中村寅吉氏が死去・・・ご冥福をお祈りいたします。

2008年02月12日

1957年のカナダカップ(現ワールドカップ、埼玉・霞ヶ関CC)で優勝するなど通算36勝(公式戦17勝)を挙げ、引退後も指導者として多くのプロを育て日本プロゴルフ界の発展に寄与してきた中村寅吉氏が11日午後4時15分、老衰のため神奈川県の病院で逝去された。92歳。慎んでお悔やみを申し上げます。

社団法人 日本プロゴルフ協会より引用】

ゴルフを8年前にはじめて、今ではどっぷり嵌っている。ゴルフの歴史は諸説あるものの100年超える程度の歴史といわれている。最もさらに昔、似たような遊びがあったとしてもおかしくない。

日本ではちょいと変わった導入をされてきたのかと思う節がいくつかあるが、このエントリーには関係ないので触れないでおこう・・・

まだ、戦後間もないころ、中村氏をはじめ、それこそゴルフを根付かせる活動があったはずです。今日のゴルフ業界の基盤を作ったといっても過言ではないだろう。たった一人とは言わないまでも、その先に大きな変化を創り出すことは偉業といえよう。

仕事においても、生きることにおいても「影響力のある人」=「リーダーシップを発揮している人」といえる。

リーダーシップ論もたくさんあるが、一言で表現するなら「変化を創り出す人」につきる。

業界に変化をもたらす人、新しい価値創造ををする人・・表現に多少の違いはあるものの「何かにチャレンジする」とは変化そのものを生きている人に違いない。

ゴルフを楽しめるのも、中村氏のような大いなる野望をもち、変化を作り出したパイオニア的存在のおかげである。感謝!!

常に革新的に思考し活動したいものである。

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以前こんなエントリーもしていますが・・・

http://blog-de-katari.seesaa.net/article/57645538.html

今回はもう少し、ビジュアル的には迫力がある。本来は娯楽映画的に楽しむべきテーマではないと思いますが、よくできています。

もちろん非常に示唆的であり 「生きる価値」あるいは「生きる意味」を考えさせてくれます。

参考までに・・・

http://www.history.com/minisites/life_after_people

人類が突然地球上から永久に消滅したら地球に一体何が起きるのか?生態系はどうなるのか?人類が築いてきた産業社会は残るのか、あるいは即座に粉々に崩壊していくのか?それらの疑問に対して一定の回答を見せてくれるのが、一日中、歴史関連や教養関連の番組を見ることができるアメリカのCATV「The History Channel」にて放送される「Life After People」という番組。

予告編の再生は以下から。

人類滅亡後の地球はどうなるのかを描いた「Life After People」 – GIGAZINEより引用】

気が遠くなるほどの長い時間を眺めながら、昨今の株式市場などの動きをウォッチしていると、資本主義システムの「歪み」を感じます、この番組は「欲望の極大化」の行き着く先なのか?

いずれにせよ 身近な出来事に一喜一憂して間に、自然の大きなうねりに飲み込まれるのかな?

今日、首都圏は雪、暖冬だと思っていたので「寒さ」が身にしみる。

kanagawaCC.jpg

写真は神奈川県のゴルフ場・・・スキー場みたいです。

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(昨年の記事はこちらhttp://blog-de-katari.seesaa.net/article/57645612.html)

anna.JPG
昨年、この麗しきプロゴルファーにちょっと注目していたが、どうやら、今年は米女子ツアーに参戦するらしい。 楽しみな選手である。

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2008年は「世界一美しいプロ」アンナ・ロウソンに注目!

