このサービスはblogを書いてる人が使うブログパーツなのでtwitterやfacebookとはテイストがかなり異なります。新しもの好きの私としてはとりあえず設定してみました。以下のツイートの如く、まさに無用の長物かも知れません(T_T)

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このエントリーは前回のエントリーの続きです。友人から、「で、一体どうするの?」って言われたので、もう少し具体的に妄想しておくことにします。本来的には資本主義経済社会そのものを見直す必要があるかも知れませんが、流石にそんなこと考えてもこの馬鹿頭では無理がありますので、多くの国が向かっていくであろうと思われる「主義」をそのまま踏襲しておきます。

しかしながら、モノの移動や加工、販売だけではないので、まだ「優しい国」として存在出来る可能性があるでしょう。そのためには、とても面倒なことに「国」という概念を少々見直す必要があります。大方、国とは「国境で閉じられているエリア」がイメージとしてありますが、これが、実は利権や価値を持っている事が面倒を引き起こしているのではないかと・・・つまり資源であるとか、気候的な理由によって「恵まれている」エリアとそうでないエリアがあるのです。それゆえに「恵まれているエリアを手に入れたいと」どの国も思っているのかも知れません。侵略戦争等は典型です。戦争は方法として認められる事はありえないので、「経済的関係性によって国が結びつく」ことになります。もちろん軍事力もその背景には存在し、影響を与えていることでしょう。で、バランスをとって仲良くしたり、ちょっと距離をおいたりする。(「人間関係」とあまり変わらないかも?)単純にかつ大胆にまとめてしまえば「損得」でつながる取引です。

で、この「損得」を「尊徳」に置き換えて(言葉遊びですが:笑)「日本国」が範を示すというアイディアです。ここで極めて重要なポイントは「尊徳」は押し付けるものではなく、「相手が受け取ってくれる」のを待つしかありません。だからこそ「優しい国」になるのですけど・・・

前提は前回のエントリーにある人口ピラミッドですから、近い将来、高齢国家として存在しなければならない宿命だとすれば、「若い国」に道を譲る(リーダーシップを発揮してもらう)のが良いかと思います。

で、何をするかといえば「教育」です。我が国には比較的長い歴史もあり、島国であったが故に「他国からの文化を取り入れ、融合させるスキルが高い?国民性」が保たれています。また、WW2で原爆を2つも貰っていながら、当時敵国であったアメリカとも仲良くできる「寛容」な精神すら持ち得ているのかも知れません(実際は諦めたのか、悟ったのか?)。更には鎖国していたので、急激な近代化を経験しています。そして経済大国になっているわけです。ほんの30年ほど前には「エコノミックアニマル」とまで言われたのを記憶しています。良し悪しや正義や主義主張を考察するつもりはありませんので、ここではこれぐらいにしておいて、優しい国として、「教育」による「貢献」を行うことは可能だろうと考えています。

もう一度、妄想のあらすじをまとめておくと、まずは日本は「高齢国家」になるので「優先席」を用意してくれと世界に訴えるのです。その代わり我々はもう争うこと(取引)はしません、しかし「教育は貢献としてお手伝いさせていただきましょう」って感じでしょうか?

で、何を教育をするかですが、「日本語」を教えるのです。もちろん「日本語で経済社会の発展に寄与する内容を」です。これが受け入れるかどうかは甚だ疑問ですし、とても困難かも知れません。当然いくつかのオプションを用意しておく必要があるでしょう。この辺は更に「具体的妄想」を必要とするところです(w)。おまけに「尊徳」ですから我慢強く待つ必要があるでしょう。更には使い捨てになる可能性すらあります。だからこそ取引の「損得」ではないのです。

親が子供を教育する感覚に近いかもしれません、私たちは子どもに教育するとき「損得」ではないはずですね、受け入れてくれるかどうかは別にして「出来る限りのこと」をしているのではないでしょうか?もしかしたら年寄りの生きてきた中に「生きてきたことそのもの」が役に立つことがあります。もちろん、スキルとか昔はこうだったとかはどうでも良くて(というより最先端を若者が選びとれば良いのであって)、歳を重ねなければワカラナイ体験があります「死に立ち会う」とか「身体が老いてくる」とか・・・「国としても同じ様に考察しても良いのかも知れません」例えが違いすぎるかも知れませんが、イメージとして捉えられるかと思います。

