会議室に入るとき、満面の笑みで全員が「どうも、どうも、どうも・・!」。でスタートは「じゃ、ぼちぼちやっちゃいますか!」みたいな感じで始める。なんだかふざけた雰囲気かもしれませんが、仕事のモードがどうも「深刻にあるべき」という空気に支配されていることが多いのではないでしょうか?

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「自分はできる」と思う人が実行して成果を創る。「自分はできない」と思う人は実行せず成果を創らない。当たり前すぎる極論(笑)

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久々に頭がトロになるぐらいに考えこんでしまった。まぁ、お休みのエントリーということでw

キッカケは特に何かあったわけではなく、twitterでのつぶやきから自問自答が始まったのです。

人はどこまで優しく成れるのだろう?その前に優しさとは何だろう?相手が感じ取ってはじめて現れる感覚だからとても難しい気がする。Sat Sep 17 13:21:48 via SOICHA

「やさしさ」を考えて約一週間!四六時中とは言わないまでも「考えていた」事は間違いありません。で、「わかる」って実はとても難しい事だと「わかった」ような気がします。プロセスは端折りますが、テーマ的にはこんな感じ

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写真共有サービスが沢山あります。instagramはなんと8ヶ月で500万人もユーザーがいるそうです。しかも社員は4人というから驚きです。この記事にもありますように様々な要因がマッチしてここまで成長できてるのは間違いないです。インフラやデバイス、あるいはサービスのUIなども含め上手く世の中にマッチした例でしょう。

個人的にもう一つだけ理由を付け加ておきます。

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情報って何?と問われたら皆さんはなんと答えますか?

TPOによって違いがありますが、かなり曖昧な言葉かもしれません。

「情に報いる」と情緒的な言い回しも出来ますが、もしかしたら「人それぞれの解釈で、なんとなく了解されている言葉」ではないでしょうか?過去に

情報ってなに?: BLOG de KATARI (Copy)

情報は段階的な違いを内包した言葉であり、ある程度正確に流通するモノといえる。段階的違いは少なくても上記イメージ・ニュース→インフォメーション→データ→インテリジェンスの4段階は含まれる。

といった記事もかいてます。引用部分だけでは少々わかりづらいので、整理しておくと(時間がある人は是非読んでください)、

日本語の情報には

  1. イメージ・ニュース(image,news)
  2. インフォメーション(information)
  3. データ(data)
  4. インテリジェンス(intelligence)
  5. トゥルース(truth)

のレイヤーの違いがあります。そして、1,2,3,4で表現される情報は「モノとして比較的に正確に流通」しますが、5はモノとして扱うのは少々無理がある。といったような事を記載してます。

さて、今回の記事のタイトル「情報で一番大事なこと」の結論を先に書いておきます。

結論:「信頼できるかどうか、自分で確かめろ!!」です

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自分でも混乱気味なタイトルです(笑)、しかし重要なテーマだと「考え」ています。

「考え方」「考え」はもちろん違います。これは説明の必要がないでしょう。例えて言うなら「料理の仕方」と「料理」の違いみたいな感じです。

「考え方」は個人的な内面の作業


「私とあなたの考えが違う」これは様々な場面で起きています。その理由は「考え」としてアウトプットされた「モノ」を比較する行為です。アウトプットされる手前の工程の「考え方の違い」があるから「考えが違い」ます。料理なら、料理の仕方が違うので、料理が違います。

考えと考え方は「微妙な違い」なので普段はあまり意識していないかも知れません。だから、「私とあなたの考え方が違う」というのは「当然過ぎる」のでおかしな表現です。



では「考え方」という工程(プロセス)はどの様になされているのでしょうか?また「その工程」を伝える事はできるのでしょうか?

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なんとなく続けてるTwitterに関してなんとなく印象を書いておくことに・・・

1)TL(タイムライン)

・フォローするのは自分の興味や関心のある人なので当然面白い内容となる。だからついつい読みふけってしまう。役に立つつぶやきも多いのでinputするにはとても都合がよい。時にTLで議論?めいたことが起きる。このやり取りを見てると「論点のズレ」を感じる事もあるが、概ね個々の主張が見て取れるのは面白い。

・リンクされるブログなどを読むことは「自分では捜しきれない内容」が書かれていることも多く、新たな発見がある。偶然出会う優良(と思う)コンテンツはありがたい。おかげでこれまた時間がかかる。自分のfeedが処理しきれず(読み切れず)膨大になっていく。古くなった記事は後ろ髪を引かれながらも削除するしかなくなる。

・RTされるtweetはやはりそれなりのメッセージ性が含まれている事が多く知的好奇心をくすぐる。自分にはない斬新な切り口。ユーモアのセンスなど盲点を刺激されて思わずうなる。「まいりました」って感じ。自分のつぶやきがRTされると嬉しい(笑)

2)フォローしている

・上記のTLを作ってくれる人をフォローしているので丁寧に読みたい。あまりに多いと流れ去って行くのでどうしても300人程度が今のところ限界な気がする。それでも膨大なtweetsを見逃す事にはかわりない。さまに「一期一会」といえる。

・bot系、news系は意外にも面白い。特に偉人系bot?、言葉は短いながら含蓄があり奥深さを感じることも暫々ある。news系はfeedとかぶるものも多いが気分で拾い読みをするには便利かも知れない。

