りらっくす

On 2008年1月3日, in 3.人生・問いかけ, by kuu

せっかくの休日、世間から少し距離を置いて無為に過ごすことも良いかもしれない・・・

日当たりの良い部屋で、普段座らない場所に椅子を移動して空を眺めていると、冬の空の澄み切った感じがダイレクトに飛び込んでくる。

脇には子猫がまさに「無為」

小春日和は冬の言葉

穏やかな感覚と春の兆しがそこかしこに見え隠れしている。

庭の片隅には雑草が春を待ちわびるように小さいながらも逞しく芽をだし始めている・・・

瞑想的時間をすごしながら正月の一時を楽しむ。

来週は嫌でも「マインド」を使い世間のリズムに合わせながら生きていく必要がある。

ほんの一時でもこのような無為の時間を過ごす事を習慣にしておく事は大切だろう・・・

さもないとマインドを使うのではなく、逆にマインドに使われてしまう。

手や足と同じようにマインドも使いこなせるように・・・

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背筋を伸ばす・・・

姿勢良く居るために「背筋を伸ばす」という言い方は良く使われる。しかしなかなか背筋を伸ばす事を意識し続けるのは難しい・・・

結果として背筋が伸びるようにすれば良い・・

ではどうするか?

後頭部を上に上げれば良いのである・・・

結果として「背筋は伸びている」

後頭部を上に挙げる意識と背筋を伸ばす意識はまったく違う事に気が付くだろう・・・

なぜなら背筋を伸ばす事を意識すると背筋などの筋肉を意識する。

しかし、後頭部を上に上げる意識には筋肉はあまり関係ない・・あくまでもイメージでできる事だ。

この違いが実に大きいと思うのは私だけだろうか?

ひとつ先を思考することが結果を手に入れる事に繋がる。

「結果として手に入る」よう いろんなテーマで考察するのは役に立つかもしれない・・・

「結果として売上が上がる」  「結果としてコストが下がる」  「結果として楽になる」 ・・・・

売れる仕組み作りの肝はこの辺りにある。

もちろん姿勢の話と経営の話はまったく違う。ただ基本的な考え方は同じではなかろうか?

「凛」なかなか良い響きがある文字である。文字に季節感があるし、姿勢がよくなる言葉でもある。

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迎春

On 2008年1月1日, in 6.空のつぶやき?, by kuu

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明けましておめでとうございます。

関東地方は非常に穏やかな正月になりました。子供の頃体験した寒さはなく 環境の変化を誰でも感じると思います。

通常の月末月初と違い1年の節目として正月を新たな気持ちで迎える事は生きるうえで大いなる知恵かもしれません・・・

TVを見ても面白いと感じなくなってしまったのは自分が年をとってきたからかもしれないなぁ~と感じながら、元旦から営業しているお店の「福袋」「福箱」を買い求める事が 正月のパターンとなってしまっている・・・

もともと 年賀状は返事しか書かなかった私であるが、メールでの挨拶が圧倒的に多くなっている。もちろん年賀状の雰囲気をあしらった ファイルを添付してくれる人もいれば、テキストだけの人もいる。

我々の親の世代が高齢になっているために喪中の知らせも多くなって少々寂しさがあるものの、高度成長期を作って人たちでもあり、バブルを謳歌してきた世代でもある。 全ての人が というわけではないであろうが、今の社会にかなりの影響を与えている事は否めない。 良し悪しは後世の歴史が一定の評価をする事になろうが、「人間万事塞翁が馬」というように 時々の評価を 「そうかもしれませんね・・・」 と軽く受け流しながら、達観した心理状態で過ごしたいものである。

自然環境の変化もさることながら、経済環境も大きな変化があると思われる昨今  企業は利潤を求め続ける事で何かを失っているかもしれない 、経営コンサルタントという職業に「誇りと自負を持ち、社会貢献する」この姿勢を徹底して生きていこう。

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誕生日

On 2007年11月30日, in 8.その他, by kuu

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昨日が50回目の誕生日!世間的には1歳年をとったということになるらしい・・実感としては何か変わったわけではない。

しかし、記憶があるかどうかは別にし、多分「自分」の始まった日が50年前にあったのだろう・・その日から「私」が始まったといってよい。当然「それ以前」は無かったに等しい・・

全ては私以外の誰かの記憶や記録であり、リアルタイムで経験していないいじょう、私は擬似的な体験を通して想像するか、感情移入することがせいぜい出来ることである。

もっとも、よくよく考えれば、いまキーボードに向かってこのエントリーを打ち込んでいる瞬間の空間と時間のみを経験できるのであって、全ては記憶の倉庫にしまいこまれていくことになる。明日になれば「昨日この記事を書いたんだ」という記憶とネット上に書かれた記録があるだけだ・・・