で、この記事の最初にあるの「国」の概念を少々見直す必要があるのです。国境に括られたエリアではなく、「日本人的価値共有」として国を捉える感覚でしょうか?もちろん諸々の便利性がありますので現在の国境や一般的な「国」の定義は残しておいてもあまり不都合はないでしょう。国を作りたかったと言われているユダヤ人達と逆で、「国」を曖昧にして「国的」な共感、あるいは共有価値を形成しておきましょうという「妄想」です。現在は英語圏の支配が強ういのかも知れませし、既にこのモデルで世界のバランスがかろうじて維持されているように見受けられますが、近い将来日本は「年寄りの国」になるのであれば、あまり仲良くしてもらえないかも知れません。単純なことですが「若い人が少ない」のは取引条件(市場)としては優位に働かない気がします。だからこそ「宣言」しておくのです。「新しいモデルとして世界に宣言」しておくことが「国」を維持するために重要です。宣言するのがとても下手なのが日本(人)だと思います。が国際基準?にしたがった方がわかりやすいので「先ず宣言」それでいて見返りを期待しない「教育」をさせていただくので「そこんとこ宜しく」と日本人的に振舞うのがスタートでしょうか?

妄想する馬鹿頭が疲れてきたのでこの記事はここまでで・・・お付き合いありがとうございました。

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最近、Twitterで短いコメントばかりしているので少し長めの文書を書いてみようと思う。テーマも妄想しやすいように「これからの日本を考察」する事にしておこう(w)

結論から先に記載しておくと

優先席を用意して下さい!!と世界に訴える」みたいな感じ。

要求するだけじゃ多分通用しないので、条件として

「年寄りは優しく生きてますから、どうか若い人達で好きにやって下さい。必要なら協力します。」

といったところか?

根拠としてはこちらの人口ピラミットだけです(笑)

これだけでエントリーが終わるとTWと同レベルなので、屁理屈をもう少しごちゃごちゃ書いておきます。

●将来は予想通りにならないことが多い

景気がよくなるとか、環境がどうこうとか、世界全体で見ると何がどうなるかはかなり不確定であることは否めない。おまけに今日までに試行錯誤して来た結果がここに現実として起きているのである。あらゆる分野で「全員参加の結果が今日の現実」とするなら、比較的確かそうな将来とは上記の人口の推移ぐらいかも知れない・・・ちなみに先進国でこのような形になる国は日本だけである事は見逃せない。もちろんこの人口推移とて「疫病」や「戦争」などの出来事で変化する可能性はありますが・・・

●今まではキャッチアップ指向でどうにかなった

別に戦後というだけではなく、かなり古くから日本は「文化として」あるいは「国民性として」、他国にキャッチアップすることで国の体裁を整えてきています。古くは中華圏、近代では西欧ということになるのかも知れませんが、いつの時代も「どこかに答になるモデル」あるいは「見本」が存在していたのです。しかし年寄り国は真っ先に日本が経験するので「答になるモデル」が存在しない。

●非常にユニークな成長?をしてきたので見本がない

にもかかわらず、「○○ではこうやって上手くいってる」「過去はこうやって上手くいった」と学者や有識者達がそれっぽく語っている。他国であれ、過去であれ、「見本探し」をしてるようでは「前例のない出来事」に対応出来ないでしょう?

ちなみに、このモデルは日本人全員に染み込んでいる可能性が高いので、「自分が何かの問題解決」をしようとする場合「誰かの方法」を探すでしょう?外にモデルを探す人になります。で「どうしたらよいか?」と尋ねるわけです。「モデル探索型」なのです、ものすごく効率的だし、楽です。しかし「モデル創造型」ではないので「どう在ればよいか?」となると思考停止になる人が多いのでは?悪いことではないですが、今、世界の中の日本に求められているのは、「将来どう在るべきか」を問われているいるのではないでしょうか?

だからこそ「老化先進国」としての生き方見本を世界に向けて提示する必要があるのではないでしょうか?

どこの国も経験してないのですから「問題を先取りした解決策として日本が示すしかない」でしょう?

とまぁこんな感じです。で「優しい国、日本」をコンセプトにしてすべての設計をするとどうなるか?

