leadership

昨日の記事「2011日本、夏の特需」とは違った観点で「若干ネガティブな想定」をしてみます。元来が超ポジティブな私ですからあまり書きたくはありませんが、あまりに馬鹿げた事ばかり書いていると本当の馬鹿になりそうなので、少しだけ書いておきます。

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情報って何?と問われたら皆さんはなんと答えますか?

TPOによって違いがありますが、かなり曖昧な言葉かもしれません。

「情に報いる」と情緒的な言い回しも出来ますが、もしかしたら「人それぞれの解釈で、なんとなく了解されている言葉」ではないでしょうか?過去に

情報ってなに?: BLOG de KATARI (Copy)

情報は段階的な違いを内包した言葉であり、ある程度正確に流通するモノといえる。段階的違いは少なくても上記イメージ・ニュース→インフォメーション→データ→インテリジェンスの4段階は含まれる。

といった記事もかいてます。引用部分だけでは少々わかりづらいので、整理しておくと(時間がある人は是非読んでください)、

日本語の情報には

  1. イメージ・ニュース(image,news)
  2. インフォメーション(information)
  3. データ(data)
  4. インテリジェンス(intelligence)
  5. トゥルース(truth)

のレイヤーの違いがあります。そして、1,2,3,4で表現される情報は「モノとして比較的に正確に流通」しますが、5はモノとして扱うのは少々無理がある。といったような事を記載してます。

さて、今回の記事のタイトル「情報で一番大事なこと」の結論を先に書いておきます。

結論:「信頼できるかどうか、自分で確かめろ!!」です

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リーダーシップについては経営だけではなく、ほんの2,3人の集まりでもリーダーシップを発揮する場面があります。「リーダーとは・・・」と定義する事はさほど難しい事ではありません。しかし、実際の組織(チームやグループ)でリーダーは常に「誰かをリード」する必要があります。

効果的にリーダーシップを発揮したいなら、

「あなたのスタイルでリーダーシップを発揮する」のではなく、「部下がリードされたがるスタイルでリーダーシップを発揮」しなければならないのです。

つまり部下の特性に合わせてあなたが変化しなければなりません。

今回はトーマス・F・ストローのH 理論をご紹介します。

図のように車のシフトレバーの動きみたいな感じです(最近はマニュアル車が少ないのでわからないかもしれませんw)

以下に簡単にポイントを記載しておきます。1~5のどれかが優れているのではなく、状況に応じて使い分けができる事が重要です。

  1. 独裁型リーダーシップ
  2. 父権型リーダーシップ
  3. 対話型リーダーシップ
  4. 民主型リーダーシップ
  5. 放任型リーダーシップ

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下記の記事にインスパイアされたので少し書いておきます。

あなたが勉強したほうがいい4つの理由 – 読んだものまとめブログ

確かに勉強がしなくとも、すばらしい人生を送る方法はあるかもしれません。しかし、勉強したほうがいい理由だけは知っておいた方がいいことは間違いありません。私は勉強は『自律』するために行うのだと思います。これ以外にも理由はあると思いますので、コメントしていただければ幸いです。

とても良い記事だと思います。充分に同意できる内容です。

  1. 物事を理解でき楽しめる
  2. コントールできる
  3. 余裕がでる
  4. 得を知り、損を知る

彼?が言うように、これ以外にも理由があると思います。

私がこれまでの経験から少しだけ追記しておくと(蛇足というのかも知れませんがw)

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明けましておめでとうございます。昨年に引き続きどうか本年もよろしくお願いします。

昨年、個人的には仕事も趣味(ゴルフ)も停滞気味というか「学習」の年だったと感じています。社会人として30年近く突っ走てきて少し踊り場が必要な時期だったのかも知れません。お陰さまで、体調はますます良好!気力も充実しています。今年はまた、突っ走るつもりです。次の踊り場はもう用意されていないでしょう。世界を引っ張るつもりで生きてみようかと!!(チョット大げさかw)

正月なので景気回復について、少しぶっ飛んだエントリーを書いておきます。

景気はシュリンクしてる様でどうもパッとしないニュースが多いですが、「そういう風に報道」しておくほうが無難なだけです(景気が良くなれば誰も文句は言わないし、悪いままなら「予想は当たった」と言えるので無難なのです)。