Qスクール18位で米ツアー参戦
先ごろ行われた、米女子ツアー2008年のクォリファイング・スクール。最終結果18位に「アンナ・ロウソン」の名前を発見! え、知らない? 彼女、絶対注目ですよ。 17歳でオーストラリアのファッション誌「Dolly」のコンテスト入賞をきっかけにモデルになり、現在も活躍中。アメリカでも「世界一美しいプロゴルファー」と言われているんです。来季は宮里藍や上田桃子の強力なライバルですね。

取材現場に突撃より引用】

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若い頃は、おじさんの道楽と決め付けて、興味もなかったが、今となっては「もっと早く始めておけば良かったかな・・」と思うほどである。

なんとく趣味で始めたゴルフだが、今ではゴルフを中心にスケジュールを組み立てているといわれてもおかしくない。

もちろん仕事を優先してはいるが、周囲からは必ずしもそう見られないのは、わからなくもない・・・

ゴルフというゲームには格言も非常に多く、多くの人が語るように「人生と重ねあわすことができる」
アマチュアのレジャーゴルフは一般に、4人一組でラウンドしているものの、各自は別のプレイをしている。

賞賛もあり、野次もある。

自己責任が基本となっているゲーム故、ミスショットしても「完全なる言い訳」のみがむなしく残される。 もちろん、数少ない、完璧なショットには「快感が褒美として手に入る」

シンプルなゲーム故に奥深い・・・「現実をみて、評価・判断をし、手段を選び、実行する」結果として「新しい現実が”すぐ目の前”に現れる」 ・・・より良い結果を求める。この欲求がある限り、悩み続けるのがゴルフなのか?「より遠くに、より近くに・・」

人の人生もこの繰り返しなのかもしれない。思考(空想?)している時間は「現実変化は何もない」

行動・実行した後、新しい現実が現れるだけだ。

だからゴルフに夢中になるのかもしれないなぁ・・・

春が待ち遠しい。昨年は初めて70台でラウンドできたし、今年も自己ベストを更新したい。

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このセンスは面白い!!
見てわかる通り、本来なら「きちんと片付ける」のかもしれない洋服など
無造作に放り投げて引っ掛けてお終い。
まさに「お仕舞い」である。
見た目がどうか、あるいは尖ったものに引っ掛ける事で衣類などの傷みはあるかもしれないが、この着眼点は実に見事な気がする。
本来の「べき論」をまったく根底から覆すような収納スタイル!!
本質的には新しい「何か」を生み出す視点のひとつである。
企画やデザイン、更に言えば、経営戦略の見直しにいたるまで、個人でいえば「生き方」の見直しの良いヒントになるのではないだろうか?
もっとも、子供の部屋を見れば「こんなの普通じゃん」とかいって軽くあしらわれそうであるが・・・ (笑)
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変化

On 2008年1月10日, in 3.人生・問いかけ, 6.空のつぶやき?, by kuu

prestage.jpg
変わろうとしているのか?

変えようとしているのか?

昨今変化だの変革だの「変わる」と言う言葉が多い気がする。

良し悪しの評価には時間が必要な事は言うまでもない。

しかし、元来「生きるとは変化そのもの」だとすると 我々はありがたく変化を楽しむ方が理にかなっているのかもしれない。

人間社会のルール、規則、制度などは概ね「変化しない価値観」を読み込んで策定されているのではないのか? そうでないと無限の方向性を含む必要がある。つまり無理だと言うことになる。人口統計など数学的に読み込める変化はさほど難しくは無い(それとて予想外の展開はありうるが・・・・)。しかしその時々に移ろう価値観は読み込むことは不可能だろう・・・

つまり、「大まかに把握できる範囲において、何となく推定できる期間だけに通用するかも知れない変革」 を謳うのがせいぜいである。それ以外は「変化する”リスク”」と捉えていえるのか?

