「知識」が増えるという良さはもちろんのこと、「自己発見」や「自己成長」のきっかけになる「偶察性」を秘めている事がとても重要な要素なのかもしれませんね・・・

ちなみに、Blogを書く理由は以前書いてるのでまぁなんとなく。。。

http://blog-de-katari.seesaa.net/article/57645411.html

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まとまった時間

On 2009年9月29日, in 6.空のつぶやき?, by hirotamaki

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緊急でもなく重要でもない、しかし一定の時間がかかることが予想される作業。

趣味の範囲や、複数の雑用等がこれに当たるかな?

今日は急遽アポイントがリスケされたので、予期せぬ「まとまりのある時間」をとることができた。

チョット気になっていたサイトの修正。

名刺の整理・処分。

拾い読みしかしていなかった本を読破。

裏庭の草むしり。

ゴルフ用具の手入れ。

・・・・・

と今日は一気に片付けてしまいスッキリした気分。

月末なので気ぜわしいからこそ余計にありがたい一日となった。

リスケされたので仕事は先延ばしになってしまったが、相手のある事だから 仕方がない。

私よりも重要で、緊急なテーマを抱えていたのだろう。。。

できれば、もう少し前に、リスケの連絡をもらいたかったなぁ・・・

そうすれば河川敷でラウンドできたかもしれないのに(笑)

しかし、ゴルフに行ったら、今日手に入れた「スッキリ感」は無かったのか(爆)

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3,700億円ってどう?

On 2009年9月29日, in 1.仕事・企画・戦略, by hirotamaki

この数字何だか絶叫マシン並に激しすぎる(笑)

タイトルにあるようにヘッジファンドのマネジャー達(リーマンショック前)の年収です。

Millions ?? 一瞬ピンと来ないので、1$=100円計算、自分が間違ったんじゃないかって思える・・・

John Paulson さんの年収3,700億円!!!!

この数字がまた、微妙に面白い金額で3700億円をググルとディズニーがマーベルを買収する金額だったり、13年経過の自動車廃車の補助金予算が3700億円だったりするのです。

彼らが違法に稼いだわけではなく、金融ビジネスの一番美味しいところを持っていた?持って行った?ということでしょう。こけそうなところに公的資金(税金)つぎ込んで何とか維持させられている大手金融機関のすぐそばにこんなに稼いだ人がいるんですね(爆)

んでもって、世界中がビックリするようなリーマンショックが起きて、日本は不景気なまま今日に至る ・・・って所でしょうか?

地味にコツコツ仕事してもまともに稼げないのに、なんだかアホらしくなる。彼らも物凄く仕事してるだろうけど?・・・・・仕事のフィールドが違うとはいえ(あるいは国が違うとはいえ)日本の資産家といわれる人達が何年もかけて築いてきた金額をたったの365日で稼いでる(爆)・・・一体何に使うのかな?

瞑想さえしてれば、本来満たされる私にとっては「有るも無い」も同じですが、ここまでくるとさすがに呆れる。

「立って半畳  寝て一畳  息子は立っても※インチ(爆)」

※はご自分のを当てはめてください!女性の場合は彼氏に教えてあげてください!gyaha!

注)このエントリーはどこかのサイトで拾い読みしてインスパイアされましたが、どこだか彷徨いすぎてわからなくなりました(w)本来はTBしたかったのに・・・ すいません、先に取り上げた方には失礼しました。

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感謝の共有

On 2009年9月28日, in 2.便利かも?, by hirotamaki

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とても感じの良いサービスだと思う。

毎日、誰かに、あるいは何かに感謝。

単純なことですが、簡単なことではありません。

このhttp://thankfulfor.com/はコメントとして残していくだけ、その瞬間だけでも豊かな気持ちになれるのはとてもありがたいことです。

口に出して表現し、更に文章として書き込む、この2つの体験を積み重ねていくと何かhappyになってくる。

おまけに世界中?の知らない人の「Thanks」を眺めるだけでも嬉しくなってくる。

「何かを共有する」時代のキーワードですね。

更に、Twitterに同時にポスティングしてくれるので ビジネス的にも面白うそう。

この時代に生きてることはありがたいですね!!

こんなサービスも利用できるんですから
Laughing

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