a)「無能な味方よりも有能な敵のほうが役にたつ」(マキャヴェリ)

b)「真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である」(ナポレオン)

c)「活動的な馬鹿より恐ろしいものはない」(ゲーテ)

有名な格言ですが、a), b)は似ていますね。解説の必要すらありませんが、有能な敵=ライバルと言えばイメージしやすいかな?お互い高めあえますからね!で、b)の無能な味方を恐れるべきなのは活動的な馬鹿だからからです。

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生き方のモデルとして「一貫性を生きる」のは時に大いなる困難を伴います。歴史上の人物では、マザー・テレサ、マハトマ・ガンジー、キング牧師、ナイチンゲール、シュバイツアー・・・・と極めて「激しい一貫性を生き抜いた人達」がいます。

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P.F.ドラーカー先生と私

On 2011年3月3日, in 5.本, 6.空のつぶやき?, by hirotamaki

wordpress3.1 plugin AmazonJS を導入してみた

Plug-in のテストを兼ねてw

まずはこれを紹介。

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前エントリーと正反対の記事ですw 人間はシステム化できないですからね。もしできたらロボットになってしまいます。チャップリンのモダンタイムスのワンシーンの様に・・・さて、

ブルース・リー – Wikipedia

映画の冒頭、リーが少年を相手に「Don’t Think. Feel!(考えるな、感じろ!)」と語る台詞はあまりにも有名だが、この部分はリーが香港公開用に自ら監督をして勝手に撮影したもので、当初の脚本にはなかった。撮り終わったフィルムを見たクローズが、アメリカ公開版にも採用した。

このセリフはあまりにも有名です。説明も不要でしょう。

私たちは「見たいように見て、聞きたいように聞いています」それも見える範囲・聞こえる範囲で。固定観念とか社会通念とか常識とか表現されるのかも知れません。だからこそ、この前提「見たいように見、聞きたいように・・・」はあまり意識することがありません。脳内補正してるわけです。「自分にとって」合理的な判断・評価をします。この事自体が悪いことではありません。というよりむしろ必要不可欠な活動だろうと思います。ちなみに目の錯覚とかの話ではありません。あくまでも「思い込み」がテーマです。

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私達は社会との関係の中に自己を定義しています。組織の中と言ってもかまいません。まったく他人と関わらず生きている人がいるとすれば、よほどの達人か、変人かどちらかでしょう。そのような人はこの記事を読んでいるとは思えませんw

さて、通常、家族、友人、知人といった他人との関わりをもって生きているはずです。

しかし、「ある日、誰かの記憶の中のにのみ存在するだけ」になります。その記憶すら次第に薄れてしまいます。

歴史に名を刻んでいる人物以外に「同時代に生きていたであろう人々」を我々は描くことすらできないのです。

  • 親として
  • 子として
  • 家族として
  • 夫として
  • 妻として
  • 彼/彼女として
  • 経営者として
  • 上司として
  • 部下として
  • 友人として
  • 仲間として
  • 知人として
  • 隣人として
  • ・・・・・・

更には、「同時代に生きる人として」

あなたは「誰に」どの様に記憶されるのでしょうか?

また、

あなたは「誰を」どの様に記憶しますか?

翻って、私自身、こんなことを感じながら、日々生きることができたら、もう少し丁寧に生きることができると思います。特に手抜きをしてきたつもりはもちろんありません。しかし、少し、振り返ると、「BESTMAX」という社名に相応しいあり方だったかどうか?少々疑問視しなければならないとも思います。今日から、早速実行します。自戒の念を込めて、久々に自分のことを書いているので長めのtweetになってしまいました(笑)。

人は大きく、己は小さく。心は丸く、腹は立てずに、気は長く。

(掛け軸に書いてありました、もっと達筆でしたよ、汗)

祖父母がいつも言ってました。そして、その通りに生きていたのを記憶しています。

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インターネットのおかげで多くの人が情報の発信をすることが可能になった。Blogはもとより、もっとお気軽に?twitterなどでも発信できる。内容は実に様々だが、情報の入手は「自分の好み」で選別しているので「意見や見解」が近いものがどうしても多くなりがちだ。

