変化

On 2008年1月10日, in 3.人生・問いかけ, 6.空のつぶやき?, by hirotamaki

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変わろうとしているのか?

変えようとしているのか?

昨今変化だの変革だの「変わる」と言う言葉が多い気がする。

良し悪しの評価には時間が必要な事は言うまでもない。

しかし、元来「生きるとは変化そのもの」だとすると 我々はありがたく変化を楽しむ方が理にかなっているのかもしれない。

人間社会のルール、規則、制度などは概ね「変化しない価値観」を読み込んで策定されているのではないのか? そうでないと無限の方向性を含む必要がある。つまり無理だと言うことになる。人口統計など数学的に読み込める変化はさほど難しくは無い(それとて予想外の展開はありうるが・・・・)。しかしその時々に移ろう価値観は読み込むことは不可能だろう・・・

つまり、「大まかに把握できる範囲において、何となく推定できる期間だけに通用するかも知れない変革」 を謳うのがせいぜいである。それ以外は「変化する”リスク”」と捉えていえるのか?

推理小説なら面白おかしく展開を予想したり、どんでん返しを楽しんだりする事も可能だろうが、現実の社会での変化は生活に直結する。 明るみに出てきた様々な不祥事や事件と同じように「その場を凌げば何とかなる・・」的な変革ではいずれ鍍金がはげてしまうだろう。

一昔前の常識は今日通用しない・・つまり いつかまた今の常識やルールが通用しなくなるときがくる。

政治とか 経営とか 教育とか・・・全ての領域において 我々は日々変化しているわけだ。

変化を避けて通れないなら「積極的に”固定”を捨てる」この方が自然だし、主体的である。

富の固定化、既得権、格差の固定化・・・これらの変化は自ずから崩壊という変化が起こるかもしれない・・・なぜなら、これらに固執する人たちは”捨てる”勇気を持ち合わせていないだろうから・・・

現状に感謝しつつ

現状に拘ることなく

現状を変化させる

このプロセスこそが創造!

変化という果実を味わおう!!

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笑う門には福来る・・

On 2008年1月9日, in 6.空のつぶやき?, by hirotamaki

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今週あたりから仕事が始まる・・・まぁ新年早々悲壮感を漂わせて無駄に暗い雰囲気を作る事もどうかと思う。仕事始めぐらい馬鹿笑いで始めるほうが誰ににとってもいいのではないか?

「ぬるい」今年の冬は既に春になったような気さえする。

陽だまりの中で戦略を練る まったりとした時間を過すのも悪くは無い。

経営者にとって年末年始は数少ない「休んでも許される時間」このタイミングに体調不良になる社長は多い。

日頃の緊張感が解けて、知らずに溜ったストレスが一気に身体に反応するのかもしれない。

身体が「休みなさい」と言うメッセージを発信しているのだから無理に動く事無いだろう。

何しろ先は長い・・・

笑いは健康のバロメータとも言われる。よく笑う事で免疫力が向上するとも言われている。

仕事が沢山溜っているなら笑いながら進めればよい・・・

人間関係を修復したいならまず笑顔だろう・・・

何もする事がないならただ笑えばよい・・・

しかめっ面してるより、笑い顔のほうがいい顔だと思う・・・

もしあなたが今一人でいるなら、「ワハァッ  ハァッ ハァッ・・」と声を出して笑ってみるといい、最低3分続ければ「笑いそのものに自分がなってしまう」

笑うねたが無くても意識的に笑い始めることで、無意識に笑いがこみ上げてくる感じを掴む事ができるだろう。

もちろんその時は最高の笑顔になっているはずだ。

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行動?

On 2008年1月4日, in 6.空のつぶやき?, by hirotamaki

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我々の行動はどのようにして「起こる」だろうか?
あるいは起こすのか?

意識的な行動は、その手前で必ず何がしかの「考え」がある。当然その手前には「考え方」があるはずだ・・・

考え方は独自性を持つ場合も多く、時として他人は「自分では絶対起こさない行動」をする。

ココまでは何となく大雑把ではあるが わかる気がする。

しかし、無意識的な行動はどうなのかなぁ・・・

育った環境などに大きく依存するような気もするし、危機回避などの時は本能的に最も適切な行動をとるのかも知れない。いずれにせよ、己の行動には責任を持っていた方が良い。

振る舞い、しぐさ・・・無意識な行動やちょっとした弾みで出てくる言動にも十分注意深く醒めていたいものである。

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りらっくす

On 2008年1月3日, in 3.人生・問いかけ, by hirotamaki

せっかくの休日、世間から少し距離を置いて無為に過ごすことも良いかもしれない・・・

日当たりの良い部屋で、普段座らない場所に椅子を移動して空を眺めていると、冬の空の澄み切った感じがダイレクトに飛び込んでくる。

脇には子猫がまさに「無為」

小春日和は冬の言葉

穏やかな感覚と春の兆しがそこかしこに見え隠れしている。

庭の片隅には雑草が春を待ちわびるように小さいながらも逞しく芽をだし始めている・・・

瞑想的時間をすごしながら正月の一時を楽しむ。

来週は嫌でも「マインド」を使い世間のリズムに合わせながら生きていく必要がある。

ほんの一時でもこのような無為の時間を過ごす事を習慣にしておく事は大切だろう・・・

さもないとマインドを使うのではなく、逆にマインドに使われてしまう。

手や足と同じようにマインドも使いこなせるように・・・

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背筋を伸ばす・・・

姿勢良く居るために「背筋を伸ばす」という言い方は良く使われる。しかしなかなか背筋を伸ばす事を意識し続けるのは難しい・・・

結果として背筋が伸びるようにすれば良い・・

ではどうするか?

