悼む人

On 2009年1月3日, in 5.本, by hirotamaki

2009年明けましておめでとうございます。

mtfuji.JPG

・・・・「誰に愛されていましたか? 誰を愛していましたか? どんなことをして人に感謝されましたか?」・・・

悼む人

思い起こせば小説を読んだ記憶は学生時代までさかのぼるか?もっぱら経営や経済の本、あるいは趣味の本ばかりだった(笑)それも4000冊ほどだから多いほかも知れない(笑)

そもそも、この本のタイトル悼む人

の読み方そのものに自信がもてなかった(爆) 書店で手にとって「なんて読むのか?」と探しながら立ち読みしていくうちに 夢中になってる自分を発見したほどだ。

すべての人が 「確実に経験することを約束されている」 内容だけに「他人事」にはならないだろう・・・感じ方は人それぞれだが、ある程度の人生経験をしていれば 「自分を振り返る」 ことができる一冊になることは間違いない 。正月に読むには少々重いかもしれないが良書だと思う。

・・・・「誰に愛されていましたか? 誰を愛していましたか? どんなことをして人に感謝されましたか?」・・・

奥深い問いかけ・・・即答はできない。しかし「誰かの役に立つ人」でありたいと思う。

Tagged with:
 

達成感

On 2008年12月11日, in 1.仕事・企画・戦略, 6.空のつぶやき?, by hirotamaki

最近どうも不景気感が社会を支配している気がするのは気のせいか?

色んな業種の経営者と話して将来に対して明るい展望を描くことが困難になってるようだ・・・ 自信を失っているといってもよいのか?

torisakana.JPG

こんな時期には小さくても良いので「達成感」が必要ではないだろうか?

「何かを達成する」ことはそれ自体に価値があるのは「本人」にとって当然であるが、更に重要なのは「達成するまでのプロセス」そのものに価値があることだろう。ゴールに向かって迷い無く進むことができるなら、非常に力強い姿がイメージできるはずだ。多少の困難やストレスは「鮮明なゴール」の前ではかすんでしまうだろう。

さて問題は「達成したいゴール」を何にするのか?ここがポイントである。

前述したように「小さくても可」である。膨大な時間をかけなければならないものより、「実行したかどうか」が毎日確認できるテーマが良いかもしれない。単純な繰り返しでもかまわないだろう。

ポイントは「あえて実行する必要がある」テーマを選ぶことだ・・・

年末も近いことだし、「ガラクタ捨て」等もよいかもしれない。机の引き出しを一段づつ毎日やるとか・・・一週間もすれば綺麗に整理整頓され、必要なものだけが残った仕事環境が手に入っているはずだ。自宅なら一枚ずつ窓ガラスを磨いてみるのも良いだろう。ピカピカに輝いた窓を見てきっと気分が爽快になると同時に「達成感」が手に入っているはずだ。今年お世話になった方に「毎日1人、メールでも電話でもかまわないのでお礼を伝える」のもよいかもしれない。些細なことかもしれないが、だまされたと思ってやってみると良い。驚くほどの「自己信頼」が手に入るはずだ。 このことは即ち「自分の生きる活力となる」に直結するだろう。

「あえてする必要のある」継続的活動が結果として大きな成果に繋がるのである。ここで言う成果はもちろん「自己信頼(自信)」というとてつもなく価値のあるパワーの根源だ。

こんな時期だからこそ、故P・Fドラッカーの「イノベーションと企業家精神」が必要ではないだろうか?

関連図書になるかな?

イノベーションと企業家精神 (ドラッカー名著集)

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)

Tagged with:
 

脱帽ですね・・・

On 2008年11月2日, in 7.ゴルフ, by hirotamaki

石川遼選手凄いですね!!

sp-081102-1-ns-thumb.jpg

遼クン16番で深堀を逆転しV/男子ゴルフ

<男子ゴルフ:マイナビABC選手権>◇最終目◇2日◇兵庫・ABCGC(7217ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝3000万円)

