「何をしたいですか?」「どんな夢がありますか?」こんな質問をしてもはっきりした答えを持ってる人は意外に少ない。他方、非常に明確に「夢中で自分のやりたいこと」を実行している人達もいる。この違いは一体何か?それは「何かをド真剣にまじめに取り組んだことがある人」はやりたい事がはっきりしている様です。

1.きっかけ

たまたま就職した会社かもしれないし、たまたま出会った仕事かもしれないし、「たまたま」で片づけられる程度の出来事ではないでしょうか?もちろん後で振り返れば意図的な物語を作ることはできますが…。

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わかるということ…。

On 2017年8月3日, in 3.人生・問いかけ, 4.格言, by hirotamaki
■論語にある有名な学習法
「知っていることと、知らないことを明確に分けよ。それが知るということ。」
(分けるのも面倒なので)、私の基本的な構えは「知らない事だらけ」です。少し拡張すると「わからないことだらけ」とも言います(笑)
この構えで全てに対峙すると、聴きたくなるのです。これを好奇心というのか知れません。で、最もわからないのが自分の事だったりするから面白いです(笑)

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この記事は前記事の続きです。前回はFC本部の体制について大雑把に纏めてあります(資料参照)。

今回はFCに加盟する。即ち「フランチャイジーとして事業をはじめましょう!」というテーマです。

FCモデルは、単独で事業を起こすより、実はリスクはかなり低いです。以前のデータでは1/10程度まで廃業率が落ちます(10年ほど前のデータ。ソースは失念)。つまり10倍「上手く行く」のです。

しかし、コレにはいくつか条件があります。フランチャイザー(FC本部)の体制がしっかりしていないと話になりません。

例えばあなたが未経験で、24時間営業のCVS(コンビニ)とか飲食店を始めるとしましょう。おそらく、商売の経験が無ければ何から手をつけて良いのかわからないはずです。立地、建物、店内レイアウト、MD、会計、接客、業者設定、取引条件、受発注、在庫管理、広告、・・・・経営するには無限とも思えるテーマが存在します。これら全てを「あなたの代わりに整えてくれて」経営指導までしてくれるのが本部です。どちらが心強いですか?答えはわかりきっています。

FCザーはFCジーに対して「独立開業・経営支援」を行うのが本務です。FCジーは加盟金や開業資金、あるいはロイヤリティーを支払う必要はありますが、それなりに収益が上がる仕組みを手に入れるのです。たとえFCジーに参加しようとするのがズブの素人でもです(ココ重要)。

しかし、当てが外れては虎の子の資金をドブに捨てるようなものです。FC本部選びは慎重になってしかるべきでしょう。

では、どこをチェックすれば良いのか?最低限の7つを書いておきます。

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アップルのスティーブ・ジョブズが健康上の問題から休職というニュース

Apple Media Advisory

Apple CEO Steve Jobs today sent the following email to all Apple employees:

Team,

At my request, the board of directors has granted me a medical leave of absence so I can focus on my health. I will continue as CEO and be involved in major strategic decisions for the company.

I have asked Tim Cook to be responsible for all of Apple’s day to day operations. I have great confidence that Tim and the rest of the executive management team will do a terrific job executing the exciting plans we have in place for 2011.

I love Apple so much and hope to be back as soon as I can. In the meantime, my family and I would deeply appreciate respect for our privacy.

Steve

私がアップルで触れた(高くて買えなかったw)マシンの最初がこれです(どうでもいいですけど)。

Lisa (コンピュータ) – Wikipedia

Lisa(リサ)は、1983年にアップルコンピュータが製造・販売したオフィス向け16ビットパーソナルコンピュータである。

ジョブズがジョン・スカリーを口説いたのも凄いことだと思います。

ジョン・スカリー – Wikipedia

アップルコンピュータの社長を探していた創業者のスティーブ・ジョブズは、当時ペプシコーラの事業担当社長をしていたスカリーに白羽の矢を立て、18ヶ月に渡って引き抜き工作を行った。この時スカリーを口説くために彼が述べた言葉、「このまま一生、砂糖水を売りつづけるのか、それとも世界を変えるチャンスをつかみたいか。」(Do you want to sell sugar water for the rest of your life, or do you want to change the world? )は有名である。

前置きが長くなりまが、ジョブズの人生が波乱に満ちたものであることは誰もが知ることでしょう。彼は単なる起業家ではではなく、多くの人に影響を与える「カリスマ性」を持っているところが凄いのだと思います。

起業家、事業家、経営者なら山ほどいます。日本にも多くいます。しかし、休職するからと言って世界中の人が?関心を寄せる経営者はほとんどいないのでは?もちろん「ワンマン経営者」と言ってしまえばそれまでですが、ジョブズのカリスマ性が魅力だからでしょう。

カリスマ的影響力の本質は一体なんなのか?

