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大統領に就任した彼に世界が熱狂的に注目してるのかな?仕事柄どうしても「経済や経営」にどう影響するかを考えたくなりがちだけど、実際はもっと大切な何かがあるのかもしれないなぁ・・・

彼のスピーチに

・・・the God-given promise that all are equal, all are free, and all deserve a chance to pursue their full measure of happiness.・・・

という部分がる。このあと拍手が起きる。この言葉がどのように感じ取れるのか、英語と日本語の違い、あるいは「God」 に対する個人的な印象などを考えるとなんともいえない・・・もちろん演説はこの部分だけではないし、ある種のスローガンと実務は別物だ。今後彼がどのような具体的な施策を打ち出してくるかに注目したい。

成長事業分野?に投資するのか、あるいは衰退事業分野?の延命を行うのか・・・利害関係者の調整をはかるだけでも大変だろう、しかしそれ以上のリーダーシップを発揮しなければならない立場なのかもしれない。

熱狂的に騒がしい時期はいずれ静まり、冷静な判断と的確な行動を必要とする時期はすぐに到来する、いや既にその時なのか?

同時に日本においても、「自己保身ばかり考えるお馬鹿なリーダー」、「やたらと騒ぎ立てるマスコミ」 ではなく、

「献身的に社会をリードする人」、「事実を事実として報道するマスコミ」を期待したい。

と書きながら、「今日のあなたは、昨日のあなたと比較してどうなのか?」と問われたら、何と答えてよいのかな(爆)

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携帯電話機上で動作する

日英・英日自動通訳ソフトを開発

2009年1月5日  日本電気株式会社

NECはこのたび、日英・英日双方向の自動通訳が可能な組み込み機器向け旅行会話自動通訳ソフトを開発し、携帯電話機上での高速・高精度な動作に成功しました。

このたびの成果は、携帯電話機向けの小型CPUで動作するコンパクトな自動通訳ソフトを高度化し、日英方向・英日方向双方の自動通訳機能を携帯電話機上に試験搭載(注1)することで実現したものです。搭載した通訳ソフトは、携帯電話機のCPU上で動作可能で、外部のサーバ等による処理が不要であるため、通信環境に依存しません。日本語あるいは英語の発声終了から音声認識結果の表示まで、また、翻訳開始の指示から翻訳結果の表示まで、快適な動作速度を実現し、高精度な通訳結果の提示を可能にしています。

携帯電話機上で動作する日英・英日自動通訳ソフトを開発(2009年1月5日): プレスリリース | NECより引用】

これは凄いことかも?試験搭載とはいえ将来的にはは大きな可能性を秘めているのではないだろうか?

コミュニケーション方法で、言語によるものは「即時性」ということいおいて実に重要な方法である。しかし、世界中にあまたある言語によって上手くコミュニケーションが取れないことも多い。特に日本語は使用する音域が比較的低域であるため英語などの高域の音そのものが聞けないこともある。聞けないのは音は当然発音できない・・・おまけに語順が特殊な方だし、「空気を読む」に代表されるようにコンテキストにしたがったコミュニケーションが主になっている。つまり「曖昧」な状態を了解しているわけだ。

仕事でも趣味でも世界中の「生きた文化や価値観」を経験したいなら?現地語でなければ「体感」できないだろうが、会話をする程度なら「通訳」でも十分だ。

今回の試験搭載で成功したとなれば「質」が高まれば、いずれ「誰でも携帯電話で世界中の人と会話ができる」 日が来るだろう・・・

音声認識は非常に難しいのは素人でもわかる気がするが、合成音声をテキスト化するのは逆に簡単なのかもしれないし・・・、いずれにせよ「試験の成功」は大きな一歩だと考えるのは間違いではないだろう。

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悼む人

On 2009年1月3日, in 5.本, by kuu

2009年明けましておめでとうございます。

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・・・・「誰に愛されていましたか? 誰を愛していましたか? どんなことをして人に感謝されましたか?」・・・

悼む人

思い起こせば小説を読んだ記憶は学生時代までさかのぼるか?もっぱら経営や経済の本、あるいは趣味の本ばかりだった(笑)それも4000冊ほどだから多いほかも知れない(笑)

