aphorism

米経営学者ピーター・ドラッカー

私が経営コンサルタントの仕事をしようと決めるのに強く影響を与えてくれた方です。

会った事はありませんが、彼の著書はほとんど読んでいます。4年ほど前にもこんなことかいてますが・・・

http://ameblo.jp/ttl2/entry-10006075448.html

http://blog.livedoor.jp/ttl/archives/50309761.html

久々に「とても良い詩」を掲載してる記事を発見したので転載しておきます。
(出典は記載されていませんが、この詩が多くの人に役に立つと思います)

Apelog

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。

 

http://blog.livedoor.jp/ttl/archives/50218749.html

(S.ジョブスのスピーチです。こちらも一読されることをお勧めします)

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”Dream as if you’ll live forever. Live as if you’ll die today.”
「永遠に生きるがごとく夢を見よ!! 今日死ぬがごとく生きよ!!」

・・・・James Dean

本当に こんな風に生きてる人がいます。

もしかしたらあなたのすぐそばにいるかも知れません?

前半の「夢を見る」のはなんとなくできてても、後半の「生きる」ところはどうかなぁ・・・

過去にも同じ記事を書いてますが、思い出したのでも再UPしておきます。

元気出そうぜ

みんな!!(爆)


「メアリー・オノプチェンコ ~葛藤~」

笑うことは 愚かに見られる危険を冒すこと

泣くことは 感傷的に見られる危険を冒すこと

人とふれあうことは かかわりあう危険を冒すこと

気持ちをさらけ出すことは 拒絶される危険を冒すこと

人前で自分の愛を語ることは 嘲笑される危険を冒すこと

愛することは 愛されないという危険を冒すこと

圧倒的な不利を承知で前進することは 失敗の危険を冒すこと

しかし冒険せねばならない なぜなら人生最大の危害は

何の危険も冒さないことにあるからだ

何の冒険もしない人は 何もしない 何もない 何でもない

苦難と悲しみからは逃れるかもしれないが

学ぶことも 感じることも 変わることも

成長することも 愛することもできない

自分の確信に縛られて奴隷になっている

自分の自由を失ってしまったのだ

冒険する人のみが自由なのだ

―保証ではなくチャンスを探せ

―人生はどうあったかではなく、これから何がおこるかである

―人生は旅であって目的地ではない

―欲しい状態を手にするには現状を手放さなければならない

―依存は相互同意による奴隷制だ

―矛盾―安定の欲求を手放せば安定を得る

―人生をそっとしのび足で歩いて、安全に死に到達しようとする人がいる

―先延ばしにする癖は、ほとんどの人が直すのを引きのばす欠点だ

―敵が欲しければ、誰かを変えようとすればいい

―成功とは、もう一度立ち上がることだ

―望むのは、本当に手にする意思のあるものにせよ

―問題から逃れる最善の方法は、それを解決することだ

今日が地球で生きる最後の日であるかのように生きよ

いつの日か そうなる!

この詩は、メアリー・オノプチェンコが時ならぬ死を迎えた夜、-1988年9月9日-彼女の財布から見つかったものです。彼女の兄弟であるアレックスが埋葬の日、彼女に代わってこれを読みました。

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3,700億円ってどう?

On 2009年9月29日, in 1.仕事・企画・戦略, by kuu

この数字何だか絶叫マシン並に激しすぎる(笑)

タイトルにあるようにヘッジファンドのマネジャー達(リーマンショック前)の年収です。

Millions ?? 一瞬ピンと来ないので、1$=100円計算、自分が間違ったんじゃないかって思える・・・

John Paulson さんの年収3,700億円!!!!

この数字がまた、微妙に面白い金額で3700億円をググルとディズニーがマーベルを買収する金額だったり、13年経過の自動車廃車の補助金予算が3700億円だったりするのです。

彼らが違法に稼いだわけではなく、金融ビジネスの一番美味しいところを持っていた?持って行った?ということでしょう。こけそうなところに公的資金(税金)つぎ込んで何とか維持させられている大手金融機関のすぐそばにこんなに稼いだ人がいるんですね(爆)

んでもって、世界中がビックリするようなリーマンショックが起きて、日本は不景気なまま今日に至る ・・・って所でしょうか?

地味にコツコツ仕事してもまともに稼げないのに、なんだかアホらしくなる。彼らも物凄く仕事してるだろうけど?・・・・・仕事のフィールドが違うとはいえ(あるいは国が違うとはいえ)日本の資産家といわれる人達が何年もかけて築いてきた金額をたったの365日で稼いでる(爆)・・・一体何に使うのかな?

瞑想さえしてれば、本来満たされる私にとっては「有るも無い」も同じですが、ここまでくるとさすがに呆れる。

「立って半畳  寝て一畳  息子は立っても※インチ(爆)」

※はご自分のを当てはめてください!女性の場合は彼氏に教えてあげてください!gyaha!