後頭部を上に上げれば良いのである・・・

結果として「背筋は伸びている」

後頭部を上に挙げる意識と背筋を伸ばす意識はまったく違う事に気が付くだろう・・・

なぜなら背筋を伸ばす事を意識すると背筋などの筋肉を意識する。

しかし、後頭部を上に上げる意識には筋肉はあまり関係ない・・あくまでもイメージでできる事だ。

この違いが実に大きいと思うのは私だけだろうか?

ひとつ先を思考することが結果を手に入れる事に繋がる。

「結果として手に入る」よう いろんなテーマで考察するのは役に立つかもしれない・・・

「結果として売上が上がる」  「結果としてコストが下がる」  「結果として楽になる」 ・・・・

売れる仕組み作りの肝はこの辺りにある。

もちろん姿勢の話と経営の話はまったく違う。ただ基本的な考え方は同じではなかろうか?

「凛」なかなか良い響きがある文字である。文字に季節感があるし、姿勢がよくなる言葉でもある。

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迎春

On 2008年1月1日, in 6.空のつぶやき?, by hirotamaki

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明けましておめでとうございます。

関東地方は非常に穏やかな正月になりました。子供の頃体験した寒さはなく 環境の変化を誰でも感じると思います。

通常の月末月初と違い1年の節目として正月を新たな気持ちで迎える事は生きるうえで大いなる知恵かもしれません・・・

TVを見ても面白いと感じなくなってしまったのは自分が年をとってきたからかもしれないなぁ~と感じながら、元旦から営業しているお店の「福袋」「福箱」を買い求める事が 正月のパターンとなってしまっている・・・

もともと 年賀状は返事しか書かなかった私であるが、メールでの挨拶が圧倒的に多くなっている。もちろん年賀状の雰囲気をあしらった ファイルを添付してくれる人もいれば、テキストだけの人もいる。

我々の親の世代が高齢になっているために喪中の知らせも多くなって少々寂しさがあるものの、高度成長期を作って人たちでもあり、バブルを謳歌してきた世代でもある。 全ての人が というわけではないであろうが、今の社会にかなりの影響を与えている事は否めない。 良し悪しは後世の歴史が一定の評価をする事になろうが、「人間万事塞翁が馬」というように 時々の評価を 「そうかもしれませんね・・・」 と軽く受け流しながら、達観した心理状態で過ごしたいものである。

自然環境の変化もさることながら、経済環境も大きな変化があると思われる昨今  企業は利潤を求め続ける事で何かを失っているかもしれない 、経営コンサルタントという職業に「誇りと自負を持ち、社会貢献する」この姿勢を徹底して生きていこう。

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誕生日

On 2007年11月30日, in 8.その他, by hirotamaki

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昨日が50回目の誕生日!世間的には1歳年をとったということになるらしい・・実感としては何か変わったわけではない。

しかし、記憶があるかどうかは別にし、多分「自分」の始まった日が50年前にあったのだろう・・その日から「私」が始まったといってよい。当然「それ以前」は無かったに等しい・・

全ては私以外の誰かの記憶や記録であり、リアルタイムで経験していないいじょう、私は擬似的な体験を通して想像するか、感情移入することがせいぜい出来ることである。

もっとも、よくよく考えれば、いまキーボードに向かってこのエントリーを打ち込んでいる瞬間の空間と時間のみを経験できるのであって、全ては記憶の倉庫にしまいこまれていくことになる。明日になれば「昨日この記事を書いたんだ」という記憶とネット上に書かれた記録があるだけだ・・・

50年という時間が長いのか短いのかは主観的な「感覚」のなので表現するのは困難だが、誕生日を健康で迎えられたことに感謝。

両親に、家族に、友人、知人に・・・そしてこの社会に感謝。ありがとうございます。

こぼればなし: ジャネーの法則:
~主観的に記憶される年月の長さは、年少者にはより長く、   年長者にはより短く評価されるという現象~

として提唱されています。

具体的に同法則が解説しているのは、

▽ 50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1、

しかし、5歳の人間にとって1年の長さは人生の5分の1

▽ つまりは、50歳の人間にとっての10年間が5歳の人間にとっての1年間相当し、

▽ 50歳の人の1日が 1歳の人の50日にあたる・・・

という(ともすれば当たり前のことのような)内容。

一年、一ヶ月、一日の長さも重みも主観的ではありますが、
多忙になる12月ももう直ぐ。
一日一日を大切に生きていきましょう!!

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どちらが綺麗かな?

On 2007年11月25日, in 6.空のつぶやき?, by hirotamaki

一日遅れではありますがほぼ満月・・・

地上にはクリスマスを予感させるイルミネーション・・・


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どちらもそれぞれに綺麗さはあります。月のほうが綺麗に感じるのは年齢のせいだろうか?それとも人工的な美しさに少しばかり違和感を感じるからだろうか?

今宵、瞬間とはいえ立ち止まって写真を撮ったのだから、やはり月が私に夜空を見上げるようにメッセージを贈ってくれたのだろう・・・

毎晩イルミネーションは燈っているのだから・・・

冬の関東地方は乾燥していて空気が軽く、透明感が気持ちよい。

暖かい11月の3連休、遅めの紅葉を楽しんだ人もいるのかな?

庭の山茶花はもうすぐ散ってしまう。
もみじは紅葉を見せる事も無く枯れてしまうだろう・・・

うらを見せ

おもてを見せて

散るもみじ

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