そもそも、この本のタイトル悼む人

の読み方そのものに自信がもてなかった(爆) 書店で手にとって「なんて読むのか?」と探しながら立ち読みしていくうちに 夢中になってる自分を発見したほどだ。

すべての人が 「確実に経験することを約束されている」 内容だけに「他人事」にはならないだろう・・・感じ方は人それぞれだが、ある程度の人生経験をしていれば 「自分を振り返る」 ことができる一冊になることは間違いない 。正月に読むには少々重いかもしれないが良書だと思う。

・・・・「誰に愛されていましたか? 誰を愛していましたか? どんなことをして人に感謝されましたか?」・・・

奥深い問いかけ・・・即答はできない。しかし「誰かの役に立つ人」でありたいと思う。

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最近どうも不景気感が社会を支配している気がするのは気のせいか?

色んな業種の経営者と話して将来に対して明るい展望を描くことが困難になってるようだ・・・ 自信を失っているといってもよいのか?

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こんな時期には小さくても良いので「達成感」が必要ではないだろうか?

「何かを達成する」ことはそれ自体に価値があるのは「本人」にとって当然であるが、更に重要なのは「達成するまでのプロセス」そのものに価値があることだろう。ゴールに向かって迷い無く進むことができるなら、非常に力強い姿がイメージできるはずだ。多少の困難やストレスは「鮮明なゴール」の前ではかすんでしまうだろう。

さて問題は「達成したいゴール」を何にするのか?ここがポイントである。

前述したように「小さくても可」である。膨大な時間をかけなければならないものより、「実行したかどうか」が毎日確認できるテーマが良いかもしれない。単純な繰り返しでもかまわないだろう。

ポイントは「あえて実行する必要がある」テーマを選ぶことだ・・・

年末も近いことだし、「ガラクタ捨て」等もよいかもしれない。机の引き出しを一段づつ毎日やるとか・・・一週間もすれば綺麗に整理整頓され、必要なものだけが残った仕事環境が手に入っているはずだ。自宅なら一枚ずつ窓ガラスを磨いてみるのも良いだろう。ピカピカに輝いた窓を見てきっと気分が爽快になると同時に「達成感」が手に入っているはずだ。今年お世話になった方に「毎日1人、メールでも電話でもかまわないのでお礼を伝える」のもよいかもしれない。些細なことかもしれないが、だまされたと思ってやってみると良い。驚くほどの「自己信頼」が手に入るはずだ。 このことは即ち「自分の生きる活力となる」に直結するだろう。

「あえてする必要のある」継続的活動が結果として大きな成果に繋がるのである。ここで言う成果はもちろん「自己信頼(自信)」というとてつもなく価値のあるパワーの根源だ。

こんな時期だからこそ、故P・Fドラッカーの「イノベーションと企業家精神」が必要ではないだろうか?

関連図書になるかな?

イノベーションと企業家精神 (ドラッカー名著集)

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)

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脱帽ですね・・・

On 2008年11月2日, in 7.ゴルフ, by kuu

石川遼選手凄いですね!!

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遼クン16番で深堀を逆転しV/男子ゴルフ

<男子ゴルフ:マイナビABC選手権>◇最終目◇2日◇兵庫・ABCGC(7217ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝3000万円)

前日3打差3位の石川遼(17=パナソニック)が、逆転でプロ転向後ツアー初勝利を挙げた。この日は4バーディー、1ボギーの69で回り、通算9アンダーだった。

石川は後半の15番パー5でこの日3個目のバーディーを奪い、前日首位でこの日もトップを守っていた深堀圭一郎(40=フォーラムエンジニアリング)に通算8アンダーで並んだ。16番パー3でも連続バーディーを奪い、深堀は逆にボギーで2打差をつけられて後退。石川は前半にも1度は深堀に並ぶなど、安定したショットとパッティングが光った。結局、最終18番パー5で深堀に1打差に詰め寄られたが、優勝をもぎ取った。

遼クン16番で深堀を逆転しV/男子ゴルフ – ゴルフニュース : nikkansports.comより引用】

それにしても高校生ですよ!!優勝賞金3,000万円!!同じ年の我が子を持つ親として複雑な思いが(笑)

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景気が悪くなって、国の指導者達?が色々と考えているようだが、過去にも似たような局面で色々と施策が打ち出されてきた。もちろん「似た様な」というだけで同じではない。しかし「似たような施策」しかでてこないだろう・・・