推理小説なら面白おかしく展開を予想したり、どんでん返しを楽しんだりする事も可能だろうが、現実の社会での変化は生活に直結する。 明るみに出てきた様々な不祥事や事件と同じように「その場を凌げば何とかなる・・」的な変革ではいずれ鍍金がはげてしまうだろう。

一昔前の常識は今日通用しない・・つまり いつかまた今の常識やルールが通用しなくなるときがくる。

政治とか 経営とか 教育とか・・・全ての領域において 我々は日々変化しているわけだ。

変化を避けて通れないなら「積極的に”固定”を捨てる」この方が自然だし、主体的である。

富の固定化、既得権、格差の固定化・・・これらの変化は自ずから崩壊という変化が起こるかもしれない・・・なぜなら、これらに固執する人たちは”捨てる”勇気を持ち合わせていないだろうから・・・

現状に感謝しつつ

現状に拘ることなく

現状を変化させる

このプロセスこそが創造!

変化という果実を味わおう!!

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smile.jpg

今週あたりから仕事が始まる・・・まぁ新年早々悲壮感を漂わせて無駄に暗い雰囲気を作る事もどうかと思う。仕事始めぐらい馬鹿笑いで始めるほうが誰ににとってもいいのではないか?

「ぬるい」今年の冬は既に春になったような気さえする。

陽だまりの中で戦略を練る まったりとした時間を過すのも悪くは無い。

経営者にとって年末年始は数少ない「休んでも許される時間」このタイミングに体調不良になる社長は多い。

日頃の緊張感が解けて、知らずに溜ったストレスが一気に身体に反応するのかもしれない。

身体が「休みなさい」と言うメッセージを発信しているのだから無理に動く事無いだろう。

何しろ先は長い・・・

笑いは健康のバロメータとも言われる。よく笑う事で免疫力が向上するとも言われている。

仕事が沢山溜っているなら笑いながら進めればよい・・・

人間関係を修復したいならまず笑顔だろう・・・

何もする事がないならただ笑えばよい・・・

しかめっ面してるより、笑い顔のほうがいい顔だと思う・・・

もしあなたが今一人でいるなら、「ワハァッ  ハァッ ハァッ・・」と声を出して笑ってみるといい、最低3分続ければ「笑いそのものに自分がなってしまう」

笑うねたが無くても意識的に笑い始めることで、無意識に笑いがこみ上げてくる感じを掴む事ができるだろう。

もちろんその時は最高の笑顔になっているはずだ。

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行動?

On 2008年1月4日, in 6.空のつぶやき?, by kuu

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我々の行動はどのようにして「起こる」だろうか?
あるいは起こすのか?

意識的な行動は、その手前で必ず何がしかの「考え」がある。当然その手前には「考え方」があるはずだ・・・

考え方は独自性を持つ場合も多く、時として他人は「自分では絶対起こさない行動」をする。

ココまでは何となく大雑把ではあるが わかる気がする。

しかし、無意識的な行動はどうなのかなぁ・・・

育った環境などに大きく依存するような気もするし、危機回避などの時は本能的に最も適切な行動をとるのかも知れない。いずれにせよ、己の行動には責任を持っていた方が良い。

振る舞い、しぐさ・・・無意識な行動やちょっとした弾みで出てくる言動にも十分注意深く醒めていたいものである。

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りらっくす

On 2008年1月3日, in 3.人生・問いかけ, by kuu

せっかくの休日、世間から少し距離を置いて無為に過ごすことも良いかもしれない・・・

日当たりの良い部屋で、普段座らない場所に椅子を移動して空を眺めていると、冬の空の澄み切った感じがダイレクトに飛び込んでくる。

脇には子猫がまさに「無為」

小春日和は冬の言葉

穏やかな感覚と春の兆しがそこかしこに見え隠れしている。

庭の片隅には雑草が春を待ちわびるように小さいながらも逞しく芽をだし始めている・・・

瞑想的時間をすごしながら正月の一時を楽しむ。

来週は嫌でも「マインド」を使い世間のリズムに合わせながら生きていく必要がある。

ほんの一時でもこのような無為の時間を過ごす事を習慣にしておく事は大切だろう・・・

さもないとマインドを使うのではなく、逆にマインドに使われてしまう。

手や足と同じようにマインドも使いこなせるように・・・

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