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チョット否定的な感じで気になる記事があったので書いておきます。

東大ブランドは世界には通用しない:日経ビジネスオンライン

日本ではダントツのブランドを誇る東京大学。国内では就活における認知度をはじめとするあらゆる分野で圧倒的な勝ち組だ。しかし、世界は広い。グローバル化が進展し、同時に日本の地盤沈下が続く中、日本の頂点にあるからといって、今後の成功は安易には約束されない。

まぁ、学者というか役人っぽい記事ですね。日経ビジネスオンラインですから、読者も「そういう人」が多いのかも知れません。

で、この記事を目にしたときに「?」と思ったので、とりあえず、備忘録としてtumblrにコメント付きで私が記したのが以下です。

kuuの気まぐれ, 日本ではダントツのブランドを誇る東京大学。国内では就活における認知度をはじめとするあらゆる分野で圧倒的…

大学のブランド引っ張り出して「成功」を語る日本的な記事だと思う。

そもそもこの記事は誰に向けて書いて言るんだ? 受験対象の若い人だとしたら、「東大合格楽勝」の人、だとしたらほとんど殆どの人は対象外。 現役の大学生だとしてもほとんど対象外。

更に言えば、どの分野で成功するのか知らないけど、世界中の(あるいは歴史上の)成功者の学歴を調べてみるといい。 昔、なんかの本で読んだが(タイトルは失念:だから不確かなことは認めるw)100億円以上の資産家と言われる人の60%はろくに字も書けないらしい、要は学歴は関係ないのではないかなぁ?

日本の「学歴社会」と言われるお馬鹿な思考がこんな記事に現れるのではないか?

ビジネスマンとしての成功なら断言できる。学歴は関係ない。 要は「実力」なんです。世界で通用する実力があればなんとでもなる。 飲食の巨大チェーン、アパレルの巨大チェーン、その他何でもいいけど「学歴が関係するビジネス」なんてある筈ない。 更にアートとかスポーツの分野、あるいは社会貢献とかボランティアの分野なんて「学歴」とかいってるやつは居ないでしょう?

「学歴が関係するのは」学者の世界ぐらいじゃないか? それと日本の大企業と、官僚の分野ねw ココは学歴は関係するみたいだ! あっ!そうかこのお馬鹿な日経の記事はこういう分野に進む人向けに書かれているのか!


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成人の日

On 2011年1月11日, in 3.人生・問いかけ, 6.空のつぶやき?, by hirotamaki

昨日は成人の日。124万人のかたが成人となったようですね。おめでとうございます。ちなみに私が成人した年はこんな感じでしたw

人口としては148万人、今年より多いです。俗にいう団塊の世代の少し後を生きてるオッサンです。少し前にロッキード事件があり、当時も金権政治と言われてました。浅間山荘の事件なども記憶してます。ディスコが全盛期、暴走族なんかもガンガン走っていた時代です。ブロック崩し、スペースインベーダー、パックマン、ギャラクシアンなどのテーブルゲームが流行り、100円玉をつぎ込んでいました。

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歴史?

On 2010年12月22日, in 3.人生・問いかけ, 6.空のつぶやき?, by hirotamaki

年末だし少し振り返りをしました。

ここまで昔に遡る必要なんてないですw、しかし、たまには大きく振り返るのも悪くはないでしょう?私たちが日常的に「現実と解釈している」のは、起きているであろう「事実のほんの少しを認識して切り取っている」に過ぎません。過去の事は記憶として保管されているのかも知れませんが、記憶は全て「歪曲、削除、一般化」され現在の行為に影響を及ぼしています。悲しい出来事、楽しい出来事と振り返る時の感情すら記憶でしかない訳です。その時の感情が「今」蘇る体験は誰でもで来ますが、出来事に対して「悲しい」とか「楽しい」という意味(価値)をつけたのは自分であることに気がつくでしょう。ww2を体験した人は「悲しい」と感じるかも知れませんが、私は「悲しいだろうなぁ・・と共感はできます」が悲しいと感じることとは違います。しかし、「ww2」は歴史上起きた事実です。

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桜小学生、中学生、高校生、大学生・・・・卒業のシーズンですね。我が家も3人が同時です。と言っても長女は早めに学業を修了しています。まずは皆様おめでとうございます。4月からは新しいステージで学業に励んで下さい。

さて、既に社会人にとっては年度末という時期にあたり、人事異動等もある会社が多いかも知れません。しかし中小企業なの場合どちらかと言えばそれほど大掛かりな移動や昇進昇格もないでしょう。昨今の不景気から新人の採用も見送ってる会社も多いと聞きます。つまり組織の変化がないのが実態かもしれませんね?経営者ならなおさら、特に「卒業」という概念は希薄でしょう。せいぜい「引退」程度でしょうか?

社会人になると、「今年から○○を習う」とか「今年から○○が始まる」といったカリキュラムがあまりないと思います。メリハリが少ないといっても良いでしょう。だからこそ、「自分で計画的に○○を身につける」とか「○○を達成する」といった個人的な目標の設定やビジョンの設計をしておく必要があるでしょう。もしなければ。「なんとなく繰り返しているだけの1年」となってしまいます。決して悪いことではありませんが「進展した」「成長した」といった実感が持てないのはもったいないでしょう?ここでのポイントは「成長を主体的に計画化する」ことです。誰かの「依頼」によって何かを達成することはあるかも知れませんが、それでは「あなたらしさ」がなくなってしまうかも?あくまでも自分の意思で「進む事」をお勧めします。社会人になると「進級とか進学」といった自動的に進んでいくシステムがあまりありません。些細なことでも、プライベートなテーマでも何でも良いと思います。是非「個人的にテーマを掲げ、ゴールを設定」してみましょう。きっと来年の春には嬉しい瞬間が待ち受けていることでしょう・・・

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