金槌と釘

On 2017年9月22日, in 1.仕事・企画・戦略, by hirotamaki

「ハンマーを持つ人にはすべてが釘に見える」(If all you have is a hammer, everything looks like a nail.) アブラハム・ハロルド・マズロー

金槌しか持っていなければ対応策は「叩く」だけになってしまいます。のこぎりを持っていれば切る、ノミを持っていれば削る、…。どんな道具を持っているか=「解決策」を知っているかで問題発見・問題解決の方法が限定されていることに気づいてない人がかなり多いのでびっくりします。そして一度思い込むとなかなか気が付かない。自分の持つ道具は万能だと思ってしまうのでしょう(笑)

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ウソとミスは明らかに別物。ウソにはいくつかの種類があります。

  • 他人に迷惑をかけたり、蹴落とすためのウソ。
  • 自分を大きく見せるためのウソ。
  • そしてミスをごまかすウソ。

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自覚があるとかないとか…

On 2017年9月14日, in 6.空のつぶやき?, by hirotamaki

蚊に刺されていた時は気が付かない。後になって「刺された事に気が付く」だから、蚊に刺されないように気を付ける(防御する)、結構当たり前です。蚊に刺されると痒くなる(不快)のだから。この例えが適切かどうかわからないですけど(^^;)最近少し気付いたことがある。

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理不尽な要求にたいして、我慢したり耐えることは「稀に」役立つことがあったとしても「ほとんど報われない」と切り捨ててしまうことです。理由は「物事の筋道が通らない→理不尽」だからです(笑)

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先延ばしにする。先送りする。後回しにする。

明確な優先順位に基づいて意思決定しているなら何も問題ではありません、というより仕事をするならそれは至極当然のことです。

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a)「無能な味方よりも有能な敵のほうが役にたつ」(マキャヴェリ)

b)「真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である」(ナポレオン)

c)「活動的な馬鹿より恐ろしいものはない」(ゲーテ)

有名な格言ですが、a), b)は似ていますね。解説の必要すらありませんが、有能な敵=ライバルと言えばイメージしやすいかな?お互い高めあえますからね!で、b)の無能な味方を恐れるべきなのは活動的な馬鹿だからからです。

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現状を守るのに必死になっていると、本当に手にしたい状態を失ってしまう。これなんとなく頭ではわかると思いますが、実感がわかないので「感じ取れない」ですね。

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「自分はできる」と思う人が実行して成果を創る。「自分はできない」と思う人は実行せず成果を創らない。当たり前すぎる極論(笑)

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