50年という時間が長いのか短いのかは主観的な「感覚」のなので表現するのは困難だが、誕生日を健康で迎えられたことに感謝。

両親に、家族に、友人、知人に・・・そしてこの社会に感謝。ありがとうございます。

こぼればなし: ジャネーの法則:
~主観的に記憶される年月の長さは、年少者にはより長く、   年長者にはより短く評価されるという現象~

として提唱されています。

具体的に同法則が解説しているのは、

▽ 50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1、

しかし、5歳の人間にとって1年の長さは人生の5分の1

▽ つまりは、50歳の人間にとっての10年間が5歳の人間にとっての1年間相当し、

▽ 50歳の人の1日が 1歳の人の50日にあたる・・・

という(ともすれば当たり前のことのような)内容。

一年、一ヶ月、一日の長さも重みも主観的ではありますが、
多忙になる12月ももう直ぐ。
一日一日を大切に生きていきましょう!!

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どちらが綺麗かな?

On 2007年11月25日, in 6.空のつぶやき?, by kuu

一日遅れではありますがほぼ満月・・・

地上にはクリスマスを予感させるイルミネーション・・・


moon.jpg

どちらもそれぞれに綺麗さはあります。月のほうが綺麗に感じるのは年齢のせいだろうか?それとも人工的な美しさに少しばかり違和感を感じるからだろうか?

今宵、瞬間とはいえ立ち止まって写真を撮ったのだから、やはり月が私に夜空を見上げるようにメッセージを贈ってくれたのだろう・・・

毎晩イルミネーションは燈っているのだから・・・

冬の関東地方は乾燥していて空気が軽く、透明感が気持ちよい。

暖かい11月の3連休、遅めの紅葉を楽しんだ人もいるのかな?

庭の山茶花はもうすぐ散ってしまう。
もみじは紅葉を見せる事も無く枯れてしまうだろう・・・

うらを見せ

おもてを見せて

散るもみじ

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つもり違い10箇条

On 2007年11月3日, in 6.空のつぶやき?, by kuu

異常に暑かった夏も流石にどこかに行ってしまい、朝晩は冷え込みを感じるようになってきた。

sazanka1101.jpg

庭先に最初の山茶花が11月1日に咲きました。

昨年は10月11日(http://blog-de-katari.seesaa.net/article/57645535.html)3週間ほども遅れて咲いている。自然はいつも一定の条件が整うまでその姿を現さない、いや自然そのものが大きな姿として現れているのだから当然かな?人為的な活動はいつも自然とは違い無理がると感じるのは年をとっていたからかも知れない。

立ち読みした本の一部を紹介しておこう

●高いつもりで低いのが教養
●深いつもりで浅いのが知識
●厚いつもりで薄いのが人情
●強いつもりで弱いのが根性
●多いつもりで少ないのが分別
●低いつもりで高いのが気位
●浅いつもりで深いのが欲望
●薄いつもりで厚いのが面皮
●弱いつもりで強いのが自我
●少ないつもりで多いのが無駄

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「仕事は何のためにするのか?」

この問いかけは誰しも一度ぐらいは聞いたことがあるでしょう?あるいは自問自答かもしれません。

「勉強は何のためにするのか?」も同様です。

当たり前ですが

「何のために?」⇒目的を探している問いかけです。

この状態のときはおそらく「仕事や勉強」に対して十分に動機付けされておらず、生産性は低いものとなっているはずです。あるいは「仕事や勉強」を中断しているかもしれません。

では

「仕事のために何をするのか?」

似ていますがまったく違う問いかけです。

この場合

「仕事そのものが目的」になっている⇒手段を探しています。

つまり「仕事をする」が前提ですから活動的(中断していない)、もちろん手段が見つからなくて仕事が進まないことはありますが「何のために」という悩みとはまったく別次元だと考えられます。

多くの経営者は後者の質問を常に問いかけていると感じます。もしこの問いかけを常にしているなら「経営者としてのマインドを持ち合わせている」といっても過言ではないでしょう。

更に大きなテーマとして「何のために生きるのか?」と「生きるために何をするのか?」 も同様に目的を探しているのか手段を探しているのか違いがあります。正解のない目的を探すより、さっさと手段を見つけるほうが「その時は」少なくとも活動的だといえるかもしれませんね?

もし何らかの停滞感を感じたら、”問いかけ方”を「目的を探す」のではなく「手段を探す」に変更すると活路が見えるかもしれません。

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影・・・

On 2007年10月6日, in 6.空のつぶやき?, by kuu

適当な考察として、少々スピリチュアルな感じがしないでもないが・・・・

完全なる球体をイメージしてその影が平面に映し出される、つまり「影」は「円」になる。当たり前です。立体(3次元)の影は平面(2次元)で形を現す。とすると4次元の影?がわれわれが認識している3次元の世界なのかな?

球体と円は容易にイメージができるが、こちらのサイトにあるようなガラクタの立体の影が見事な平面状のシェイプを映し出すと、もしかしたら我々はガラクタの影でしかないのかも知れない・・・

いずれにせよ、認識できる範囲でしかないのでなんとも言えないが・・・

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