は一気に書けるほど簡単ではないので、というよりまともに書こうとすら思わないし(笑)、あまりにも分野が広すぎるので別の機会に気が向いたら書くことにします。

やっぱり文章吐き出し能力が衰えてきた気がする。twitter恐るべし(爆)

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手帳このシーズンになると来年の手帳を購入する人も多いのでは?また、手帳術的な書籍も沢山あるし、まるで手帳で収入が上がるような本まで出ています。

何を隠そう私は「昔」手帳マニアだったのです。一部だけ写真上げてますが、左上のFirofaxなんて財布の機能もついてるファスナー付きです。これ無くしたらアウトって感じの奴です(笑)左下の細長いのは超整理手帳です。もちろん電子手帳は初期のザウルスは即購入しました。最も使わない高額手帳になってしまいましたが・・・すべてを経験して?今は携帯の「スケジュール機能」しか使ってません(笑)

自分の経験からですが参考までに、手帳を購入する時のポイントは

  1. 何のために手帳を買うのか?
  2. 手帳でなければならないのか?
  3. 自分のライフスタイルに適合しているか?
  4. 管理アイテムが増えても見合うだけの価値があるか?

とこのあたりがでしょう。順をおって少々解説しておきます。

  1. 何のために買うのか?:手帳の広告等見ると、デイリーな項目に会議とか食事とか移動時間とか小奇麗に記載され、傍らに万年筆等をあしらった写真が載っていたりしますが、こんな雰囲気にダマされないようにしましょう。「アポ管理」だけなら携帯で十分でしょう。自分で覚えてられる範囲しか関係ないし、その内容まで手帳に書くほどのこともないのでは?

  2. 手帳でなければならないのか?:そもそも手帳には必ず「日付、時間」が入っていますね。入ってなければノートですから(爆)。日付や時間に従って「過去を記録」するなら「日記」です。手帳とは言わないでしょう。では先々を「記録することで記憶」させるツールですね。そう考えるともしかしたら「「メモ」でいいのでは?私の場合は「A4 サイズのメモ」が多かったのでメモ管理ツールとして超整理手帳は役に立ちます(簡単な資料なら折りたたんで挟んでおけばよいし)。要するにメモ管理ツール、メモを挟んでおくだけです(笑)

  3. 自分のライフスタイルに適合してるか?:1,2をまとめてる感じのポイントですが、手帳は時々のライフスタイルに従って変化すると考えられます。極端に言えば学生と社会人とは違うでしょう?営業職の人と事務職の人も違うでしょう?外出が多いとか少ないとか?人と合うことが多いとか少ないとか?プライベート重視の手帳なのかビジネス重視なのか・・・・・によっても違いますね。さらに手帳に記すことは「概ね予定」ですね(中には成功哲学的に「達成した状態やイメージ」を記載している人がいるかも知れませんが・・・)、予定を管理する事かも知れません。代表的な項目は●アポイント管理 ●スケジュール管理 ●タスク管理 あたりでしょうか?それぞれの違いについてはこの記事はでは深く触れませんが、単純にいえば、●時間、●時間の流れ(TL)、●内容 の違いと言えばわかりやすかも知れません。

  4. 管理アイテムが増えても価値があるか?:上記のようなポイントを踏まえ手帳を購入すると「手帳そのものを管理しなければなりません」特にビジネス重視ですべてを手帳に記載しているなら「もっと大切なツール」です。手帳がなければ何もできない!!なんてことになりかねませんね(w)もし、あなたが手帳を管理して、なお価値があると判断できるなら、ライフスタイルに見合ったフォーマット(中身)、サイズ、色、質(外観)・・を選んで購入すればよいでしょう?もちろん、「持つだけで価値がある」も有りですから!!もしあなたが、ちょっと考えるなら、メモ用紙と携帯電話等のオマケ機能で十分かも知れません。

しかし、手帳を購入する時はとても楽しいんですよね!長く使うものだからそれなりに吟味するし、特に男は?文具が好きだから・・・違うかな?でなんとなく年末年始は色々通常の「月」と違うので書きこむことも増えたりするんだなぁ・・・なのでとても気分が良いのです。積極的になれるから(爆)