あえて言えば「自分以外の誰かも同じような事を考え、表現している」という情報を手にすることで「安心感」を得ているのかも知れない。最近のツイッター発言だけを眺めてみてもこんな感じhttp://twilog.org/hirotamaki。自分でもhttp://twitter.com/hirotamaki/status/7664455661なこと呟いているにもかかわらずである。自戒の念を込めて発言している内容なのに気がつくと、自分好みの記事かを拾い読みをしたり、考察の中心に据えてしまっている。特にツイッターでフォローするのは「自分好み」になってしまう(w)

Readerで読み込んでいる記事やニュースは膨大になり、すべてを読み込むことはできないにしても、できるだけ偏りの無いように”自分なり”に配慮しているので自分好みにはなっていないはず(w)。

コンサルタントとして仕事をしているので、話題の豊富さ、事例の研究は必須ではある。各種の指標やデータは有効だし、なくてはならない。

しかし、思想的内容や主義主張に関する内容は常ニュートラルなポジションを保ち続けたい。

事実はひとつでも解釈は人それぞれになるのは当然である。更に、想定される事実そのものが、「自分が見聞きできる範囲でしかない!!」世界中のあらゆる事象をリアルタイムで同時に把握することができない以上、どこかに「自分なりの都合」で入りこんでくる要素があるはずだ。このことを決して忘れてはならない。

自分の見聞きできる範囲を「事実」と表現し、「その事実」を「現実」と言い換え、「自分なりに解釈・考察」をして行動を起こす。

これが正義だ!これが正しい!これしかない!これが最高だ!これが最適だ!といったところですべては「個人的」にという前提がある。誰かを否定することなく、謙虚に自分なりの意見を記事にしていけるように気をつけよう・・・

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。

意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。

住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。

どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画が出来る。(夏目漱石:草枕)

漱石の美しい一節が浮かんでくるのはやっと受け入れられる経験を積んできたのかもしれないなぁ・・・

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夢があるから続けられる!夢はあなたのモチベーション!!

すべての人とは言わないまでも、「先行きが不透明」な人は多いのでは?

3年先、5年先・・・の夢とか言われてもピンとこない今日この頃。

では、一ヶ月?1週間?・・・

どこまで「夢」を近づけるか人それぞれです。まずは今日の充実が大切でしょう・・・

「良い一日はいくらでもある、しかし良い人生はなかなか無い」

もし、毎日が良い日なら、結果として良い人生かもしれません?(良い人生って?:笑)

そのための「今日の夢」、あなただけの些細な夢でOKです。その夢の為に多少嫌なことがあっても笑って過ごしましょう!!

もっと、夢を近づけてみますか?午前中の夢、午後の夢。更に一時間後の夢、10分後の夢・・・・それを実現しておけば良いのでは?楽しい感じ伝わりますか?

次の瞬間の夢!!そもそも夢と表現するには無理があるか(爆)

夢があるから続けられる!夢はあなたのモチベーション!!

あなたの夢をかなえるのはあなただけ!楽しみましょう!!

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稚拙とはいえ3つのブログをなんとなく書き分けています。どこでUpしようか迷った記事なので興味がなければ飛ばしてください(長いだけです:笑)。

私達は間違いなく死にます(いきなりすぎますか?)ただそれが明確にわからないからなんとなく生きていられるのかもしれません?

生まれた瞬間にごくごく普通のアナログの時計をプレゼントされます。ただ、その時計は24時間で止まります。

秒針が当たり前のように、1週します。60秒・・

その瞬間に長針がカチッ・・・1分。

長針がカチッ、カチッと一周します。1時間・・・

よく言われる人生時計です。

計算しやすいように人生を72年と考えると自分の年齢は17時台です。(年齢を3でわると時間が出ます)

この時期の日本ならかなり暗く、寒くなる時間ですね(w)残り時間はあと7時間弱。この持ち時間をどの様に過ごすのか・・・時計の針の様に同じところを回っているのも悪くないかもしれません。しかし違うかもしれません・・・この間も もちろん時計の針は動き続けています。

しかし、これとて計算しやすいように72年と設定しています。48年かもしれません。。ん?既に死んでます(爆)

時間は便利な尺度ですが不思議な概念ですね・・

そういえば、とても大事なことを思い出しました。私のうちは貧乏だったので私は時計をプレゼントされなかったのでした。助かりました(爆)
モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)

最後に、随分昔に書いた記事を思い出したので再度掲載しておきます。時間銀行です・・・

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