成功実学でも扱いますが「自己」を評価するのは意外に困難です、どうしても自分自身が受け入れたい側面と受け入れたくない側面を持っていますからね!
裏切られたと思うのは、自分が依存していたからです。勇気がないのは、愛されたいからです。無理に自分を抑えるのは、嫌われたくないからです。対立を避けるのは、自分の弱さからです。
これがすなわち「自分を恐れた」ということです。自分を蔑視する心があるからです。すると相手に憎しみを抱くようになります。(大原敬子)

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不機嫌…

On 2017年12月10日, in 3.人生・問いかけ, 6.空のつぶやき?, by hirotamaki

自分で自分の機嫌を取れるのがおとな?こどもは機嫌を取ってもらうことはできますが、おとなになったら自分で自分の機嫌ぐらいは管理しましょう。不機嫌な人に近づきたくないでしょう?人はなぜ不機嫌になるのでしょう?…

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自己肯定感

On 2017年11月12日, in 3.人生・問いかけ, 6.空のつぶやき?, by hirotamaki

自己肯定感、自己重要感、自己効力感、いろんな言い方がありますが、繊細で優しい人ほど傷つきやすく、自分を責める傾向にあります。他人を傷つけまいとして、自分を傷つけています。罪悪感、劣等感、無力感…自分をあえて傷つける必要はありません。まして、他人を傷つける事はするべきではありません。誹謗中傷はそのまま自分も傷つきます。

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印象深い出来事、印象深い体験、思い出る記憶は本当に限られている。「初めての経験」はその意味では印象に残って当然である。初めて食するもの、初めて行く場所、初めて観る・・・、きっと思い出せるに違いない。その記憶が心地よいかどうかは残念ながら問うことができない。その時の体験が刻まれているのだから…。しかし「記憶に残らない些細な事」のほうが圧倒的に多いのが人生。

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「何をしたいですか?」「どんな夢がありますか?」こんな質問をしてもはっきりした答えを持ってる人は意外に少ない。他方、非常に明確に「夢中で自分のやりたいこと」を実行している人達もいる。この違いは一体何か?それは「何かをド真剣にまじめに取り組んだことがある人」はやりたい事がはっきりしている様です。

1.きっかけ

たまたま就職した会社かもしれないし、たまたま出会った仕事かもしれないし、「たまたま」で片づけられる程度の出来事ではないでしょうか?もちろん後で振り返れば意図的な物語を作ることはできますが…。

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わかるということ…。

On 2017年8月3日, in 3.人生・問いかけ, 4.格言, by hirotamaki
■論語にある有名な学習法
「知っていることと、知らないことを明確に分けよ。それが知るということ。」
(分けるのも面倒なので)、私の基本的な構えは「知らない事だらけ」です。少し拡張すると「わからないことだらけ」とも言います(笑)
この構えで全てに対峙すると、聴きたくなるのです。これを好奇心というのか知れません。で、最もわからないのが自分の事だったりするから面白いです(笑)

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この記事は前記事の続きです。前回はFC本部の体制について大雑把に纏めてあります(資料参照)。

今回はFCに加盟する。即ち「フランチャイジーとして事業をはじめましょう!」というテーマです。

FCモデルは、単独で事業を起こすより、実はリスクはかなり低いです。以前のデータでは1/10程度まで廃業率が落ちます(10年ほど前のデータ。ソースは失念)。つまり10倍「上手く行く」のです。

しかし、コレにはいくつか条件があります。フランチャイザー(FC本部)の体制がしっかりしていないと話になりません。

例えばあなたが未経験で、24時間営業のCVS(コンビニ)とか飲食店を始めるとしましょう。おそらく、商売の経験が無ければ何から手をつけて良いのかわからないはずです。立地、建物、店内レイアウト、MD、会計、接客、業者設定、取引条件、受発注、在庫管理、広告、・・・・経営するには無限とも思えるテーマが存在します。これら全てを「あなたの代わりに整えてくれて」経営指導までしてくれるのが本部です。どちらが心強いですか?答えはわかりきっています。

FCザーはFCジーに対して「独立開業・経営支援」を行うのが本務です。FCジーは加盟金や開業資金、あるいはロイヤリティーを支払う必要はありますが、それなりに収益が上がる仕組みを手に入れるのです。たとえFCジーに参加しようとするのがズブの素人でもです(ココ重要)。

しかし、当てが外れては虎の子の資金をドブに捨てるようなものです。FC本部選びは慎重になってしかるべきでしょう。

では、どこをチェックすれば良いのか?最低限の7つを書いておきます。

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アップルのスティーブ・ジョブズが健康上の問題から休職というニュース

Apple Media Advisory

Apple CEO Steve Jobs today sent the following email to all Apple employees:

Team,

At my request, the board of directors has granted me a medical leave of absence so I can focus on my health. I will continue as CEO and be involved in major strategic decisions for the company.

I have asked Tim Cook to be responsible for all of Apple’s day to day operations. I have great confidence that Tim and the rest of the executive management team will do a terrific job executing the exciting plans we have in place for 2011.

I love Apple so much and hope to be back as soon as I can. In the meantime, my family and I would deeply appreciate respect for our privacy.

Steve

私がアップルで触れた(高くて買えなかったw)マシンの最初がこれです(どうでもいいですけど)。

Lisa (コンピュータ) – Wikipedia

Lisa(リサ)は、1983年にアップルコンピュータが製造・販売したオフィス向け16ビットパーソナルコンピュータである。

ジョブズがジョン・スカリーを口説いたのも凄いことだと思います。

ジョン・スカリー – Wikipedia

アップルコンピュータの社長を探していた創業者のスティーブ・ジョブズは、当時ペプシコーラの事業担当社長をしていたスカリーに白羽の矢を立て、18ヶ月に渡って引き抜き工作を行った。この時スカリーを口説くために彼が述べた言葉、「このまま一生、砂糖水を売りつづけるのか、それとも世界を変えるチャンスをつかみたいか。」(Do you want to sell sugar water for the rest of your life, or do you want to change the world? )は有名である。

前置きが長くなりまが、ジョブズの人生が波乱に満ちたものであることは誰もが知ることでしょう。彼は単なる起業家ではではなく、多くの人に影響を与える「カリスマ性」を持っているところが凄いのだと思います。

起業家、事業家、経営者なら山ほどいます。日本にも多くいます。しかし、休職するからと言って世界中の人が?関心を寄せる経営者はほとんどいないのでは?もちろん「ワンマン経営者」と言ってしまえばそれまでですが、ジョブズのカリスマ性が魅力だからでしょう。

カリスマ的影響力の本質は一体なんなのか?

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