参考になれば幸いです。

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google リアルタイム検索

On 2009年12月8日, in 2.便利かも?, by hirotamaki

グーグル、リアルタイム検索を提供開始へ–TwitterやFacebookもカバー:ニュース – CNET Japan

Googleは米国時間12月7日、先のTwitterとの提携による成果を発表し、インターネットでリアルタイムに提供されるコンテンツを、どのように検索結果として表示していくべきか、同社の決断を披露した。

GoogleのフェローであるAmit Singhal氏は、カリフォルニア州マウンテンビューのコンピュータ歴史博物館(Computer History Museum)でのイベントで、リアルタイム検索について紹介した。Singhal氏は「本日われわれがここにいるのは、Googleのリアルタイム検索について発表するのが目的である。Googleの関連検索技術は、ついにリアルタイムなウェブとの出会いを果たしたのだ」と語った。

最近googleが賑やかです。ちなみに。「google」をリアルタイム検索するとこちらです(しばらく眺めてみて下さい)。

googleほど話題性が多いと、つまり世界中で誰かが何か呟いてるなら、「リアルタイム」って・・・なるでしょうけど、よっぽどの有名人(大統領とか:笑)とか、イベント等(戦争とか、大災害)でないと、これほど頻繁に画面は遷移しないでしょう・・・

まぁ、しかし上記の記事にあるように、次々革新的なサービスを提供し続けてるgoogleの企業文化は素晴らしいと思う。

PCは単にコモディティ化した道具(100均の店頭に並ぶ)になる日も近いか?googleにビジネスモデルを想像すると、業界の(いやいや世の中の?)「どんでん返し」を起こそうとしているようだ(抽象的でわかりにくですが・・・)恐るべし!!

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日本入力って結構特殊ですよね?当たり前ですけど、英語とかなら(アルファベットのままなら)「変換」って不要ですから。。。

ブラインドタッチとかいっても「変換」のところで、どうしても漢字とかカタカナとか平仮名とか組み合わせるので確認時間必須だし・・・

グーグル、日本語入力ソフト「Google日本語入力」を公開 -INTERNET Watch

グーグルは3日、日本語入力ソフト「Google日本語入力」ベータ版を公開した。対応OSはWindows 7/Vista/XP(32bit版のみ対応)およびMac OS X 10.5以上。

「Google日本語入力」は、グーグルが新たに開発した日本語入力ソフト。ネットワーク経由での変換ではなく、辞書や変換エンジンはPC側で持っているため、オフラインでも利用できる。単語の辞書は、Webから機械的・自動的に生成することで、新語、専門用語、芸能人の名前などを網羅的に収録。また、高い変換精度を実現するために、Web上の大量のデータから統計的言語モデルを構築し、変換エンジンを構成しているという。

使用感は「特に変わらない」とは思いますが、ニュース記事にあるように「辞書の作り込みがgoogleっぽい」というか当たり前ですが、今後成長し続ける辞書なのでしょう・・・なので期待できる入力ソフトかな?

しかし、日本語入力までGoogleさんにお世話になる・・・なんだか脳みそがgoogle化していくのか?実際google化できたら相当優秀な脳だと思うので100万光年程かかるかもしれない、それでも無理か(爆)

ただ、いつも正しい変換されるのも面白くないので、たまに「意図した誤変換」を洒落程度に混じり込んでくると面白いんだけどな・・・

Google Recommendation Conversion

この「変換」をした人は次のような変換もしています。→「変歓」「変感」「変歓」「変姦」・・・みたいに(w)

日本語入力システムの試用ということで

google公式グログ

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twitter関連の記事は過去にいくつか取り上げましたが、活用法っぽいエントリーなので今回は少し違った観点で・・・まずはご覧下さい。(携帯の方無理かな?http://www.youtube.com/watch?v=ArXP60QjLag

こちらでも問題提起されているように少し気をつけておいたほうが良いと思われる点をまとめておきます。

利用者は基本的に何をつぶやいてもよいので玉石混交の情報が飛び交うのが現状でしょう。

企業であれ、個人であれ利用目的があるのかないのかに関わらず

  • つぶやきが公開されていれば(非公開でない限り)誰でも見る事ができる。
  • ブログなどと違いライフログとして個人を追いかけることができる(ライフスタイルが想定できる)