しかし、財布の紐は「将来の明るい展望があれば緩む」ものです。大勢がほんの少し「緩める」だけで景気は良くなるでしょう。大手メディアが「馬鹿みたいに先々がとても明るい!心配ない!」と連呼して、アドホックなデータで、なんとなく理屈をつけておけば間違いなく盛り上がる気がします。

情報操作をして、世論を誘導し、くだらん芸能ニュースや、おちゃらけ政治批判とかしてないで「がんがん景気を煽って牽引」すれば良いのにと思います。まっ、組織が大きくて古ぼけた頭じゃ無理だとは思いますけどね。

本当は、先のことなんか誰も分からないし、過去の推移からの想定やどこかの国もモデルをケーススタディしても、多分その人達の自己満足です。だって、今日のこの状態を計画してきたと言い切れる人が何処にいるのでしょう? 誰も「こんな風になる」とは思っていなかったのではないでしょうか?更に、闇の権力とかくだらん事を言い出したらキリがないし、もしおかしな権力が有るなら、結局何やってもだめですからね(爆)将来予測が無用だと言ってる訳ではありませんよ!とても重要だと思います。そして必須です。

(注)私は学者じゃないので学術的に書いても説得力がないし、経済や金融の専門家と称する方々の記事でも読んで、なんとなく考察してくださいね。

では、一人ひとりはどう生きれば良いのか?を少し書いておきましょう。

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山登りや、マラソンはよく人生のたとえ話の話題として、あるいは「生き方」とオーバーラップさせた話題となります。今回は山登りを題材に取り上げてみます。

「山頂に到達することを目的として山登りをする」と仮定しましょう。事業には実際の地図にあるような、予め決められた山頂がありません。従って「当面の山頂」を自ら決定しておかなければなりません。その山頂までの道のりが険しければ険しい程、参入障壁が高いともいえます。事業ドメインを確定する。事業規模や自社の商品・サービスの特性を考え、適切なマーケットに適時対応する。といった、戦略が必要になります。事業目的、事業目標、ヴィジョンなどの言葉に集約されます。「当面の山頂」がこのように設定された後、ひたすら山頂を目指して登り続ければよいでしょう。また独りで登山するよりもスタッフと同行することでより安全に早く高い山に登ることが可能かもしれません。戦術レベルのテーマは諸処あるでしょう。

ここで、経営者にとって、「常に山頂を見続ける事」が最も重要な業務だと考えます。もちろんスタッフに配慮が必要です。権限委譲された管理者は登山する際、後ろを向きながら登っているときもあるでしょう。経営者を信頼し、その姿を後ろ向きで捉え、部下であるスタッフに方向をしめす必要があるからです。しかし、経営者は絶対に前方を、山頂を見続ける必要があります。何も先頭に立つばかりではなく、時には最後尾から山頂を見ても良いでしょう。しかし、山頂を見失ってはいけません。

「人間はモグラの丘につまずくことはあっても、山にはつまずかない。」(孔子)

この表現にあるように、一歩一歩確実に注意深く進めることが次のテーマです。実際の登山ならば小石につまずくだけで命取りになる危険性があります(実際に危険を伴う仕事も多数あります)。身体に危険が及ぶ場合人は自ら注意深くなりますが、たとえば事務仕事で、接客で、企画業務で、・・・といった仕事には命を落とすことは稀です。だからこそ、より細心の注意深さをもって業務推進する必要があると考えます。理由は無事に山頂に到達するためには誰一人として不可欠な存在だからです。経営者は全責任を引き受ける覚悟が無ければ危険な登山に出向くべきではありません。そこらの丘でピクニックでもしてる方が安全です。

あなたが経営者なら「当面の山頂」をどの様に設定するでしょう?ピクニックにしろ険しい山登りにしろ目指すべきゴールとして山頂を見失ってはいけません。あなたが山頂にスタッフと共に立ったとき、眼下には雲海が見えるかもしれません。大いなる達成感を味わいながら、「次なる当面の山頂」を見つけることでしょう。

Going Concern(ゴーイングコンサーン)その意味において、山頂はあなた自身が作り上げるのです。どうせなら誰もが登りたいような、そして誰もが登れない様な「山頂」を想定し、決して見失うことなく、確実に登頂しましょう!!