「お金」あるいはそれ相当の価値があると人々が判断した結果が今日の社会を作ってきたのだから、何に価値があるのかを問い直さない限りはパラダイムは変わらない。

もしかしたら、大きな間違いを世界中で起こしているのでは?「価値があると思い込んでいる」だけで実際は勘違いだったなんてことはよくあることだ・・・過去のオランダのチューリップ、日本のゴルフ会員権・・・

有価証券を含めモノの値段は「お金」で表現される、価値があると判断すれば「一般的には高くなる」。しかしお金そのものが「有価証券」でその基準がどうも明確ではないのが「今の時代」なのかもしれない。

お金は便利な道具であって、それそのものに価値があるとすれば「使うことの便利さ」だけである。使わない道具は価値がないと考えられないだろうか?ちょいとわかりにくさがるのは「劣化しないと思われてる道具」だからだ・・・「劣化しそうになると価値が上がりそうな”何か”を買って保有する」・・将来に投資するというやつか?それほどまで「資産価値」を増やしたいのだろうか?単にコレクションとして趣味程度でよいのかもしれないのに・・・

道具は保有することで役に立つのではなく、使うことで役に立つのであるのだから・・・

タイトルの「気分が良いかどうか」は個人の価値観。「お金を使って遊ぶ」「お金を儲ける」・・・お金を中心にした気分の良し悪しは旧来ののパラダイムそのものなので「見直し」をした方が良いかもしれない ・・・

お金が価値を失ったとき、何を基準に生き、どのように行動するか?

また、学ぶべきモデルはどこにあるのか?一人ひとりがそろそろ準備しておいても良いかもしれない・・・

とまぁ、このあたりのテーマに深入りすると面倒なのでこの辺でやめておこう(笑)

写真は裏庭の「山茶花」、10月24日に咲いた。昨年より一週間ほど早い。http://www.bestmax.com/bmblog/2007/11/post_3.html

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そうくるか!!

On 2008年9月27日, in 1.仕事・企画・戦略, by kuu


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これは大変面白い!!

なんというか、想像の外側から攻めてくる感じ
Smile

参りました!!

まずは左の画像をクリックしてyoutubeでご覧下さい。

この手法は見事だとおもいます。内容(商品)と「起きる現象」が実にマッチしてるし爽快感すら感じられるほどです。

もちろん、好みの問題があるので「驚くだけ」という人もいることでしょう・・・しかしこのセンスは個人的には座布団ものです。

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インターネットという便利なインフラを利用して様々な情報を手に入れたり楽しんだりできるのはPCのモニターにテキストだけではなく、画像や動画を一定のルールに基づき「表示」されているからに他ならない。

学生時代に初めて手にしたPCを表現することすら難しくなっている程の進歩!!(30年前だから当然か?)

ブラウザも15年ほど前からモザイク、ネスケ、IE、FF・・・( Macユーザーはsafariが多いか?)わずかな期間でものすごい変化だと思う。

”Google Chrome”今のうちから使いこなす方がいいのか?事業としてGoogle社を考察すると(といってもそれ程詳しくリサーチしているわけではない、開示されているデータを読むぐらいだがが・・・)Google社が今後「何をどのように展開するのか」興味が尽きない。ブラウザに限って言えばIEからの乗換えより、FFからの乗換えが多いと考えるのは妥当だろう。なんといってもデフォルトでIEを乗せてるのケースがほとんどだから、ユーザーは不便が無ければそのまま使うだろう。”不便そのものを感じる機会が無い”といってもよいほどだ。

長らくFFを使ってるとIEには戻れない!!しかしGoogle Chromeに乗り換えはたやすい気がする。こんな風に感じるのは私だけではないはずだ。チラッと覗く程度から本格的に利用するまでは2つのブラウザーを使って比較するようになるのか?複数マシンのうち一台は既にGoogle Chrome仕様だし(笑)

IT分野だけではなく、新しい商品やサービスが提供されてくると「何それ?」っと興味を持つ”癖”を何とかしないときりが無い。もちろん自分の職業には適切な癖ではあると思うが、「頭が忙しすぎる」・・・

せっかくの休日だし「頭をデフラグしよう」
Smile

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