信念

On 2017年9月25日, in 6.空のつぶやき?, by hirotamaki

長生きしてくると、いろんなことが見えるようになってくる。それはそれで良いことだと思うのだが…、知らなければ何事もなく過ぎていくはずだった「事案」がなぜか耳に届いてしまう。そうすると、悪い癖で「何とかしたくなる」(;”∀”)

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目標の設定方法はいろんな方法があります。そして目標達成にも適切な方法があることでしょう。本でもネットでもうんざりするほど情報はありますよね。しかし、達成しない人が多いのはなぜなのか?答えは意外とシンプルで、「活動してない(やってない)」人が多いだけです。目標を達成すだけの知識や技術はすでに備わっていたとしてもです(笑)

活動できてない人たちの共通点は「無駄に悩む人」、なぜ無駄かというと、

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チョット否定的な感じで気になる記事があったので書いておきます。

東大ブランドは世界には通用しない:日経ビジネスオンライン

日本ではダントツのブランドを誇る東京大学。国内では就活における認知度をはじめとするあらゆる分野で圧倒的な勝ち組だ。しかし、世界は広い。グローバル化が進展し、同時に日本の地盤沈下が続く中、日本の頂点にあるからといって、今後の成功は安易には約束されない。

まぁ、学者というか役人っぽい記事ですね。日経ビジネスオンラインですから、読者も「そういう人」が多いのかも知れません。

で、この記事を目にしたときに「?」と思ったので、とりあえず、備忘録としてtumblrにコメント付きで私が記したのが以下です。

kuuの気まぐれ, 日本ではダントツのブランドを誇る東京大学。国内では就活における認知度をはじめとするあらゆる分野で圧倒的…

大学のブランド引っ張り出して「成功」を語る日本的な記事だと思う。

そもそもこの記事は誰に向けて書いて言るんだ? 受験対象の若い人だとしたら、「東大合格楽勝」の人、だとしたらほとんど殆どの人は対象外。 現役の大学生だとしてもほとんど対象外。

更に言えば、どの分野で成功するのか知らないけど、世界中の(あるいは歴史上の)成功者の学歴を調べてみるといい。 昔、なんかの本で読んだが(タイトルは失念:だから不確かなことは認めるw)100億円以上の資産家と言われる人の60%はろくに字も書けないらしい、要は学歴は関係ないのではないかなぁ?

日本の「学歴社会」と言われるお馬鹿な思考がこんな記事に現れるのではないか?

ビジネスマンとしての成功なら断言できる。学歴は関係ない。 要は「実力」なんです。世界で通用する実力があればなんとでもなる。 飲食の巨大チェーン、アパレルの巨大チェーン、その他何でもいいけど「学歴が関係するビジネス」なんてある筈ない。 更にアートとかスポーツの分野、あるいは社会貢献とかボランティアの分野なんて「学歴」とかいってるやつは居ないでしょう?

「学歴が関係するのは」学者の世界ぐらいじゃないか? それと日本の大企業と、官僚の分野ねw ココは学歴は関係するみたいだ! あっ!そうかこのお馬鹿な日経の記事はこういう分野に進む人向けに書かれているのか!


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とにかく面白い!正月の楽しみにと思って買った本ですが、一気に読み終えてしまいました。

近代文化史入門 超英文学講義 (講談社学術文庫)

著者の30年の研究と考察を僅か1,050円で手に入るのはありがたすぎる!どんな本なのか書評などするのもおこがましく、且つ要約してはあまりにももったいない作品です。このタイトルのつけ方は「超」をモット強調し「超々々」英文学講義ぐらいにしたほうが内容を捉えているかと思います。(ちなみにamazonレビューを含め、あちこちに取り上げれてますので各自検索してください)

著者は高山宏 – Wikipedia

高山 宏(たかやま ひろし、1947年10月8日 – )は日本の英文学者、翻訳家、主として美術、表現芸術の評論家。岩手県生まれ、高知県育ち。東京大学院人文科学研究科修士課程修了。東京都立大学教授、首都大学東京都市教養学部教授を経て、明治大学国際日本学部教授。専門は17、18世紀を中心とする英文学。

とあります。工学部出身の私としては文学というのはどうも、特に近代文学史といジャンルは更に縁遠い存在でした。この本のおかげでグッと身近に感じるようになったのはラッキーでした。

考えて見れば過去の偉人達は科学者でありながら哲学者であったり、音楽、絵画、などの芸術も含めマルチタレント振りを遺憾なく発揮していました。レオナルド・ダ・ビンチなどは最たる人かもしれません、他にはこんな人とかゴットフリート・ライプニッツ – Wikipedia

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遼の受賞は勇太も納得の「特別措置」 – 石川遼特集 : nikkansports.com

池田は「今年の遼の活躍を見れば、遼の方が上。了解した」と話した。石川と最終戦まで賞金王を争った池田は最優秀新人賞を獲得した。

ゴルフネタですが、、、最優秀選手賞受賞の石川プロ、本来のポイントなら池田プロだったそうですね。甲乙付けがたい若い実力者といったところでしょうか。選考の仕方とか「大人」がどうやらぐちゃぐちゃしてたみたいですが、そんなことは関係ない!池田プロカッコいい一言!!

JTカップの試合後(3日目)のインタビューでも「17番で素人みたいな事やっちゃって・・・」とボソっと呟く、プロだなぁ・・って感じ。

18歳、23歳の「プロフェッショナル」その他にも(女子プロも含め)いい仕事してる人がたくさん居ます。丸山プロも涙の優勝スピーチ、とても良かったです。ほんの少しですが個人的にもお付き合いがあるので嬉しさ倍増でした!!