・仕事関連で参考になる人、趣味が同じ人(ゴルフ)、話題に共通性がある人をフォローすることが多いが、その方の先で面白そうな人をフォローすると余り外さない気がする。片想いの人がとても多いので(自分は)、「相手からは存在すらしていない」ちょっと寂しい(笑) 時に@でツイートするも特に反応なし、vipから見れば虫けら同然なのか(爆)

3)フォローされている

・フォローしてくれる方はとてもありがたいです。感謝します。ほとんどの方は知人ではなく、twitterでつながった方々です。残念ながら全ての人をフォローできない。アフィリエイト系は一切フォローしない。またRTオンパレード、@がとても多い人はフォローをしたくならない。やはり何がしかの自分のtweetを発信している方をフォロー返し(この言葉はあまり好きではないです)します。また、ツブヤキが少ない人は私のTLに流れても見逃す事になりそう。フォローミー的な方はすぐリムーブしてくれるので助かります。ツイッターの使い方が私とは違うのだと思います。人それぞれの楽しみ方があるのでOKでしょう。spamは当然ブロック。

・botにフォローされるとなんだか微妙(w) 「誰か」が作ってるのですから、やはりそこには人が存在しているのでなんとなくぬくもりを感じる。

4)ハッシュタグ

話題の共有性、共時性がある為、つぶやきやすい。また絞り込まれたテーマゆえ沢山の人のメッセージがとても参考になる。もちろん大多数の方はtwitter上でも知らない方なので、この時フォローする人も増える傾向にある。

5)つぶやき

・概ね自分のつぶやきは時々の思考を表現しいる。この事は文字化できる直前の乱雑なあるいは混沌としているはずであろう思考を整理する機能としてとても重要である。仕事柄「考える時間は商品開発」となるのでtweetは商品の片鱗、あるいは部品となる事が多々ある。

・優良(と思われる)blogや記事などのtweetは個人的メモにもなるので読み返すときに便利である。

・趣味、娯楽系のつぶやきはまさになんとなくつぶやくだけで「そういう気分だ」という以外にあまり意味がない。

・picと同時にあるつぶやき、季節感や社会の片鱗を伝えるには言葉だけではない方が簡単な事がある。これもまたその時々の気分や感情の表現となっている事が多い。

・RT、共感、同意のつぶやきはRTしたり、コメントを添えてつぶやく。面白いツブヤキや参考になるツブヤキがあった時は出来る限りRT!!

6)その他

この記事を書き始めて思った事は沢山ある、しかしなんといってもツイッターを初めてから「blog更新」が極端に減ってしまった事は認めざるを得ない。易きに流れている自分を発見するのは心地よい訳ではない(w)。今後時間の使い方を少々見直そうと思う。

●最後に

グタグタと書き綴って見たものの、なにか書き足りない気もする。しかし、無意味に長文になってるようなのでこのあたりにて終了。最後までお付き合い下さりありがとうございまいました。深謝!!

ツブヤキどころはこちら→http://twitter.com/hirotamaki

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まずはこの辺りをご覧下さい。

国債及び借入金並びに政府保証債務現在高

国債残高の国際比較

単位が「兆」なのでピンとこないというか現実感がないというか・・・いまひとつなんとも掴みどころがない気がしませんか?

それでですね、下記の引用ページをゆっくり読んで見て下さい。

家計が破たんしそうです。助けてください! : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

我が家は大家族です。
お爺さんが昔大きな事故を起こしたせいで今まで多額の謝罪金なんかも払ってきましたが、それでも昔は収入もいっぱいあって、勝ち組の生活を謳歌してました。
それがバブルが弾けてから激変。
バブルで覚えた生活はなかなか変えられず、収入は減っているのに支出は増える一方。
いまや年収は400万を切るまで落ち込んでいるのに、支出は900万を超えるぐらい、のこりの500万は借金でまかなっています。借金総額も6000万を超えるくらいまで膨れました。

今のところ保有する資産(土地や株式)が多少あるのと一応信頼のある古い家ということもあって・・・

いかがでしたか?とても身近に感じませんか?コメントを読まれましたか?もし読んでいないなら是非読んでください。実に見事な「プレゼン」だと思います。コメントの中には「普通に」(文面どおり受け止めて)コメントしてる方もいます。「もう破綻してますよ」とか「弁護士に相談した方が良いですよ」とか・・・でも何人かのコメント読むと「スケールダウンした日本の状況」だとわかりますね!ただ、日頃から冒頭にあるような数字に馴染んでいなければ「個人の家計破綻」としか読めないかもしれませんが・・・

「終わってますね」と言われても困りますよね?対応できる弁護士も見当たらないし(笑)

とはいえ、国債買ってる大部分が「日本国民」だから「身内の貸し借り」になっちゃってるのが怖いでしょう?例えが適切かどうか判りませんが、飲んだくれの父ちゃんが、コツコツ仕事してる母ちゃんから金借りてる感じでしょうか?で最後に「ごめん、返せない許して・・」とか?皆さんはこの状況ならどうしますか?

経営コンサルタント的に言えば(企業経営の3つのポイントと同等にみなせば)以下になります。

  • 売り上げを上げる(GDPを伸ばす)
  • コストを下げる(行政改革)
  • 資金調達(GDPの中の税収を増やす:増税)

しかし、現実はどうも上手く機能してないのでは?成長戦略も見当たらず、なんとなく事業仕分けなど実施して雰囲気は出てますが、イマイチだし、予算90兆円!?!? 、この記事の主題とは違うのでやめますが、なんとかなるのか?

余談が長くなりましたが、

「プレゼンテーションは相手にどれだけリアリティーを感じさせるか!!」

ですね

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