前日3打差3位の石川遼(17=パナソニック)が、逆転でプロ転向後ツアー初勝利を挙げた。この日は4バーディー、1ボギーの69で回り、通算9アンダーだった。

石川は後半の15番パー5でこの日3個目のバーディーを奪い、前日首位でこの日もトップを守っていた深堀圭一郎(40=フォーラムエンジニアリング)に通算8アンダーで並んだ。16番パー3でも連続バーディーを奪い、深堀は逆にボギーで2打差をつけられて後退。石川は前半にも1度は深堀に並ぶなど、安定したショットとパッティングが光った。結局、最終18番パー5で深堀に1打差に詰め寄られたが、優勝をもぎ取った。

遼クン16番で深堀を逆転しV/男子ゴルフ – ゴルフニュース : nikkansports.comより引用】

それにしても高校生ですよ!!優勝賞金3,000万円!!同じ年の我が子を持つ親として複雑な思いが(笑)

Tagged with:
 

sazanka1024.jpg

景気が悪くなって、国の指導者達?が色々と考えているようだが、過去にも似たような局面で色々と施策が打ち出されてきた。もちろん「似た様な」というだけで同じではない。しかし「似たような施策」しかでてこないだろう・・・

「お金」あるいはそれ相当の価値があると人々が判断した結果が今日の社会を作ってきたのだから、何に価値があるのかを問い直さない限りはパラダイムは変わらない。

もしかしたら、大きな間違いを世界中で起こしているのでは?「価値があると思い込んでいる」だけで実際は勘違いだったなんてことはよくあることだ・・・過去のオランダのチューリップ、日本のゴルフ会員権・・・

有価証券を含めモノの値段は「お金」で表現される、価値があると判断すれば「一般的には高くなる」。しかしお金そのものが「有価証券」でその基準がどうも明確ではないのが「今の時代」なのかもしれない。

お金は便利な道具であって、それそのものに価値があるとすれば「使うことの便利さ」だけである。使わない道具は価値がないと考えられないだろうか?ちょいとわかりにくさがるのは「劣化しないと思われてる道具」だからだ・・・「劣化しそうになると価値が上がりそうな”何か”を買って保有する」・・将来に投資するというやつか?それほどまで「資産価値」を増やしたいのだろうか?単にコレクションとして趣味程度でよいのかもしれないのに・・・

道具は保有することで役に立つのではなく、使うことで役に立つのであるのだから・・・

タイトルの「気分が良いかどうか」は個人の価値観。「お金を使って遊ぶ」「お金を儲ける」・・・お金を中心にした気分の良し悪しは旧来ののパラダイムそのものなので「見直し」をした方が良いかもしれない ・・・

お金が価値を失ったとき、何を基準に生き、どのように行動するか?

また、学ぶべきモデルはどこにあるのか?一人ひとりがそろそろ準備しておいても良いかもしれない・・・

とまぁ、このあたりのテーマに深入りすると面倒なのでこの辺でやめておこう(笑)

写真は裏庭の「山茶花」、10月24日に咲いた。昨年より一週間ほど早い。http://www.bestmax.com/bmblog/2007/11/post_3.html

Tagged with:
 

そうくるか!!

On 2008年9月27日, in 1.仕事・企画・戦略, by hirotamaki


wario.JPG
これは大変面白い!!

なんというか、想像の外側から攻めてくる感じ
Smile

参りました!!

まずは左の画像をクリックしてyoutubeでご覧下さい。

この手法は見事だとおもいます。内容(商品)と「起きる現象」が実にマッチしてるし爽快感すら感じられるほどです。

もちろん、好みの問題があるので「驚くだけ」という人もいることでしょう・・・しかしこのセンスは個人的には座布団ものです。

Tagged with:
 

neko11.JPG
インターネットという便利なインフラを利用して様々な情報を手に入れたり楽しんだりできるのはPCのモニターにテキストだけではなく、画像や動画を一定のルールに基づき「表示」されているからに他ならない。

学生時代に初めて手にしたPCを表現することすら難しくなっている程の進歩!!(30年前だから当然か?)