今日はたまたま、仲間と来年の話で盛り上がり、「プロフェッショナル」として仕事する気合の入った時間もあったので「頑張っちゃう!」と宣言したところでした。

レイ・A・クロック(マクドナルド創業者)は私と同年で始めたし、カーネル・サンダース(KFC創業者)は60歳を超えていたのだから・・・

今日本に必要なのは「起業家」でしょう!!

政治家やお役人は脇役になって頂きましょう。

「経営者だけが日本を活性化させる主役!!」

プロの経営者求めます。命がけで来て下さい。格安コンサルしますよ!!どうせ資金ないのだから(w)

条件は「顧客を創造できる(価値提供できる)イノベーション」これだけかな?

やっぱり、ドラッカーの書籍は必読(話が早いです)一冊だけ勧めるとしたら古いですが、以下の上・下、中古で買うと安いです(笑)

新訳 イノベーションと起業家精神〈上〉その原理と方法 (ドラッカー選書)

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ロウソクの科学

On 2009年10月28日, in 3.人生・問いかけ, 5.本, by hirotamaki

タイトルに悩みました。しかし、敬意を表して本のタイトルとしました。

温故知新ー3

が最初のタイトルでした。

次に浮かんだタイトルは

全体の中でトータルに生きる

でした、しかしやはり、この

「ロウソクの科学」

が最も相応しいタイトルです。

さて、この本は偉大な科学者の講演録です。翻訳は今から47年前です。私がこの本を読んだのは中学生の頃でした。当時もとても興味深く読んだのを覚えています。しかし、今回読み直してみて、「まさかこんなことが書いてあったとは・・・」と目から鱗でした。自分が少し大人になった気もします。翻訳者も大変上手に「講演の雰囲気」を再現しています。

理科系の知識があるほうが読みやすい本であることは間違いないでしょう。しかしながら、第六講(結びの講)は圧倒されます。まさに「この事を伝えていたのか!!」と私が感動した部分でもあります。特に最後の10行は凄いと思います。(ここに書いて紹介したいですが、読まれた時の感動が薄らぐと思うので差し控えます)

また同時に(本題ではありませんが)「科学」というどちらかといえば難しい内容を「誰にでもわかるように」伝える手法が見事です。科学者が「こんなプレゼンテーション」をするというのは実に素晴らしいことだと思います。

私は仕事柄「プレゼン」をすることが多々ありますが、PPTなどを使いスマートにするほうではなく、ホワイトボードに書きながらプレゼンします(もちろん人数が多い場合はさすがにスライドを使いますが)

ファラデーのプレゼンは全てが「LIVE」なのです。もちろんテクニックとしてではなく、彼が伝えたい内容がそうさせるのでしょう。

クリスマスにはローソクがお似合いですね。子供に「ローソクはなぜ燃えるの」とたずねられた時、「科学的な答えだけではなく、人間の神秘的な要素も含めての話」なら、さぞかし株が上がるかも?(笑)

冗談はとにかく、380円の本です、学生の時に読んだ人も、初めての人も是非読んでもらいたい本です。強くお薦めします。

ちなみにこんな人です。

マイケル・ファラデー – Wikipedia

塩素の液化(1823年)、ベンゼン(1825年)、金コロイド(1857年)などを次々と発見していき、1831年には電磁誘導現象を発見し、さらに電磁誘導の法則、有名な電気分解の法則(1833年)を発見するなど、超人的な科学者

こちらが温故知新ー2

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ターシャ・テューダー

On 2009年9月23日, in 5.本, by hirotamaki

シルバーウイークも今日で終わる、そのまま26日まで休む人もいるのか?

連休中も仕事、読書、瞑想・・・とあまり普段と 変化なく過ごしてはいたものの、やはり電話やメールがほとんどないので静かな日々。家族との時間が多く持てたのでそれなりにありがたい。

少し前に読んだ本を紹介します。

ターシャ・テューダー最後のことば―ラスト・インタビュー「人生の冬が来たら」 (MOE BOOKS)

tasha.JPG

「暮らしに喜びを見つけるのに、大切なことはなんですか」

「これまで人生で、あなたの作品はどんな意味をもっていましたか」

「人生に冬が来たとき、何を心がけたらいいのですか」

・・・・・・

普段はなかなかこのような問いかけをしないのでは?

政治が変わろうが、世界が変わろうが、何が変わろうが、

「喜び」とか「豊かさ」は、いつも変わらずあるのかも?

「発見される」のを待っているのかな?

秋は、体育祭、運動会、文化祭、修学旅行・・・と子供達のイベントが多い、 インフルエンザに邪魔されないよう、本人達が楽しみにいているイベントが無事に開催されることを願う。

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逆説の10カ条

On 2009年8月19日, in 5.本, by hirotamaki

Nothing venture, nothing have & nothing is impossible…

これは私の好きなフレースです。プロフィールの表題に使ってるくらいですから(笑)

今回、ご紹介する本

それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条

はマザーテレサのカルカッタにある「孤児の家」の壁に書いてあった言葉である「逆説の10か条」でも有名なのでご存知の方も多いかもしれない。

恥ずかしながら、 6番目の「最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。」

この”最も小さな男女”が曖昧でした。本書を読んで、やっぱり間違いではなかったと勇気付けられました。最も小さな男女の意味は本書を読まれることをお薦めします。

多くの人にとって、仕事や人生上で出くわす課題に向き合う時、とても役に立つ10か条だと思います。

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