注)このエントリーはどこかのサイトで拾い読みしてインスパイアされましたが、どこだか彷徨いすぎてわからなくなりました(w)本来はTBしたかったのに・・・ すいません、先に取り上げた方には失礼しました。

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親父の小言

On 2009年9月12日, in 6.空のつぶやき?, by kuu

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皆さんも一度ぐらいはどこかで見聞きしてるのでは?居酒屋の壁に貼ってあったり、箸袋に書いてあったり・・・・

朝はきげんをよくしろ
人には腹をたてるな
恩は遠くからかへせ
人には馬鹿にされていろ
年忌法事をしろ
家業には精を出せ
働いて儲けて使へ
人には貸してやれ
女房は早くもらえ
ばくちは決して打つな
大めしは喰うな
自らに過信するな
火事は覚悟しておけ
戸締りに気をつけろ
拾は届け身につけるな
何事も身分相応にしろ
泣きごとは云うな
神仏はよく拝ませ
人の苦労は助けてやれ
火は粗末にするな
風吹きに遠出するな
年寄りはいたわれ
子の云うこと八九きくな
初心は忘れるな
借りては使うな
不吉は云うべからず
難渋な人にほどこせ
義理は欠かすな
大酒は飲むな
判事はきつく断れ
貧乏は苦にするな
水は絶やさぬようにしろ
怪我と災は恥と思へ
小商ものは値切るな
産前産後は大切にしろ
万事に気を配れ
病気は仰山にしろ
家内は笑うて為せ

朴訥な表現、無駄のない表現な中に、親父らしさがにじみ出てる感じですね。

「一言一言の内容を吟味する」より、「丸ごと受けとる」ことが大切かもしれません。

「 コンテンツ」より「コンテキスト」と言い換えればいいのかな?

コミュニケーションは「言い方」と「聴き方」で完成する・・・・by kuu

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逆説の10カ条

On 2009年8月19日, in 5.本, by kuu

Nothing venture, nothing have & nothing is impossible…

これは私の好きなフレースです。プロフィールの表題に使ってるくらいですから(笑)

今回、ご紹介する本

それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条

はマザーテレサのカルカッタにある「孤児の家」の壁に書いてあった言葉である「逆説の10か条」でも有名なのでご存知の方も多いかもしれない。

恥ずかしながら、 6番目の「最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。」

この”最も小さな男女”が曖昧でした。本書を読んで、やっぱり間違いではなかったと勇気付けられました。最も小さな男女の意味は本書を読まれることをお薦めします。

多くの人にとって、仕事や人生上で出くわす課題に向き合う時、とても役に立つ10か条だと思います。

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リーダー:LEADER

On 2009年8月9日, in 1.仕事・企画・戦略, by kuu

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リーダーシップを発揮する・・・

ところで、リーダーとは?

色んな定義の仕方、またはリーダー像が皆さんにもあると思います。また共通項も多い事でしょう。。。

個人的には「変化を創る人」この表現が最もお気に入りです。。。

しかし、あまりにも漠然としているので、能力という観点から整理しておくと、どこかで、見つけた内容ですが、なかなか良くできているのでこの記事にあげておきましょう。( どこで見つけたのか記憶が定かではないので出典は不明:笑)

リーダー(LEADER)とは

Listen(聞く能力)

Explain(説明能力)

Assist(手助け能力)

Discuss(話し合う能力)

Evaluate(評価する能力)

Responsibility(責任能力)

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温故知新-1 自己信頼

On 2009年6月11日, in 5.本, by kuu

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「自己信頼」 ラルフ・ウォルド・エマソン

自分の考えを「徹底的に」信じて生きているか?

160年以上読み継がれる「自己啓発の祖」・・・(表紙より)

全ての成功哲学や自己啓発書の原点がこの書に記されているのではないだろうか?時代背景や価値観が違う現在において尚十分に通用するのは、「自己信頼」という極めて本質的なテーマを明快に表現しているからに他ならない。

混沌とた時代、将来に対して何がしかの不安を持ちやすい現在に最適な一冊だと思う。エッセイとして簡潔にまとめられているのがもったいないほどの内容がある。

幼な子は岩山に捨てよ

牝狼の乳を飲み

鷹や狐ともに冬を越せば

力とすばやさが彼の手足となるだどう

・・・・社会は、いわば株式会社だ。全ての株主にパンを行き渡らせるために、パンを食べるものの自由と教養は放棄される。もっとも求められる美徳は順応だ。自己信頼は嫌悪される。社会はものごとの本質や創造性ではなく、名誉と習慣を愛する。一個の人間でありたいなら、社会に迎合してはならない。不滅の栄誉を得たいなら、善という名目に惑わされることなく、それが本当に善かどうかを探求する必要がある。結局のところ自分の精神の高潔さ以外に、神聖なものはない。自分自身を牢獄から解き放てば、いずれ世界の賛同を得られるだろう。・・・(本文より)

自己信頼[新訳]

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20年・・・

On 2008年9月8日, in 6.空のつぶやき?, by kuu

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日々いろんなことが起きるのは今までもこれからも同じだろう・・・

20年という時間がどれほどの長さに感じるかは人によって違うのは当然だ、若い人にとってはこれからの人生が長いのかも知れない・・・年配の人には今までの人生の方が長いのかもしれない・・・

自分の経験以外は実感を伴わない幻のような出来事なのか?

http://www.afp.com/english/afp/?pid=events/20_years_coverage

AFP(フランスの通信社)がスライドでアッと今に20年を振りかえらせてくれる。世界的にみるとどうしても戦争の歴史に見える・・・それ以前もこれからもそうなのだろうか???

はるか遠くに思い巡らすこともできず、日々の生活の充実と穏やかなひと時を楽しむだけで過ぎ去っていく時間はそれほど悪くはない。適度な刺激とともに、ささやかな夢の実現を志す・・・・

いまいまといまといふとき いまぞなく
いまといふとき いまぞさりゆく

ついでに、もう一つ、こちらはスケールの大きさからこんなこと言ってる場合じゃないって感じですが・・・

Impact Simulation

こちらもチョット思い出した(笑)

http://blog-de-katari.seesaa.net/article/57645538.html

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