ブラウザも15年ほど前からモザイク、ネスケ、IE、FF・・・( Macユーザーはsafariが多いか?)わずかな期間でものすごい変化だと思う。

”Google Chrome”今のうちから使いこなす方がいいのか?事業としてGoogle社を考察すると(といってもそれ程詳しくリサーチしているわけではない、開示されているデータを読むぐらいだがが・・・)Google社が今後「何をどのように展開するのか」興味が尽きない。ブラウザに限って言えばIEからの乗換えより、FFからの乗換えが多いと考えるのは妥当だろう。なんといってもデフォルトでIEを乗せてるのケースがほとんどだから、ユーザーは不便が無ければそのまま使うだろう。”不便そのものを感じる機会が無い”といってもよいほどだ。

長らくFFを使ってるとIEには戻れない!!しかしGoogle Chromeに乗り換えはたやすい気がする。こんな風に感じるのは私だけではないはずだ。チラッと覗く程度から本格的に利用するまでは2つのブラウザーを使って比較するようになるのか?複数マシンのうち一台は既にGoogle Chrome仕様だし(笑)

IT分野だけではなく、新しい商品やサービスが提供されてくると「何それ?」っと興味を持つ”癖”を何とかしないときりが無い。もちろん自分の職業には適切な癖ではあると思うが、「頭が忙しすぎる」・・・

せっかくの休日だし「頭をデフラグしよう」
Smile

Tagged with:
 

20年・・・

On 2008年9月8日, in 6.空のつぶやき?, by hirotamaki

20year.JPG
日々いろんなことが起きるのは今までもこれからも同じだろう・・・

20年という時間がどれほどの長さに感じるかは人によって違うのは当然だ、若い人にとってはこれからの人生が長いのかも知れない・・・年配の人には今までの人生の方が長いのかもしれない・・・

自分の経験以外は実感を伴わない幻のような出来事なのか?

http://www.afp.com/english/afp/?pid=events/20_years_coverage

AFP(フランスの通信社)がスライドでアッと今に20年を振りかえらせてくれる。世界的にみるとどうしても戦争の歴史に見える・・・それ以前もこれからもそうなのだろうか???

はるか遠くに思い巡らすこともできず、日々の生活の充実と穏やかなひと時を楽しむだけで過ぎ去っていく時間はそれほど悪くはない。適度な刺激とともに、ささやかな夢の実現を志す・・・・

いまいまといまといふとき いまぞなく
いまといふとき いまぞさりゆく

ついでに、もう一つ、こちらはスケールの大きさからこんなこと言ってる場合じゃないって感じですが・・・

Impact Simulation

こちらもチョット思い出した(笑)

http://blog-de-katari.seesaa.net/article/57645538.html

Tagged with:
 

便利さと豊かさと・・・

On 2008年8月30日, in 6.空のつぶやき?, by hirotamaki

fall.JPG
集中豪雨や毎日おきる雷雨は一体どうしてなのかな?

地球レベルで気候の変化が起きているのだろうか・・・

人間が便利さを追求し、より快適な生活を手に入れると何かが失われていくのかもしれないなぁ・・・

手に入るということは、すなわち「どこかから」奪ってくることだとしたら・・・

科学技術に立脚した?経済社会(資本主義)的「便利さ」は必ずしも「豊かさ」を提供するわけでではなく、単に不自然な状態を創造しているだけかも?

とは言うものの、今更「原始社会」のように自然の脅威にさらされながら「不便」な生活に誰も戻ることはできないだろう。

ほんの数十年前(私の子供の頃?)からみても、現在の社会はものすごく変化している、更に幾何級数的に変化のスピードが上がるとすれば一体どんな社会が出来上がるのかな?

楽しみでもあり、恐ろしくもある・・・

決してエコロジストでもなく、現在の便利な社会の恩恵を受けてる身としては、内面に沸き起こる不自然さと向き合うと、どうしても自然回帰の衝動が起きるのは仕方ないだろう・・・

豪雨の中を傘をさす事もなく、雨滴の刺激を全身に受けながら歓喜する、あるいは酷暑の中を汗だくになりながら意味なく歩き続け朦朧とする・・・・こんなアホなことをあえてやってしまう自分はやっぱりおかしいのか?

久々のエントリーにしてはチョット重い感じかな??

Tagged with:
 
40 / 43« new...51015...3839404142...old »