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参院選・・・・

国破山河在   国破れて山河在り
城春草木深   城春にして草木深し
感時花濺涙   時に感じては花にも涙を濺ぎ
恨別鳥驚心   別れを恨んでは鳥にも心を驚かす
烽火連三月   烽火 三月に連なり
家書抵万金   家書 万金に抵る
白頭掻更短   白頭 掻けば更に短く
渾欲不勝簪   渾て簪に勝えざらんと欲す

杜甫

呆れる。

政治がShowBiz?もっと言えばエンタメ化してきてるようだ。

民主党にほんの少し前に「託した」はずなのに、(いつの間に)これほどまでの短期間に民意が変化するような「国民性」になってしまったのだろう。鳩山さんも、小沢さんも「身を呈して、何かに取り組もうとしてた」と解釈したのはオイラだけかw

マスコミ批判もあるし、色々な問題点はシステム上あるでしょう、しかし変革させようとしてる「人」の道を塞いでしまっってはいつまでたっても「体制」は変わらない。あまり、ごちゃごちゃ書きたくないけど、「リーダー不在なのか?」それともリーダーだと見極める「有権者が少ないのか?」

 

 

昨日のtwで

・・・彼に限らず、最近の政治家は腹を括ってる人が少ないと感じてます。プロじゃないのです。評論家とか解説者なら使える程度の小者でしょうw 他党 を批判する暇があるなら、命懸けで国を背負うだけの気概とビジョンを示すのが本来の姿では?まっ、アマですよ

そして、今朝のtwで

・・・個人的な事ではなく、社会的な事ですから、事態を憂いてしまいます。正義感と無力感の狭間に居る感じ。ですかね?

と結果はなんとなく予感できた。しかし現実になるとやはりがっかりするものだ。

ものすごく愚痴っぽいエントリーになってしまった。失礼致しました。

http://twitter.com/hirotamaki

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サッカーのW杯で寝不足の方も多いと思われる今日この頃、昨日の試合はサーッカーファンならずとも興奮し、感動し、感謝できた時間だったと思います。素晴らしい時間でした。

明日からは7月、2010年も後半戦ですね?戦うわけではないので後半と言うだけか充分かもしれませんw。

個人的には、今日のこの日を健康で過ごせることに大いに感謝しながら、後半に向けて仕事も遊びも存分に楽しもうとしています。とはいっても、半年間に積み残してきた?事項も少しはあります。「完了して次に進めるように体制を整えよう」と言うのが正直なところです。仕事上では思わぬところからのツッツキで「没になった話」もあれば、逆に「芽が出てきた話」もあり、何気に楽しめる雰囲気ができつつあるのはありがたいことだと感謝しています。一般的に決算の関係で上半期と言えば9月末かもしれません、第一四半期なら6月末いずれにせよ、チョット立ち止まって振りかえる瞬間があっても良いかと思います。特に経営者は身体はとにかく「頭の中が忙しい」のではないでしょうか?できれば1人で静かに過ごす事をお薦めします。

仕事柄、経営者と話をする事がほとんどなので、政治のこと経済のこと、経営のことなど、もっぱらお堅い感じの話が多くなります。不景気感は否めないにしても、「なんとか事業を発展させようとしてる方」もいれば「評論家のように愚痴や批判めいたことばかり言ってる方もいます」好みとしては前者の方ですが、愚痴や批判の中にも「経営のヒント」が沢山ちりばめられているので全ての話がとても役に立ちます。(もちろん愚痴を聞くのはが好きではありませんw)

自らを省みるにあたり、後半に向けて少し立ち止まり、感度良く社会に反応できる経営コンサルタントとして、またビジネスマンとして完成度を高めようと決意しています。


  • あなたと居ると元気になる!
  • あなたと居ると夢が膨らむ!
  • あなたと居ると楽しい!
  • あなたと居ると安心する!
  • あなたと居ると勇気が沸いてくる!
  • あなたに会えて良かった!
  • ・・・・

こんな人で在れたら良いなぁ・・・気楽に、気長に、しかし確実に。

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