結果的に

  1. 悪意なき人/企業が、つぶやきを公開することで悪意ある人/企業が何らかのよろしくない事をする。
  2. 何気ないつぶやきが意図せずして「特定の人や、企業/団体を不愉快にさせる」事がある。

(最初から悪意あるつぶやきをする人は、どこでも存在するので、手を打つことはできません、同時に情報の信頼性判断についてはもちろん自己責任とするしかありません)

1.あなたのつぶやきが悪意をもって取り扱われるリスクは先のニュースでも問題提起されているので割愛するとして、2.意図せずして・・・については難しい問題でしょう。140文字以内の限られた語数ゆえに誤解もあるかもしれません。普段何気なく「思う」だけなら「内なる会話」で自己完結します。しかしそれを「つぶやいて」しまうと誰かを傷つけたり、反感を買うかもしれません。一般的に言われる「汚い言葉で罵ってしまったら」・・・

たとえば、電車に乗っていて、「向かいの○○ ××」とtwでつぶやいたとします。

「○○」はギャーギャー泣きわめく子どももしれません、特定の団体/組織の方かもしれません、ある種の差別用語かもしれません・・普通の人かもしれません・・・「××」は馬鹿にする内容、罵り、自分の偏見、簡単ないいかたならウザイ等の否定や排除の言葉などです。

自分の内側で勝手に「思う」のと、twitterで「公開」するのは別の扱いになるので気をつけておく必要があります。あなたの何気ない一言が曲解されて波紋を拡げてしまうかもしれません。どうしてもあなたが「公開したい」ならつぶやくのはもちろん自由です。しかし、「twitterがなければ公開しない程度の内容」ならスルーしてもよいでしょう・・・

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昨日のエントリーに続き少々考察してみたので整理しておきます。

Twitterのユーザーは「何をつぶやくか」を考えていることでしょう。もちろん緩やかな繋がりを意識してつぶやいたり、特定のテーマについてつぶやくのは自然なことだと考えれれます。

これは「ユーザーとしての利用方法」で、仕掛け側?とすれば、つまりビジネスモデルとしてみた場合はどうかというと、昨日の記事のような内容が最もわかりやすいモデルでしょう。

ビジネスとして活用 する場合「何をつぶやいてもらうか」が重要です。

基本的は次の2点

  1. 誰につぶやいてもらうか?
  2. 何をつぶやいてもらうか?

となります。昨日のtabetieでは 「1.不特定多数に 2.飲食店のこと」をつぶやかせているのです。(調子に乗って私もつぶやいてしました:笑)キャッシュポイントも複数見え隠れしてるのでこのサービスは面白いです。

同様に、もっとジャンルを絞ると、メンズ向けかもしれませんが?キャバクラ、風○店等業種を特定するのも思い白いでしょう。

その他ゴルフ、スキー、野球、サッカーなど「競技場」のあるスポーツは面白いビジネスモデルが想定されます。

前者の場合は 1.同じ趣味?の人に 2.お店のサービスや雰囲気等(コストパフォーマンス?)

後者なら、 2.競技の状況やムード(ゴルフの場合は自分のスコアやコースコンデションなど)をつぶやいてもらえればOKでしょう。

どちらも複数のキャッシュポイントがあるのでビジネスモデルと成立しそうです。また利用者もリアルタイムで生の情報が得られるので価値があると考えられます。

その他、病院、学校、役所など少々公的な機関も積極的に取り入れると各種のフィードバックが得られてユーザーからの有益な情報が得られることでしょう。

(どれも、大手企業や、関連サービスを提供しているところは既に始めているのかも知れませんが・・・勉強不足なのでなんともいえないです:笑)

課題としては「モバイル」での利用を円滑にできる必要があるかもしれません。これは特にTwitterに限らず技術的な側面での壁があるのかもしれません。キャリア、あるいは端末の仕様による違いに対応できるよう手間をかけなければならない点といえるでしょう。

他にもいくつかのポイントはありますが、ここで詳細を記載すると冗長になりそうなのでやめておきます。

ただ、上記2つのポイントを明確にし、ある種のポータルサイトだと考えて、

  • 自社で取り入れられるかどうか?
  • どのように取り入れればよいのか?
  • 収益を期待するのか?期待するとすれば、何が(orいつが)キャッシュポイントか?
  • 収益を期待しないならば、何を手にするのか?

を考察すればよいでしょう。

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